2008年02月23日

近況

ここんとこずっとあわただしくて、ブログ書いてる暇もなかった。。
webサイトのほうも、更新してないしなあ。

原作コミックの方は、ここんとこまた結構休載が多いね。
長かった拓海vs.カイのバトルもようやく決着がつき、次はいよいよ啓介へ。

…という話の前に、また一息入れる恋愛小話があるのかという気もしてたんだけど。


えっと次の記事の予定です。

『SUPER EUROBEAT presents INITIAL D BATTLE STAGE 2』のレビュー。

できれば近日中に。。
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2007年11月02日

久々に

この夏はずっと忙しくて、全然記事の更新もできなかった・・・!
しかもコメントとかトラバいただいてたのに、なぜか通知メールが来なくて、今まで全然気づかなかった。。すみません。

東京モーターショーにはおそらく行けないと思うので、日産の新型GT-Rは今月半ばあたりにちょっと見てこようと思ってます。

そういえば、ランエボXの話題はどうなってしまったんだろ。エボテンとかエビテンとか言われながらも、発表後数日間はそれなりに話題になってたような気がするけど。。
しかし、性能はさておいても、いかんともコメントしにくいデザインだな。。。
これはこれでど〜なのよ、って感じ。ターゲット層がよくわからんな・・・。

それにしても、日産も三菱自動車も、サイトをFlashで作るのは正直やめてほしい。
ぱっと見、美しくはあるけど、かなり使いにくいんだよね。いちいち「skip」とかクリックするのも面倒だし、知りたい情報にとっとと行けなくて、ちょっといらつく。
posted by Silvia at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年06月09日

VS. 湾岸ミッドナイト

久しぶり〜にテレビをつけたところ、ちょうどアニマックスで湾岸ミッドナイト・スペシャルをやっていた。

イニDマニアでないフツーの人が見たら、「あ、頭文字Dやってる」って思うだろうなあ・・・、って感じだなあ。。
(フツーの人は「頭文字D」というタイトルからして知らない人も多そうだけど。「あ、あの車の漫画か」程度かな)

ヤンマガ連載とか、主人公が高校生とか、そういったベーシックな共通点はまあいいとしても、制作陣とか音楽性とかかぶりすぎ。。
監修も土屋圭市氏だしね。車の音をリアルで録音しているのも同じ。
ちなみに、主人公のライバル役は、拓海の声優さんが演じてる。この辺もビミョーに重なる。


インタビューによると、この作品は頭文字Dのスタッフがそのまんま、イニDとはちょっと違ったコンセプトで作ってるらしい。
CG作ってる人々も同じらしいね。
でもなんかイニDの方が車とか緻密な動きって感じがする。

イニDも、ヤンマガ連載は続いてるけどアニメの方は4th Stageでとりあえず打ち止めだから、後継者としてのアニメなんだろうなというのがよく見えるんだよね。
でもそれって、湾岸ミッドナイト的にはど〜なのよ!?
二匹目のドジョウというポジションでいいのかというかなんというか。。
でもこれで、アニメ・イニDファンがごっそり湾岸ファンとしてシフトしていくのかな・・・?


リアル首都高バトルで知り合って結婚までされた方々を存じ上げてるので、なんとも妙な感覚を感じるアニメ。


それにしても音楽は、avex modeが作っている限り、ソレ系のものになってしまうのは仕方ないんだろか?
ここが一番気になったりなんかして。
それにしても、ここまでいろいろかぶってると、「これってやばくね?」って思ってしまう。

湾岸ミッドナイトのアイデンティティはどこに・・・???
「乞うご期待」ってところ!?
posted by Silvia at 21:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年04月24日

頭文字D@今週のヤンマガ

これまでに無い新展開。
ある意味一番のメインイベントとも言える、涼介に焦点を当てたエピソードが語られる・・・! てな感じ。まだよくわかんないけど。


ところで、香織さん、って誰っすか???
新しい登場人物 or いつものように自分が忘れてるだけ?


恋愛がらみの展開にはもう満腹感あるので、やっぱりこのあたりで直球ストライクな女性走り屋としての登場希望〜
イニDの女性キャラは、シルエイティの二人以外はみんな結構ぬるいからなあ。
なつきや恭子の場合はそのぬるさが突っ込みどころだったけど、正直、美佳なんかはどうでもいいような。(すいません)

国道246は東京も走ってるから、チーム246つながりでなつきがバトル見物にやってきて拓海とばったり再開、そこで新たな展開が・・・・・・! 

なんてことにはならないか。この漫画の性格的に。。


で、話は香織さん。
涼介と因縁つきで、神奈川エリア最強のラスボスとして登場したら最高。

RPG的には、このステージをクリアすることで、最終ステージ終了&ミッションコンプリートでプロジェクトDとしてのミッションも完了、だね。

その前にいろんなバトルやイベントがあるわけだけど。
啓介や拓海の上がった経験値は何に使われるのか? 彼らはどんな能力を身につけるのか? どんな技を繰り出すのか? そして相手の能力ポイントは?


あ〜、でもミッションコンプリートすると連載も終了しちゃうのか!?
というか、この終わり方の場合だと、話の主役が涼介になってしまうな。。
posted by Silvia at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年04月21日

SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D Fourth Stage D SELECTION +2

なんかいつも書いてるような気がするけど、だんだん「いわゆるユーロビート」な曲調でなくなってきてる。
もっとハードロック調寄りになってきてるんだよね。
(個人的にはそういうの結構好きだったりするけど)
打ち込みパートを別にすれば、普通にロック・ミュージックと括ってしまっても全然問題ない。

で、中でもこのCDはそれがとても顕著だと思う。
普通にロックのコンピレーション・アルバムといってしまっても違和感無いな。(まあそもそも『SUPER EUROBEAT』シリーズ自体がコンピレーションCDなんだけど)
しかもハードというよりはヘヴィなのが割と多いかも。

個人的に今回イチオシなのは、イチオシ順に

7. MOVIN’UP MOVIN’NOW(JEAN LOVE)
1. SUPERTONIC LADY(MEGA NRG MAN)
6. RAISING HELL(FASTWAY)
5. DRIVIN’CRAZY(ACE)

その他もろもろ。


「MOVIN’UP MOVIN’NOW」はかなり異色な曲だね。
テンポの良さが、凄く凝ってる構成とアレンジにマッチして聴いてて飽きない。
アニメでは、対坂本戦のときに流れたけど、作中ではあまりこの曲の面白さが出てないので、CDで一曲丸ごと聴きたいところ。


「SUPERTONIC LADY」は、歌詞が結構しっかりある。
普通の曲(特にこういった軽めの曲)は、ほんの数段落の歌詞をひたすら繰り返すことが多いんだけど、この曲はちゃんとしてる。
Act.7で、池谷先輩x東京から来た二人との追いかけっこのBGMとして使われてるんだけど、結構いい曲なので、池谷先輩はいいとしても、東京から来たデブに使うのはもったいない。
でもだからといって、このデブ向けには何の曲をセレクトしたらいいのか? というのは難しいな。。
この曲は時々、着メロ設定して朝起きるときのアラームにしてる。


そして、最初は印象薄かったけど、何度か聴いているうちにだんだん味が出てきたのは「STEEL BLADE」。

ただ、ちょっと惜しいなあと思ったのは、曲はいいのにその終わり方が唐突で、なんだか違和感感じるところ。

たとえて言うなら、マンボウを見て「これ、下半身を敵に食べられたのか!?」と思いきや、実はデフォルトでそういう体型だった「あれ、これでいいの?」っていう中途半端感。
ボディはしっかりしてるのに、突然切れてます、みたいな。一応切れ方は締めてるけど。


エンディングの違和感、更にもうひとつ、「DRIVIN’CRAZY」。

これは、ラジオでかかる曲を聴いていて、CMに入る直前に急に音が小さくなってフェイドアウト・・・という感じにそっくり。
せめて、あと4小節くらいはほしいとこ。


「I BELIEVE IN LOVIN’YOU」、とてもさわやか。
拓海が坂本にブラインドアタックを仕掛けるあたりに流れてる曲。
詩の内容的には、非常に大雑把に言ってしまうと「いつまでも愛してるよ」というだけなんだけど。



ところで、リーフレットの最後にあるクレジットを見ると、「DRIVIN’CRAZY」のところ、"PUBLISHED BY BY AVEX GROUP..."って、"BY"が二重についてるよ。
別にあら捜ししてるわけじゃないんだけど、こういうのってなぜか、ぱっと見て目に入っちゃうんだよね。


残りの曲はまた後日。


4th_2.jpg


SUPER EUROBEAT presents 頭文字D Fourth Stage D SELECTION 2
posted by Silvia at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽

2007年04月03日

頭文字D@最近のヤンマガ数話

バトルはしばらく中断して、拓海のプライベートの話に。
早朝から出発して神奈川の海にやってきて、夕方4時にはもう高速に乗って帰路についてんだよね。あわただしいなあ。
「4泊7日ヨーロッパパッケージツアー」並みのバタバタ度かも。

海は多分、江ノ島なんだろうなと思いつつ、なんか実際の今の季節と連載中の時間の流れが交錯してしまって、「え、もう泳げるんだっけ?」なんて一瞬思ってしまった。。

考えてみれば実際の季節とかはまったく関係なく話が進んで(というか遅れてというか)るんだよね。
イニD連載当初は1995年、漫画の中の時間はまだ1年そこそこしか経っていないというのに、実際はもう12年もすぎている・・・!!

当初23歳という設定の涼介、今もう35歳かよ〜〜、って思うと、なんだか感慨深いものがある。
既に高橋クリニックの副院長くらいにはなってるんだろうか。。。
そして今でも愛車はFCですか? とたずねたくなってくる。

それをいうなら文太もだね。
当時45歳、リアルなら57歳!?
でもまだまだ若い年齢だよ、と自分で自分を納得させているのである。。

しかしながら、登場する車はちゃんと時代に沿って進化しているという、ものすごいパラドックスワールド。
おそらく、作中ではっきりと年月日が記されたことってなかったような気がするから(自信ないけど)、その辺曖昧でいいんだろうけどね。



それにしても、前回のエントリーで書いた予想、微妙にというか、見事に外れたなあ。
目の前の接触事故をいつものとおりの余裕ですり抜けただけなのか・・・。
えー、ほんとにそれだけ??
せっかくインプで遠乗りしたのに?


しかし藤原家では、文太がハチロクをなんかしているというような感じが。
posted by Silvia at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年03月19日

頭文字D@今週のヤンマガで

頭文字D@今週のヤンマガで

ついにインプ参戦への布石?って感じだったね。
海へGO!の最中に何かアクシデントがあって、インプでさらに進化する拓海・・・という展開になる予感。


ところで、前回、池谷先輩とイツキが、プロジェクトDのバトル模様を前日のプラクティスから見に行きたい、なんて言ってたけど、スタンドの方は大丈夫なんだろうか・・・?
なんか、他に従業員いないっぽいんだけど。。


先週の週末、箱根峠行ったら、まだ吐く息が白くて雪も残ってました。

hakone.jpg
posted by Silvia at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年03月02日

今週のヤンマガ

ネタバレありです。





神奈川エリア第一戦もめでたく勝利で終了し、次の展開へ。
この神奈川では、まだ第2、第3のバトルがありそうなことが匂わされてた。
次は箱根? とすると他の峠はどこだろう。

で、次はなんとあの小柏カイが再登場。いろは坂での敗北を箱根で返上! ・・・らしい。「江戸の敵を長崎で討つ」ってやつかな。

予断だけど、このことわざ、本来は「江戸の敵を長崎“が”討つ」だったらしい。
江戸にやってきた大阪の見世物一座が、江戸の一座をしのぐ勢いで人気が出てしまったので、江戸一座の面目丸つぶれ。
そこへ長崎からやってきた一座が、更に大阪一座の人気を上回ってこのことわざができたとかなんとか。
(見世物じゃなくて、商品の売れ行きだったという説もある)
どっちにしても、この説だと箱根戦でのカイの立ち居地が違ってくるな。。


ところで、カイの所属レーシングチームって、プロ!? 彼の職業何だっけ。
啓介もプロ志向だったよなあ。拓海はどうだったかな。 カイに関しても、おさらいしとかないとって感じ。やば。

どっちかが負けても、必ず再チャレンジで取り返す、って初期の頃の気合がまた感じられる。

この調子でいったら、「頭文字D プロ編」とかってどんどん続いていかれそう。
でもやっぱ、サーキットなんかより、峠道を走るのを見てるほうが面白いんだよなあ。
時々、峠道を疾走するクルマのリアル映像とかあるけど、あれって一般車をせき止めてやってるんだろうか・・・? 時間も昼間だし。
posted by Silvia at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年02月25日

avex 「カーサウンド 買わナイトキャンペーン」

…っていうのを、今やってるんだよね。(2007/4/30まで)
対象CDとか買って応募券集めて送ると、抽選で賞品が当たるってやつ。


http://www.avexnet.or.jp/eurobeat/index.html#campaign


日頃より、エイベックスCD/DVD商品をお買い上げ頂きまして、誠にありがとうございます。
対象商品をお買い上げの方に抽選で豪華プレゼントを差し上げます。
※対象商品を2タイトル以上お買い上げの上、商品に封入されている告知物の右下にある応募券を集めて応募してください。

賞品

A等(応募券4点分)
カーナビゲーションシステム×1名
B等(応募券3点分)
PS3(20GB)+ゲームセット×3名
*ゲームソフト・タイトルは未定です。
C等(応募券2点分)
頭文字[イニシャル]D特製 クリアファイル×30名
D等(応募券2点分)
SEB & 対象商品 ロゴステッカー×100名
*頭文字Dロゴは入りません。




カーナビかクリアファイルほしいかなあ。


でも、これってど〜よ? という注意書きが。

※応募券1枚(頭文字[イニシャル]D Fourth Stage DVD BOX 4点)のみでの応募は無効になります。


あの高いDVD BOX買っても、それだけでは応募対象外ってこと???
んじゃ、「4点」って点数は何のため????
他のアイテムとあわせて「7点」とかにして、A等とB等をまとめて応募って形になるんかな?

DVDは発売当初にバラで買っちゃったからBOXではもう買わないと思うけど、なんかちょっといまいち腑に落ちないなあ。なんで?? それともなにか勘違いしてる??
posted by Silvia at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年02月23日

SUPER EUROBEAT presents 頭文字D Fourth Stage D SELECTION 3

ここんとこ音楽関係のエントリーを全然書いてなかったな。。

というわけで、最近は『SUPER EUROBEAT presents INITIAL D NON-STOP MIX from KEISUKE-selection』(タイトル長すぎ・・・)ばっかり聴いてるんだけど、今日は『SUPER EUROBEAT presents 頭文字D Fourth Stage D SELECTION 3』を。

しかし、どうでもいいけど、CDのタイトルが長いっていうかどれも似通っててわかりにくいというか。
『SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D』ってのはお約束の冠みたいだね。

一応、Sound Filesの方は、スーパーユーロビートじゃないから『オリジナルサウンドトラックアルバム』ってなってるけど、結局、『オリジナルサウンドトラックアルバム 頭文字[イニシャル]D』ってのが冠としてついてるんだよね。
長い。& まぎらわしい。。

だけど、それはもうわかったから、もうちょっと何とかならないかな・・・。
タイトル欲張って詰め込みすぎ。


で、4th Stage D Selection 3。
4thステージに入ってから、なんかマイナー調の曲が多いように思える。
つまり、ちょっと物悲しい雰囲気のする曲。
あんまりイケイケGoGo!調の曲とか、ハードロック調の曲がなくなってきたような。
あえて言うなら、そういったマイナー調の曲は、メロディアスロックって感じかな。

ロックも非常に幅広くなって、ジャンルも細分化されてきてる中(「ラウドロックってなんだよな〜」って、以前のエントリーで書いた)、「(スーパー)ユーロビート」って括りだけがワイドレンジになってる気がする。

へー、こんなのもユーロビートなんですか、みたいな。

そしてこのCDでは、好きな曲にあんまりデイヴ・ロジャースが絡んでないなあ。。

とりあえず一押しの曲は
1.LOOKA BOMBA / 2.RIDER OF THE SKY / 3.GO GO MONEY / 4.KINGO KING'O BEAT

どれも『ノンストップ啓介セレクション』に入ってるけど、この中でデイヴが絡んでるのは「GO GO MONEY」だけかな。

けど、啓介セレクションの方は、どれもちょっとテンポが速くなってる。
そっちを聴いてからこの『Dセレクション3』を聴くと、もたついた感じがして、「あれっ?」って思うんだよね。
ほんのちょっとの違いなんだけど。

「LOOKA BOMBA」。
歌詞カードと実際の歌が違ってるように聞こえるところがあるんだけど、どうなんだろ。

歌詞カードでは「Risin' flame feelin' hot in my heart...」ってなってるところ、なんか「〜in your heart」って聴こえるんだよなあ。。。

それと、「Looka bombab over you」ってなってるところもあるけど、「bombab」じゃなくてやっぱ「bomba」かなと思う。

他の曲は歌詞カード見てないからわかんないけど、ほかにもこういった誤植みたいなのありそうな予感。

そうそう、そんでまたGT-Rのテーマ曲、「BACK ON THE ROCKS」が入ってる。
正直、これまでのCDに入ってたバージョンとどこがどう違うのかよくわからない。。
なんか途中の間奏あたりが微妙に違ってる!?(謎



んで、最近の傾向として、一曲ずつの歌が入ってる最後に、ボーナストラックとして、それらすべてをノンストップにリミックスした曲が入ってるね。
個人的にはこのおまけ、すごく気に入ってる。
そういったCDの中で、もしかして一番気に入ってよく聴く曲かも。。

これなら、ちょっとテイストが合わなくて丸ごとはあまり聴く気にならない曲でも、抵抗なく聴けるしね。

SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D Fourth Stage D SELECTION 3

SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D Fourth Stage D SELECTION 3
posted by Silvia at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽

2007年02月22日

今週の頭文字D@ヤンマガ

ネタバレあるけど、もう発売日すぐじゃないからいいかな。

ようやく(?)バトル終了。
ある意味期待を裏切らず、拓海の勝利。

相手が五分五分の力量を持っているということを強調してか、一応「運で勝った」というような表現がされてる。
神奈川は最高にレベルが高いから、最初の前哨戦でもかなり力が拮抗して苦戦しているということなんだけど。。

微妙だなあ〜

拓海&ハチロクには、「勝つべくして勝った」といってほしいんだよね。

でもまあ、次なる更に高レベルな相手出現に期待。

最近思うのは、プロジェクトD以前のように、バトルの相手方の事情や心情をもっと出してほしいなあなんて。
いいヤツはいいヤツなりに、悪役にもそれなりに感情移入するんで。
しかしそれをやってしまうと、相手がどんなヤツかわからないドキドキ感がなくなってしまうんだろうか・・・。
いろいろ微妙だな〜



それにしても、タイムトライアルはオプションみたいなもんだったのか。。
悪天候とかなにかそれなりの理由がなくても、キャンセルできるんだね。
posted by Silvia at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年02月12日

デイヴ・ロジャースからのメッセージ

こっちのブログじゃなくて普通のサイト版作ったそっちの掲示板で、「劇場版3rd Stageの一場面で使われた曲はなんですか?」って質問があったので、すごく久しぶりに3rd StageのDVDを取り出してみた。

INITIAL D THE MOVIE OF SUPER EUROBEAT


そしたら、ケースの中にはDVDのほかに小冊子が入ってたのに改めて気づいた。。
「えー、こんなのあったっけ??」って感じ。

冊子の最後の方に、デイヴ・ロジャースからのメッセージがあったことにも、これまた改めて気づいたわけで。

「ユーロビートは何もディスコ専用の音楽というわけではないんです。ドライヴをしているときとか何かに集中したいときにはまさに最適な音楽といえるでしょう。(後略)」


って書いてあるのを見て、「そうなんだよね〜〜〜」と妙に納得してしまった。

頭文字D音楽は、何かやるときのBGMに最適。
気分が乗ることはもちろん、はかどるし、あまり気が散らなくていいんだよね。

最近は『SUPER EUROBEAT presents INITIAL D NON-STOP MIX from KEISUKE-selection』(タイトル長い・・・)を買って聴いてる。
ノンストップって、これまた曲の切れ目で気が散らなくていいので、なにかやる最中なんかには、個人的にすごくオススメ。

keisuke_selection.jpg


ちなみにこのCDは、1st Stage からの啓介のバトルシーンにかかった曲をセレクトしてリミックスしてある。
74分もあるわりには、あっという間に終わるような気がするほど密度が濃い。

そんなわけで「DON'T STOP THE MUSIC」だの「HEARTBEAT」だの「BACK ON THE ROCKS」といった懐かしい曲も結構入ってる。
もうこれらの曲って、「頭文字Dクラシック・ユーロ」とかって呼んでもよさそうなほど古典だね。


それにしても、もうすでに2001年あたりにいいこと言ってたんだなあ、デイヴ。
その通りですよ。


★頭文字Dな日々 PC版掲示板

★頭文字Dな日々 ケータイ版掲示板
posted by Silvia at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽

2007年02月03日

ハコスカ世代

最近はもう頭文字Dかクレイジーケンバンドしか聴いていないという、非常に偏った音楽生活になってる。
剣さんがアメ車や国産の旧車好きって感じで、CKBの曲には、よく車が出てくる。キーワードとして一番出てくる単語はやっぱ「GT」かなあ。

で、『GALAXY』ってアルバムに、「ミニスカハコスカヨコハマヨコスカ」って曲がある。
でもってその歌詞カードには
「ハコスカ:ニッサン・スカイラインの略称で、主に1968年から1972年にかけての箱っぽいモデルを指す。」
という注釈があるんだよね。
おそらくCKBのリスナーの大半が、ハコスカなんて知らない人たちなんだろうね。

でもって1960年生まれの剣さんは、ハコスカ時代に青春を送ったというよりは、ハコスカにあこがれた世代なんだろうな。


一方、藤原とうふ店の主人、藤原文太。
1995年に頭文字Dの連載が始まった当時、43歳という年齢でプロフィールが出てる。
逆算すると、1952年生まれ。
こっちはバリバリハコスカ青春世代だね。
ハチロクの前にはやっぱハコスカに乗ってたんかな。
posted by Silvia at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年01月29日

頭文字D コミック 34巻

今週のヤンマガはもしかして休載!?

神奈川に入ってから、もう結構長いよなあ。。拓海のダウンヒル戦も、終わりそ〜〜〜うでなかなか決着がつかない。
自分の場合、こういう風に展開が遅いストーリーの場合は単行本で一気読みしないと、なかなか話が頭に入らない。。

啓介のバトルはまだこれからだったんだっけ? とか思ってしまったりして、混乱。

そんなわけで、今さらながら34巻を読んでみる。



小早川に散々、「あんまりたいしたことない」とか「イマイチ物足りない」みたいなことを心の中でつぶやかれる啓介。
だがしかし、実はその裏にはアニキ涼介プロデュースによる(単純明快な)策略が・・・! てな感じの展開となっている。

そこで気づく小早川。
「ドライバーの能力が突出しているわけじゃねえや・・ クルマつくりをふくめたチームの総合力で勝ちぬいてきているんだろう・・」
その通り。鋭いね。だけどこうもつぶやいている。

「専属のメカニックが帯同してるなんてふつうじゃねえんだよ」


だよね〜、普通は。でもプロジェクトDのすごいところは、ドライバーが自分自身でメカニックを担当するわけじゃないばかりか、資金の出所も「Sponsored by 高橋家」なところにあるわけで。

そしてずっと前にも書いたけど、これは拓海もおんなじで、とうちゃんプロデュースのドライバー育成カリキュラムや資金提供にチューニング・・・なのである。
なんというか、「チーム・フジワラ」っていうか「有限会社 藤原」的な、一家総出(といっても2人しかいないけど・・・)の総合力なんだな。


しかし、小早川にも一理あるような気がしないでもない。

サーキットの世界ではこういった分担チームプレーは必要不可欠だけど、これって“公道”での最速理論に加えていい条件なんだろうか・・・?
ラリーともまた違うしなあ。。
まあ涼介は、「勝ち方に美学[スタイル]は必要ない」と言い切ってるからいいのかもね。
posted by Silvia at 20:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年01月26日

ハチロクに倣って進化!?

ここんとこ忙しくてブログも更新してなかったなあ。
・・・と思っていたら、突然時間の余裕ができてしまった。けど、また近いうちにばたばたしそうなんで、今のうちにと思って突貫工事でやったことがあるのです。

前から、このブログでいろいろ書いてきたことをもうちょっと何とかまとめてみたいと思ってたんだけど、それをやってみました。
といってもまだ全然まとめきれてなくて、外側の器ができただけなんだけど。中身の充実はこれからってとこ。

ブログからもう一段階進化しよう〜って感じ。

で、ブログって思ったことをつらつら書くだけなんだけど(ていうか、それがブログの醍醐味なんだけどね)、普通のサイトにしたらもっとあれこれ可能性が出てきたんで、面白くなって細かいところでハマってしまった・・・。

自分的に、「こんなイニDサイトあったらいいな」と思っていることを実現しようと思って。

たとえば、他の人たちがブログでどんなイニD記事を書いているのか、“ほぼリアルタイム”で一覧になって出てくるとか。
このブログはイニDに特化してるからあれだけど、普通はそうじゃないことがほとんどだよね。
だけど他の人たちはどんなこと書いてるのかな、ってことがわかります。
「頭文字D」という単語を使ったエントリーが表示されるわけ。

それから、ブログでいつもツッコミいれていたことは、Wikiでまとめていこうと思ってます。
(つらつら書くのは楽だけど、まとめるのって結構タイヘン)
その他もろもろ。

イニDに関して、遊び心ある、そしてたいていのことはわかるサイトにしたいなあと思ってます。

タイトルロゴ用に作ったイラストは、涼介のFCです。
なんでハチロクじゃないの?って聞かれると困るんだけど、特に深い意味はありません。。
なんとなく自分的にうまくできたから、っていうだけの理由です。


というわけで、よかったらこちらにも来てください。
まだ検索エンジンにも登録されてない状態ですけど。。

webサイト版「頭文字Dな日々」

http://project-d.jpn.org/

screenshot
posted by Silvia at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年01月21日

まるで本物みたいな○○・・・ランサーエボリューションV

Amazonの「おもちゃ&ホビー」ってカテゴリのアイテムで、「頭文字Dシリーズ20 ランサーエボリューションV 」ってのがあるんだけど、なんとなく説明文章を読んでいたら


製品概要・仕様
まるで本物みたいな木の食器
本体サイズ : 直径10.8cm×厚み1cm
対象年齢 : 2歳から
電池 : 不要



って書いてあるんだよね。
そんでもって、詳細説明画面を開くとそこには更に


仕様:
本体サイズ : 直径10.8cm×厚み1cm
男女共用
対象年齢 : 2歳から
電池 : 不要
素材 : 天然木



ってある。。。

「まるで本物みたいな木の食器」とか、「本体サイズ : 直径10.8cm×厚み1cm」って、もしかしてこれはランエボ柄のお皿か何かですか・・・????(謎
・・・と混乱中。

いや、直径10.8cm×厚み1cmの「本体」があるってことは、その他の「付属品」もあるってことだよね。

それにしても、「男女共用」っていったい・・・。

「イメージはありません」ってのが一層謎を深めているのである。。


いいんだろうか、これ。
posted by Silvia at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年01月16日

アメリカのハチロク事情

アメリカでクルマ関係の仕事をしている現地の友人と最近メールでちょこちょこやり取りしてるところ。
何の話から始まったのかは忘れたけど、音楽の話になって、「ここ数年はロックとかジャズのほかにもユーロビート聴いてんだ〜」と言って、「日本の漫画で頭文字Dって走り屋の話があって、ユーロビートがそのアニメバージョンで使われてるんだよ」って説明した。

前にも書いたことあるけど、彼は以前左ハンドルのハチロクに乗ってたんで、「峠でバトルする話なんだけど、主人公はハチロクに乗ってるよ」って言ったら、なんと彼はイニDを知っていた。

まあドリフトカー関係(だと思う)の仕事をしているので、知ってるかもなとは思ってたけどね。

彼は今シビックに乗ってるそうだ。
ほんとはハチロクに乗りたいんだけど、実は頭文字Dがアメリカでも影響大きくて、ハチロクの値段が上がっちゃって買えないらしい。
というより、ハチロク自体を見つけるのがまず難しいらしい。

なぜなら、アメリカ人もハチロクに乗り始めて、ドリフトやって、挙句の果てにはクラッシュさせてしまうかららしい。。。
もったいない話だ。
大雑把なアメリカ人にはパチモンで十分なんじゃないかって気がする。

誰か、「一見ハチロクもどき」なクルマをアメリカで売ったらどうかな!?
どうせ峠を走るわけでもなし、違いなんかわかんないだろうと高をくくってみる。
アメリカ人ってわけわかんないカスタムカーを嬉々として作って乗ってる人が多いから、テキト〜にボンネットの黒いハチロクもどきとか作ってみたらいいんじゃないのかな。


そういえば、この間行った長野県某所で、Project.D仕様かと見えるハチロク2台を持ってる家があったなあ。
こっちも車で走ってるところだったんで、ちらっとしか見えなかったけど。



ところで久しぶりにseesaaブログにアクセスしてみたら、こんなキャンペーンが。

実は今、このブログで書いた記事内容を発展させたwebサイトを作ろうと思ってるとこ。
その中で、「中古車選び20か条」とか入れてみようかなとも思ってるとこ。



posted by Silvia at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2006年10月19日

「峠ドライブDDD」

・・・っていうのは、今発売中の「TOKYO1週間」って雑誌の特集記事。

紅葉の時期だから(?)、彼女と一緒にかっこいい車でドライブに行こうって企画らしい。

ヤビツ峠、いろは坂、碓氷峠、榛名山、赤城山、大菩薩ラインの地図と攻略法がイニDになぞらえて、9ページにわたって紹介されてる。

ついでに、釜飯とか温泉とか、そういったお役立ちスポットの紹介もある。

笑えるのが、峠ごとに「カップルでの峠ファッション」の紹介もされてるとこ。
ヤビツは神奈川だからお洒落にキレイめで、とか、赤城では医大生ちっくに頭よさげにキメて、とか碓氷峠はミニスカで・・・などなど。
そんな感じで、ファッション的に一番気楽に行けそうなところは秋名・・・もとい、榛名山だったりしている。

一番ナイスなのは、いろは坂での「俺様一番ルック」。
京一ファッション(頭に白い手ぬぐい付き)が紹介されている。
こんなファッションでランエボ乗ってる人が本当にいたら、マジすごい。こっそりギャラリーしに行くかな。
背中には「秩序」と書かれたスカジャンがあれば完璧だと思います。


しかし、カッコイイ車に乗っていて、なおかつ彼女がいてファッション的にもOK!な人々がどれだけいるのかが謎。。。
ファッション的には秋名ルックで、ひとりで「一般車」に乗ってる人のほうが多そうな予感。
「一般車は面倒だから先に行かせようぜ」みたいに通されてしまったりとかね。


tokyo1.jpg
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2006年10月12日

最近のヤンマガ

ここんとこ数ヶ月ずっと忙しくて、このブログもほったらかしになってしまっていた。。
あんまり時間が無いので、DVDの感想文もVol.10で止まっている。。
そしてアニメのFourth Stageも一段落付いてヤンマガでの連載が唯一アクティブなものになってるわけだけど、これまた時間が無くて読み飛ばしちゃう週があるんだよなあ・・・。

しかし、ほとんどが「ギャアァァァ」とかって走ってるシーンで、人物のセリフというと「(拓海や啓介の対戦相手の実力は)こんなもんじゃない」みたいなギャラリーの会話だったりするので、飛ばしてしまう週があっても実はあまり問題が無くて、却ってありがたかったりしてる。

それにしてもいつも思うけど、漫画での数コマから、アニメではリアルに走ってるシーンを展開して作り出すんだからたいしたもんだよなあ。
制作会社の人が実際にその峠を走って、ビデオ撮りとかしてアニメーションに立ち上げてるんだろうか???



・・・というわけでさっき久しぶりにVol.12を見てみた。

涼介がいつものごとく拓海にあいまいなアドバイスをしてる。
そういや涼介って、なんでこんな風にいつもあいまいなアドバイスをするんだっけ???
文太の場合は、拓海を一人前の走り屋に育てようと思って、自分で考えさせる力をつけるよう英才教育をしてるわけだけど、涼介もそうなのか??(そうなんだろうな)

しかしまた、なんで涼介が拓海に英才教育をして育てる必要があるんだっけ??? と、いまさら一番基本的な部分で躓いてしまったのである。。。

プロジェクトDが勝ち続けるだけなら、そのまんまストレートなアドバイスすればいいんだもんね。
拓海を育ててどうするつもりなんだ?>涼介



・・・てなわけで、拓海の将来に続く・・・、って感じ!?
posted by Silvia at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2006年08月09日

日産「攻殻機動隊」に納車? アニメとコラボモデル

頭文字Dとは全然関係ないんだけど。



日産が、攻殻機動隊の最新作品中で、そのコンセプトカーを登場させるとか。

http://www2.nissan.co.jp/EVENT/KOUKAKU/top.html


『2005年ニューヨーク国際オートショーに出展した日産「スポーツコンセプト」および2005年北米国際自動車ショーに出展したインフィニティ「クラーザ」の2車種。
自動車メーカーがこのような形でアニメーション作品に参画するのは世界でもあまり例のない試みとなる。』


このコンセプトカー情報とか、攻機作品フォトギャラリーとか壁紙ダウンロードができます。


日産といえば、スカイライングッズのライセンス商売を始めるとかってニュースが昨日出てたよね。
自社でそういったグッズを直接取り扱うんじゃなくて、「ライセンス販売」にするってところがミソ。
ライセンス権の元締めってのが一番儲かるんだよね。しかもほとんどリスクなし。
がんばるなあ、日産。
そういえば、街中でフェアレディZを見かけることが増えてきた。何気に売れてるっぽい。



『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』 ストーリー引用:

2006年9月1日(金)より、パーフェクト チョイス160(スカイパーフェクTV!)にて放送開始。
西暦2034年。難民蜂起事件から2年が経過していた。新人20名を増強した新生公安9課に新たな事件が舞い込んできた。梵の刺青を入れた13人のテロリストの連続自殺事件に絡む空港人質立て篭もり事件の鎮圧だ。結果、公安9課に追い詰められた立て篭もり犯は「傀儡廻が来る」と言い残し自ら命を絶ってしまった。時を同じくして数々の難事件が同時に多発していく・・・その影に潜む超ウィザード級ハッカー「傀儡廻」の存在。
新生9課の前に次から次へと立ちはだかる難事件すべてが芸術的にリンクしていく。「傀儡廻」とは?バトーと草薙は?「傀儡廻」と草薙の関係は?すべての事件の犯人は?そして結末は?謎が謎を呼ぶSolid State Society。

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「傀儡廻」ってのが、多分素子!?
これだけ見ると、『GHOST IN THE SHELL』と『イノセンス』が微妙に混じっているような感じだね。
posted by Silvia at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ