2009年10月06日

ハチロク復活! トヨタ、小型FRスポーツ「FT-86 Concept」

10月 6日(火) 13時48分配信

小型FRスポーツのコンセプトモデル「FT-86 Concept」

 トヨタは東京モーターショー2009に、小型FRスポーツコンセプト「FT-86 Concept(エフティー・ハチロク・コンセプト)」を出展する。

 FT-86 Conceptは、08年4月にトヨタと富士重工業による共同開発が表明され、11年末に市場投入が目標のFRスポーツカーのコンセプトモデル。生産は富士重工業が担当し、トヨタとスバルの両ブランドで販売する予定だ。

 エンジンは、スバルの伝統である水平対向4気筒自然吸気ガソリンエンジンを搭載、トランスミッションは6速MTだ。車名の86=ハチロクは、83年にトヨタが発売した小型FRスポーツカー、4代目「カローラ・レビン」「スプリンター・トレノ」の1.6Lモデルの車両型式番号「AE86」にちなんで名付けられている。

 ボディーサイズは全長4160×全幅1760×全高1260mm、ホイールベースは2540mmで乗車定員は4名。4代目カローラ・レビンの 4180×1625×1335mmでホイールベース2400mmと比べると、側面衝突安全性を高めるためか幅は広がっているが、全長は20mm短い。FR で2シーターのマツダ「ロードスター」が4020×1720×1255mm(ハードトップ)でホイールベース2330mmだから、2+2シーターの4人乗りクーペとしてはかなりコンパクトだ。

 全高を低くできる水平対向エンジンのメリットを生かして、ボディーは低重心で空力特性が優れたもの。ドライビングポジションはレーシングカー感覚に仕立てられ、小型軽量のボディーをドライバーが意のままにコントロールできることを目指している。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091006-00000304-trendy-ind

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20091005/1029458/?ST=yahoo_headlines


20091006-00000304-trendy-ind-thum-000.jpg


トヨタと富士重工の共同開発なんだ。ほぇ〜

藤原家にはもうこれ1台あればいい、・・・ってわけないか。

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2009年07月09日

人気漫画『頭文字D』最新巻に乱丁、講談社が謝罪

すぐにデータを修正できるネットと違って、紙モノってたいへんなんだよなあ。
人間のすることなんてミスがつきものだから気の毒だね。
ミスが生じないダブルチェックシステムとかが必要っちゃ必要なんだけど。。

内部的には、こういうときって責任者の責任追及だけで終わることが多いと思うんだけど、ミスが起きた時って責任追及してもしょうがないんだよね。
ヒューマンエラーが発生する体制だったという点を、関係者の皆さんで改善してねと思う。
まあ、不況とかリストラとかで人が少なくて手が回りにくいってことがあるんだろうけど…


現ストーリーでは、ゼロ理論をどこまで実践できるか!? ってな感じでストーリーが進行中。
霧が出てきちゃって、焦って平常心というか無心状態を保てなくなるかどうかがポイントってとこ。
雨で道が滑りやすいという二重苦だけど、こういう見通しが悪い時こそ、ブラインドアタック最強かも。

さて、霧は計算済みという涼介、何を考えてるんでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000001-oric-ent

 雑誌『ヤングマガジン』(講談社)に連載され、自動車の公道レースに熱狂する若者たちを描いた『頭文字D』の最新コミック第39巻(7月6日発売)に、 6ページ分にわたり乱丁があったことが講談社の公式ホームページで発表された。講談社は「お買い上げいただいた皆様と、作者のしげの秀一先生に、深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪している。

 乱丁は、第39巻119ページからのエピソードVol.551「ウエットコンディション」と135ページからのVol.553「ゼロVS.啓介」が、タイトルのみが正しく、ストーリーが入れ替わってしまっているというもの。講談社では、『頭文字D』39巻交換対応窓口を設置し、購入者ヘの対応を行う。

 『頭文字D』は、自動車の公道レースに熱狂する若者たちを描き、一大ムーブメントを巻き起こしたカーバトル漫画。車をCGで描いたことで話題を呼んだ、アニメ版4作と劇場版も制作。2005年には台湾出身俳優のジェイ・チョウ主演で実写映画化もされている。
posted by Silvia at 14:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2009年05月28日

箱根

ここのところ何度か箱根に行ってるんだけど、有名どころ(?)のギャラリーのひとつが、大きな岩をごろごろ置かれてつぶされてた。
箱根全域暴走行為禁止というキャンペーンも張られてたなあ。

ど〜する、プロジェクトD!? って感じの現実。。
posted by Silvia at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2008年11月22日

頭文字[イニシャル]D Extra Stage 2 ~旅立ちのグリーン~

ずっと期待してた番外編が、ついに出ることに。
待ち合わせに遅刻してそれきりになってた池谷先輩と真子の続き話。
Project.Dが東堂塾とバトルしてる頃と平行して進んでる時期。

<<アニメ化10周年を迎えたシリーズの番外編最終章。かつて想いを寄せていた真子と再会した池谷はデートの約束を取り付けるが、やむなき事情から時間に遅れてしまう。そしてようやく会えたものの告白できずにいるうち、真子から意外な相談を受けることに。 >>

本ストーリー中ですれ違いになって自然消滅(?)した二人が、偶然にも再会。
それにしても、またもや「やむなき事情から時間に遅れてしまう」って・・・。
なんともツイてないですね〜、池谷先輩。。
待ち合わせ時間にはかなり余裕を持って出かけないと。。
休日はともかく、平日だったら仕事休んじゃうくらいのことはして、前の晩から近くに泊まっておくとかね。

しかし、『番外編最終章』なんだよね。
二人のラブストーリーにしろ、イニDサイドストーリーにしろ、最終というのがどっちをさすにしても「これで完全におしまいなの?」という、そこはかとない悲しさが漂うんですけど。。。
やっぱ、「もしかしたら続きがあるのだろうか!?」という期待感を持たせてほしいなあと思う、一ファンなのでありました。


12月5日発売で、ただいま予約受付中〜
とりあえず予約しとこうかな。
しかし今月はお金使いすぎてやばいんだけど、どーしよう。
でもポチっちゃおうかなあ。。

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頭文字[イニシャル]D Extra Stage 2 ~旅立ちのグリーン~
posted by Silvia at 14:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2008年11月03日

今週のヤンマガ

長かった(?というのは連載期間であって、ストーリー内ではほんの数時間なん
だけど)
神奈川遠征第2弾にようやく幕が降りた。
ゴール間際で皆川が啓介のテールを小突く技に出た直後、
自らのタイヤマネージメントミスを察知して失速。

まあこの、タイヤ温存スキルというのはこれまでも何度か出てきてるわけだけど、今回はまたそれ以上に複雑な要素が絡んでいるとのことで、おいおい謎が明かされるらしいいので乞うご期待。
どんなコンディション下であっても、常に同じ行程は同じスピードで走るという、涼介の考え出した特訓のおかげってやつね。
でもこのバトルは、いつもに増してアニメーションで見たほうが絶対おもしろいだろうし、何がおきてるのかがわかりやすいと思うんだよね。
というわけで、アニメシリーズの続編希望〜


さて、本誌の目次欄には、毎週作者の一言コメントが載ってるんだけど
今週のしげの先生の一言は、
「池波正太郎にはまってます」というものだった。
池波ファンとしては、「お!!!」って感じでちょっと嬉しかったりして。

それにしても、ここんところずっと、「楽しいことがありません」とか
「車の描きすぎかも」みたいな、テンションが非常にローなコメントが多くてひそかに心配してたんだけど大丈夫そうでよかった。
過労と、プレッシャーによる心労みたいなのがあるのかなあって、「無理しないでいいですよ〜」と思っていただけに、なんとなく一安心。
この間は社員旅行にも行かれたようだしね。


ところで、そういえば最近avexからのケータイメルマガが来ないなあと思ってたら9月末で終了だったんだ・・
サイトもすでになくなってるよ。。
まだポイントいっぱいあったのにな〜〜〜
そして今日は、毎年来てた京一からの誕生日メッセージもないよ。
やっぱ5th Stageを製作していただきたいですねえ。


そうそう、先週末、伊香保に行ってきた。
天気予報では伊香保の紅葉は色づき始め、とか言ってたはずなのに、行ってみたらすでに終わりかけだったよ。。

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posted by Silvia at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

サブキャラ投票のデータがとんだらしい・・・

左サイドバーで、「好きなサブキャラは?」といってずっと投票状態にしてた「Quickvoter」という機能、10月29日にサーバのデータが飛んだらしい・・・・
復旧できなかったらしい・・・


サーバのデータベースエラーにより一部IDデータを復旧することができませんでした。(単刀直入に申し上げますと、データが一部トビました。)「IDが見当たりません」と表示されたりログインできない場合は新しいIDを作成してください。申し訳ありません。ご不便をおかけします。


多くの皆さんに投票してきていただいた結果がすべて消えてしまいました。。ごめんなさい。自分もとても残念です。
なんかまた次考えます。。


・・・というわけで、こんなの探してみました。

『【煽りメーカー】文太の場合』

これは、「煽りメーカー」なるものがあってですね、ちょっと前に流行った、脳内メーカーみたいに、名前やらなにやら入力・選択すると自動的に内容が構築されるという感じのもの。
脳内メーカーより洒落が効いててバリエーションがあって面白い。

まあいろいろ作れるんだけど、とりあえず文太。

aori_img_bunta.php

イメージ的には、GSの店長を隣に乗せて、峠で手放し走行している場面ってか。
でもそのシーンのほうがぶっ飛びすぎて、この煽りメーカーの煽りの方がイマイチ追いついてないかも。


posted by Silvia at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2008年10月20日

【ニコニコ動画】Blazin' Beat + DIVE INTO STREAM(PLAYSTATION(R)3「頭文字D EXTREME STAGE」) / m.o.v.e

こんな動画がニコ動に上がってたのに今気づいた・・・
6月25日にアップされてたんだ。
(これは普通のと違って、動画そのものがブログなんかに貼れない)

【ニコニコ動画】DOGFIGHT + DIVE INTO STREAM(PLAYSTATION(R)3「頭文字D EXTREME STAGE」) / m.o.v.e

【頭文字D】シリーズでおなじみのスーパーユニット"m.o.v.e"。新曲「DIVE INTO STREAM」リリースを記念して「DOGFIGHT」のビデオクリップとDIVE INTO STREAM(PLAYSTATION(R)3「頭文字D EXTREME STAGE」)公開!

(無理やりぶつ切りな)PVのメドレーって感じ。
でも最近忙しくてDVDもしばらく見てないし、ゲームもやってないので、結構新鮮。


・・・と思ってたら、この動画が終わると自動的にDOGFIGHTのPVにジャンプした・・・!

【ニコニコ動画】DOGFIGHT + DIVE INTO STREAM(PLAYSTATION(R)3「頭文字D EXTREME STAGE」) / m.o.v.e


・・・と思ったら、次は『SPEED MASTER / m.o.v.e feat.8-BALL』にジャンプ。

【ニコニコ動画】SPEED MASTER / m.o.v.e feat.8-BALL

m.o.v.e PVの無限ループなのか。。
posted by Silvia at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽

2008年02月23日

近況

ここんとこずっとあわただしくて、ブログ書いてる暇もなかった。。
webサイトのほうも、更新してないしなあ。

原作コミックの方は、ここんとこまた結構休載が多いね。
長かった拓海vs.カイのバトルもようやく決着がつき、次はいよいよ啓介へ。

…という話の前に、また一息入れる恋愛小話があるのかという気もしてたんだけど。


えっと次の記事の予定です。

『SUPER EUROBEAT presents INITIAL D BATTLE STAGE 2』のレビュー。

できれば近日中に。。
posted by Silvia at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年11月02日

久々に

この夏はずっと忙しくて、全然記事の更新もできなかった・・・!
しかもコメントとかトラバいただいてたのに、なぜか通知メールが来なくて、今まで全然気づかなかった。。すみません。

東京モーターショーにはおそらく行けないと思うので、日産の新型GT-Rは今月半ばあたりにちょっと見てこようと思ってます。

そういえば、ランエボXの話題はどうなってしまったんだろ。エボテンとかエビテンとか言われながらも、発表後数日間はそれなりに話題になってたような気がするけど。。
しかし、性能はさておいても、いかんともコメントしにくいデザインだな。。。
これはこれでど〜なのよ、って感じ。ターゲット層がよくわからんな・・・。

それにしても、日産も三菱自動車も、サイトをFlashで作るのは正直やめてほしい。
ぱっと見、美しくはあるけど、かなり使いにくいんだよね。いちいち「skip」とかクリックするのも面倒だし、知りたい情報にとっとと行けなくて、ちょっといらつく。
posted by Silvia at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年06月09日

VS. 湾岸ミッドナイト

久しぶり〜にテレビをつけたところ、ちょうどアニマックスで湾岸ミッドナイト・スペシャルをやっていた。

イニDマニアでないフツーの人が見たら、「あ、頭文字Dやってる」って思うだろうなあ・・・、って感じだなあ。。
(フツーの人は「頭文字D」というタイトルからして知らない人も多そうだけど。「あ、あの車の漫画か」程度かな)

ヤンマガ連載とか、主人公が高校生とか、そういったベーシックな共通点はまあいいとしても、制作陣とか音楽性とかかぶりすぎ。。
監修も土屋圭市氏だしね。車の音をリアルで録音しているのも同じ。
ちなみに、主人公のライバル役は、拓海の声優さんが演じてる。この辺もビミョーに重なる。


インタビューによると、この作品は頭文字Dのスタッフがそのまんま、イニDとはちょっと違ったコンセプトで作ってるらしい。
CG作ってる人々も同じらしいね。
でもなんかイニDの方が車とか緻密な動きって感じがする。

イニDも、ヤンマガ連載は続いてるけどアニメの方は4th Stageでとりあえず打ち止めだから、後継者としてのアニメなんだろうなというのがよく見えるんだよね。
でもそれって、湾岸ミッドナイト的にはど〜なのよ!?
二匹目のドジョウというポジションでいいのかというかなんというか。。
でもこれで、アニメ・イニDファンがごっそり湾岸ファンとしてシフトしていくのかな・・・?


リアル首都高バトルで知り合って結婚までされた方々を存じ上げてるので、なんとも妙な感覚を感じるアニメ。


それにしても音楽は、avex modeが作っている限り、ソレ系のものになってしまうのは仕方ないんだろか?
ここが一番気になったりなんかして。
それにしても、ここまでいろいろかぶってると、「これってやばくね?」って思ってしまう。

湾岸ミッドナイトのアイデンティティはどこに・・・???
「乞うご期待」ってところ!?
posted by Silvia at 21:56 | Comment(6) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年04月24日

頭文字D@今週のヤンマガ

これまでに無い新展開。
ある意味一番のメインイベントとも言える、涼介に焦点を当てたエピソードが語られる・・・! てな感じ。まだよくわかんないけど。


ところで、香織さん、って誰っすか???
新しい登場人物 or いつものように自分が忘れてるだけ?


恋愛がらみの展開にはもう満腹感あるので、やっぱりこのあたりで直球ストライクな女性走り屋としての登場希望〜
イニDの女性キャラは、シルエイティの二人以外はみんな結構ぬるいからなあ。
なつきや恭子の場合はそのぬるさが突っ込みどころだったけど、正直、美佳なんかはどうでもいいような。(すいません)

国道246は東京も走ってるから、チーム246つながりでなつきがバトル見物にやってきて拓海とばったり再開、そこで新たな展開が・・・・・・! 

なんてことにはならないか。この漫画の性格的に。。


で、話は香織さん。
涼介と因縁つきで、神奈川エリア最強のラスボスとして登場したら最高。

RPG的には、このステージをクリアすることで、最終ステージ終了&ミッションコンプリートでプロジェクトDとしてのミッションも完了、だね。

その前にいろんなバトルやイベントがあるわけだけど。
啓介や拓海の上がった経験値は何に使われるのか? 彼らはどんな能力を身につけるのか? どんな技を繰り出すのか? そして相手の能力ポイントは?


あ〜、でもミッションコンプリートすると連載も終了しちゃうのか!?
というか、この終わり方の場合だと、話の主役が涼介になってしまうな。。
posted by Silvia at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年04月21日

SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D Fourth Stage D SELECTION +2

なんかいつも書いてるような気がするけど、だんだん「いわゆるユーロビート」な曲調でなくなってきてる。
もっとハードロック調寄りになってきてるんだよね。
(個人的にはそういうの結構好きだったりするけど)
打ち込みパートを別にすれば、普通にロック・ミュージックと括ってしまっても全然問題ない。

で、中でもこのCDはそれがとても顕著だと思う。
普通にロックのコンピレーション・アルバムといってしまっても違和感無いな。(まあそもそも『SUPER EUROBEAT』シリーズ自体がコンピレーションCDなんだけど)
しかもハードというよりはヘヴィなのが割と多いかも。

個人的に今回イチオシなのは、イチオシ順に

7. MOVIN’UP MOVIN’NOW(JEAN LOVE)
1. SUPERTONIC LADY(MEGA NRG MAN)
6. RAISING HELL(FASTWAY)
5. DRIVIN’CRAZY(ACE)

その他もろもろ。


「MOVIN’UP MOVIN’NOW」はかなり異色な曲だね。
テンポの良さが、凄く凝ってる構成とアレンジにマッチして聴いてて飽きない。
アニメでは、対坂本戦のときに流れたけど、作中ではあまりこの曲の面白さが出てないので、CDで一曲丸ごと聴きたいところ。


「SUPERTONIC LADY」は、歌詞が結構しっかりある。
普通の曲(特にこういった軽めの曲)は、ほんの数段落の歌詞をひたすら繰り返すことが多いんだけど、この曲はちゃんとしてる。
Act.7で、池谷先輩x東京から来た二人との追いかけっこのBGMとして使われてるんだけど、結構いい曲なので、池谷先輩はいいとしても、東京から来たデブに使うのはもったいない。
でもだからといって、このデブ向けには何の曲をセレクトしたらいいのか? というのは難しいな。。
この曲は時々、着メロ設定して朝起きるときのアラームにしてる。


そして、最初は印象薄かったけど、何度か聴いているうちにだんだん味が出てきたのは「STEEL BLADE」。

ただ、ちょっと惜しいなあと思ったのは、曲はいいのにその終わり方が唐突で、なんだか違和感感じるところ。

たとえて言うなら、マンボウを見て「これ、下半身を敵に食べられたのか!?」と思いきや、実はデフォルトでそういう体型だった「あれ、これでいいの?」っていう中途半端感。
ボディはしっかりしてるのに、突然切れてます、みたいな。一応切れ方は締めてるけど。


エンディングの違和感、更にもうひとつ、「DRIVIN’CRAZY」。

これは、ラジオでかかる曲を聴いていて、CMに入る直前に急に音が小さくなってフェイドアウト・・・という感じにそっくり。
せめて、あと4小節くらいはほしいとこ。


「I BELIEVE IN LOVIN’YOU」、とてもさわやか。
拓海が坂本にブラインドアタックを仕掛けるあたりに流れてる曲。
詩の内容的には、非常に大雑把に言ってしまうと「いつまでも愛してるよ」というだけなんだけど。



ところで、リーフレットの最後にあるクレジットを見ると、「DRIVIN’CRAZY」のところ、"PUBLISHED BY BY AVEX GROUP..."って、"BY"が二重についてるよ。
別にあら捜ししてるわけじゃないんだけど、こういうのってなぜか、ぱっと見て目に入っちゃうんだよね。


残りの曲はまた後日。


4th_2.jpg


SUPER EUROBEAT presents 頭文字D Fourth Stage D SELECTION 2
posted by Silvia at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽

2007年04月03日

頭文字D@最近のヤンマガ数話

バトルはしばらく中断して、拓海のプライベートの話に。
早朝から出発して神奈川の海にやってきて、夕方4時にはもう高速に乗って帰路についてんだよね。あわただしいなあ。
「4泊7日ヨーロッパパッケージツアー」並みのバタバタ度かも。

海は多分、江ノ島なんだろうなと思いつつ、なんか実際の今の季節と連載中の時間の流れが交錯してしまって、「え、もう泳げるんだっけ?」なんて一瞬思ってしまった。。

考えてみれば実際の季節とかはまったく関係なく話が進んで(というか遅れてというか)るんだよね。
イニD連載当初は1995年、漫画の中の時間はまだ1年そこそこしか経っていないというのに、実際はもう12年もすぎている・・・!!

当初23歳という設定の涼介、今もう35歳かよ〜〜、って思うと、なんだか感慨深いものがある。
既に高橋クリニックの副院長くらいにはなってるんだろうか。。。
そして今でも愛車はFCですか? とたずねたくなってくる。

それをいうなら文太もだね。
当時45歳、リアルなら57歳!?
でもまだまだ若い年齢だよ、と自分で自分を納得させているのである。。

しかしながら、登場する車はちゃんと時代に沿って進化しているという、ものすごいパラドックスワールド。
おそらく、作中ではっきりと年月日が記されたことってなかったような気がするから(自信ないけど)、その辺曖昧でいいんだろうけどね。



それにしても、前回のエントリーで書いた予想、微妙にというか、見事に外れたなあ。
目の前の接触事故をいつものとおりの余裕ですり抜けただけなのか・・・。
えー、ほんとにそれだけ??
せっかくインプで遠乗りしたのに?


しかし藤原家では、文太がハチロクをなんかしているというような感じが。
posted by Silvia at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年03月19日

頭文字D@今週のヤンマガで

頭文字D@今週のヤンマガで

ついにインプ参戦への布石?って感じだったね。
海へGO!の最中に何かアクシデントがあって、インプでさらに進化する拓海・・・という展開になる予感。


ところで、前回、池谷先輩とイツキが、プロジェクトDのバトル模様を前日のプラクティスから見に行きたい、なんて言ってたけど、スタンドの方は大丈夫なんだろうか・・・?
なんか、他に従業員いないっぽいんだけど。。


先週の週末、箱根峠行ったら、まだ吐く息が白くて雪も残ってました。

hakone.jpg


posted by Silvia at 22:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年03月02日

今週のヤンマガ

ネタバレありです。





神奈川エリア第一戦もめでたく勝利で終了し、次の展開へ。
この神奈川では、まだ第2、第3のバトルがありそうなことが匂わされてた。
次は箱根? とすると他の峠はどこだろう。

で、次はなんとあの小柏カイが再登場。いろは坂での敗北を箱根で返上! ・・・らしい。「江戸の敵を長崎で討つ」ってやつかな。

予断だけど、このことわざ、本来は「江戸の敵を長崎“が”討つ」だったらしい。
江戸にやってきた大阪の見世物一座が、江戸の一座をしのぐ勢いで人気が出てしまったので、江戸一座の面目丸つぶれ。
そこへ長崎からやってきた一座が、更に大阪一座の人気を上回ってこのことわざができたとかなんとか。
(見世物じゃなくて、商品の売れ行きだったという説もある)
どっちにしても、この説だと箱根戦でのカイの立ち居地が違ってくるな。。


ところで、カイの所属レーシングチームって、プロ!? 彼の職業何だっけ。
啓介もプロ志向だったよなあ。拓海はどうだったかな。 カイに関しても、おさらいしとかないとって感じ。やば。

どっちかが負けても、必ず再チャレンジで取り返す、って初期の頃の気合がまた感じられる。

この調子でいったら、「頭文字D プロ編」とかってどんどん続いていかれそう。
でもやっぱ、サーキットなんかより、峠道を走るのを見てるほうが面白いんだよなあ。
時々、峠道を疾走するクルマのリアル映像とかあるけど、あれって一般車をせき止めてやってるんだろうか・・・? 時間も昼間だし。
posted by Silvia at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年02月25日

avex 「カーサウンド 買わナイトキャンペーン」

…っていうのを、今やってるんだよね。(2007/4/30まで)
対象CDとか買って応募券集めて送ると、抽選で賞品が当たるってやつ。


http://www.avexnet.or.jp/eurobeat/index.html#campaign


日頃より、エイベックスCD/DVD商品をお買い上げ頂きまして、誠にありがとうございます。
対象商品をお買い上げの方に抽選で豪華プレゼントを差し上げます。
※対象商品を2タイトル以上お買い上げの上、商品に封入されている告知物の右下にある応募券を集めて応募してください。

賞品

A等(応募券4点分)
カーナビゲーションシステム×1名
B等(応募券3点分)
PS3(20GB)+ゲームセット×3名
*ゲームソフト・タイトルは未定です。
C等(応募券2点分)
頭文字[イニシャル]D特製 クリアファイル×30名
D等(応募券2点分)
SEB & 対象商品 ロゴステッカー×100名
*頭文字Dロゴは入りません。




カーナビかクリアファイルほしいかなあ。


でも、これってど〜よ? という注意書きが。

※応募券1枚(頭文字[イニシャル]D Fourth Stage DVD BOX 4点)のみでの応募は無効になります。


あの高いDVD BOX買っても、それだけでは応募対象外ってこと???
んじゃ、「4点」って点数は何のため????
他のアイテムとあわせて「7点」とかにして、A等とB等をまとめて応募って形になるんかな?

DVDは発売当初にバラで買っちゃったからBOXではもう買わないと思うけど、なんかちょっといまいち腑に落ちないなあ。なんで?? それともなにか勘違いしてる??


posted by Silvia at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年02月23日

SUPER EUROBEAT presents 頭文字D Fourth Stage D SELECTION 3

ここんとこ音楽関係のエントリーを全然書いてなかったな。。

というわけで、最近は『SUPER EUROBEAT presents INITIAL D NON-STOP MIX from KEISUKE-selection』(タイトル長すぎ・・・)ばっかり聴いてるんだけど、今日は『SUPER EUROBEAT presents 頭文字D Fourth Stage D SELECTION 3』を。

しかし、どうでもいいけど、CDのタイトルが長いっていうかどれも似通っててわかりにくいというか。
『SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D』ってのはお約束の冠みたいだね。

一応、Sound Filesの方は、スーパーユーロビートじゃないから『オリジナルサウンドトラックアルバム』ってなってるけど、結局、『オリジナルサウンドトラックアルバム 頭文字[イニシャル]D』ってのが冠としてついてるんだよね。
長い。& まぎらわしい。。

だけど、それはもうわかったから、もうちょっと何とかならないかな・・・。
タイトル欲張って詰め込みすぎ。


で、4th Stage D Selection 3。
4thステージに入ってから、なんかマイナー調の曲が多いように思える。
つまり、ちょっと物悲しい雰囲気のする曲。
あんまりイケイケGoGo!調の曲とか、ハードロック調の曲がなくなってきたような。
あえて言うなら、そういったマイナー調の曲は、メロディアスロックって感じかな。

ロックも非常に幅広くなって、ジャンルも細分化されてきてる中(「ラウドロックってなんだよな〜」って、以前のエントリーで書いた)、「(スーパー)ユーロビート」って括りだけがワイドレンジになってる気がする。

へー、こんなのもユーロビートなんですか、みたいな。

そしてこのCDでは、好きな曲にあんまりデイヴ・ロジャースが絡んでないなあ。。

とりあえず一押しの曲は
1.LOOKA BOMBA / 2.RIDER OF THE SKY / 3.GO GO MONEY / 4.KINGO KING'O BEAT

どれも『ノンストップ啓介セレクション』に入ってるけど、この中でデイヴが絡んでるのは「GO GO MONEY」だけかな。

けど、啓介セレクションの方は、どれもちょっとテンポが速くなってる。
そっちを聴いてからこの『Dセレクション3』を聴くと、もたついた感じがして、「あれっ?」って思うんだよね。
ほんのちょっとの違いなんだけど。

「LOOKA BOMBA」。
歌詞カードと実際の歌が違ってるように聞こえるところがあるんだけど、どうなんだろ。

歌詞カードでは「Risin' flame feelin' hot in my heart...」ってなってるところ、なんか「〜in your heart」って聴こえるんだよなあ。。。

それと、「Looka bombab over you」ってなってるところもあるけど、「bombab」じゃなくてやっぱ「bomba」かなと思う。

他の曲は歌詞カード見てないからわかんないけど、ほかにもこういった誤植みたいなのありそうな予感。

そうそう、そんでまたGT-Rのテーマ曲、「BACK ON THE ROCKS」が入ってる。
正直、これまでのCDに入ってたバージョンとどこがどう違うのかよくわからない。。
なんか途中の間奏あたりが微妙に違ってる!?(謎



んで、最近の傾向として、一曲ずつの歌が入ってる最後に、ボーナストラックとして、それらすべてをノンストップにリミックスした曲が入ってるね。
個人的にはこのおまけ、すごく気に入ってる。
そういったCDの中で、もしかして一番気に入ってよく聴く曲かも。。

これなら、ちょっとテイストが合わなくて丸ごとはあまり聴く気にならない曲でも、抵抗なく聴けるしね。

SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D Fourth Stage D SELECTION 3

SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D Fourth Stage D SELECTION 3
posted by Silvia at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽

2007年02月22日

今週の頭文字D@ヤンマガ

ネタバレあるけど、もう発売日すぐじゃないからいいかな。

ようやく(?)バトル終了。
ある意味期待を裏切らず、拓海の勝利。

相手が五分五分の力量を持っているということを強調してか、一応「運で勝った」というような表現がされてる。
神奈川は最高にレベルが高いから、最初の前哨戦でもかなり力が拮抗して苦戦しているということなんだけど。。

微妙だなあ〜

拓海&ハチロクには、「勝つべくして勝った」といってほしいんだよね。

でもまあ、次なる更に高レベルな相手出現に期待。

最近思うのは、プロジェクトD以前のように、バトルの相手方の事情や心情をもっと出してほしいなあなんて。
いいヤツはいいヤツなりに、悪役にもそれなりに感情移入するんで。
しかしそれをやってしまうと、相手がどんなヤツかわからないドキドキ感がなくなってしまうんだろうか・・・。
いろいろ微妙だな〜



それにしても、タイムトライアルはオプションみたいなもんだったのか。。
悪天候とかなにかそれなりの理由がなくても、キャンセルできるんだね。
posted by Silvia at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年02月12日

デイヴ・ロジャースからのメッセージ

こっちのブログじゃなくて普通のサイト版作ったそっちの掲示板で、「劇場版3rd Stageの一場面で使われた曲はなんですか?」って質問があったので、すごく久しぶりに3rd StageのDVDを取り出してみた。

INITIAL D THE MOVIE OF SUPER EUROBEAT


そしたら、ケースの中にはDVDのほかに小冊子が入ってたのに改めて気づいた。。
「えー、こんなのあったっけ??」って感じ。

冊子の最後の方に、デイヴ・ロジャースからのメッセージがあったことにも、これまた改めて気づいたわけで。

「ユーロビートは何もディスコ専用の音楽というわけではないんです。ドライヴをしているときとか何かに集中したいときにはまさに最適な音楽といえるでしょう。(後略)」


って書いてあるのを見て、「そうなんだよね〜〜〜」と妙に納得してしまった。

頭文字D音楽は、何かやるときのBGMに最適。
気分が乗ることはもちろん、はかどるし、あまり気が散らなくていいんだよね。

最近は『SUPER EUROBEAT presents INITIAL D NON-STOP MIX from KEISUKE-selection』(タイトル長い・・・)を買って聴いてる。
ノンストップって、これまた曲の切れ目で気が散らなくていいので、なにかやる最中なんかには、個人的にすごくオススメ。

keisuke_selection.jpg


ちなみにこのCDは、1st Stage からの啓介のバトルシーンにかかった曲をセレクトしてリミックスしてある。
74分もあるわりには、あっという間に終わるような気がするほど密度が濃い。

そんなわけで「DON'T STOP THE MUSIC」だの「HEARTBEAT」だの「BACK ON THE ROCKS」といった懐かしい曲も結構入ってる。
もうこれらの曲って、「頭文字Dクラシック・ユーロ」とかって呼んでもよさそうなほど古典だね。


それにしても、もうすでに2001年あたりにいいこと言ってたんだなあ、デイヴ。
その通りですよ。


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posted by Silvia at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽

2007年02月03日

ハコスカ世代

最近はもう頭文字Dかクレイジーケンバンドしか聴いていないという、非常に偏った音楽生活になってる。
剣さんがアメ車や国産の旧車好きって感じで、CKBの曲には、よく車が出てくる。キーワードとして一番出てくる単語はやっぱ「GT」かなあ。

で、『GALAXY』ってアルバムに、「ミニスカハコスカヨコハマヨコスカ」って曲がある。
でもってその歌詞カードには
「ハコスカ:ニッサン・スカイラインの略称で、主に1968年から1972年にかけての箱っぽいモデルを指す。」
という注釈があるんだよね。
おそらくCKBのリスナーの大半が、ハコスカなんて知らない人たちなんだろうね。

でもって1960年生まれの剣さんは、ハコスカ時代に青春を送ったというよりは、ハコスカにあこがれた世代なんだろうな。


一方、藤原とうふ店の主人、藤原文太。
1995年に頭文字Dの連載が始まった当時、43歳という年齢でプロフィールが出てる。
逆算すると、1952年生まれ。
こっちはバリバリハコスカ青春世代だね。
ハチロクの前にはやっぱハコスカに乗ってたんかな。


posted by Silvia at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー