2004年06月20日

ちょっと気付いたこと・2

池谷先輩と、阪神タイガースのウイリアムスはなんとなく顔が似ている。
posted by Silvia at 10:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2004年06月12日

バトルステージ とプレステゲーム

バトルシーンを集めたダイジェスト。
しかし、ダイジェスト過ぎて面白さ減少・・・。どうせやるなら、各バトルを最初から最後までTVでやったのと同じくらい長い時間で作って欲しかった。
ひとつひとつのバトルが短すぎるよ・・・
まあTV版をリメイクしたとのことなので、結構CG画像に手間ひまかかってたいへんなんだと思う。

ところで、ゲームの方でずっと気になってるのが、碓氷峠に出てくる「東京から来た二人」。
あんなの元々のストーリー中には出てきたっけ?
それとも、碓氷峠にはチームいなくて(いてもストーリーには絡んできてない)、ゲーム用に作ったオリジナルキャラ?

しかし、二人ともどうみても、アキバ系のアニオタっぽくて、とうてい走り屋には見えない。。。
話し方もそんな感じだし。
他の登場人物はともかく、なぜかこの二人だけには負けたくないとすら思えてきてしまう。(実際簡単に勝てるけどね)

登場人物のセリフも、最初はいいけどだんだん鬱陶しくなるので、音楽だけモードにしている。
どれくらいの距離を離したか(或いは離されたか)で、言うセリフも決まっているので、ナビをみなくても目安にはなっていいのかもしれないけど、ぺらぺら喋られると、こっちがいらいらするのである。やっぱ集中したいよね。
posted by Silvia at 13:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 頭文字D ゲーム
2004年06月10日

恋愛小話

この漫画には、いくつかの失恋話が出てくる。
拓海&なつき、池谷&真子、イツキ&和美とか。(イツキ&なつきの友達、ってのは始まる前から終わってたようなものなのでこの際除外)

原作の方だと、こういった恋愛話はストーリーに奥行きを持たせる上でちょっと役立ってると思う。単にバトルの連続だとバカみたいになるから。(ついでに言うと、拓海の卒業後の進路を考える点なんかも、登場人物の成長が見えて結構いいと思ってる)
ところが、アニメになると、どうもこの恋愛小話がうっとうしい。こっちの方は淡々とバトルに特化して欲しいところである。

そこで一番の疑問といえば、どれもこれもうまくいかない最大の理由が、「遠距離」という点である。遠距離じゃないな、中距離くらいか。
なつきと和美以外はみんな車持ってて(しかも走り屋だよ)、遠・中距離というよりむしろ近隣県住まいだ。
だから車で一走り(せいぜい2時間くらいだと思う)するくらい何の問題も無いはず。
車がないといっても、イツキは和美に、「免許取りなよ〜」と勧めて、和美もすっかりその気になってるし。当面イツキが群馬から埼玉まで行くくらい、どうってことないだろう。
なのになんで「和美ちゃんが埼玉に行ったらもう会えなくなる」なんて泣いてるんだ・・・
心理的にはものすごく遠いということか。

まあ、和美とは別の理由で失恋するわけだけどね。
(アニメの方では出てこなかったっけか)

拓海&なつきのパターンはよくあると思う。
高校を卒業して、方や地元で就職、方や東京の学校へ・・・、でなんとなく疎遠になるケース。

一番納得いかないのが、やはり池谷先輩と真子だろう。
たいして離れていないところに住んでいて、お互い好き同士なのに、なんなんだ、この煮え切らなさは。
峠の釜飯屋で真子をさんざん待たせた挙句、怒らせてしまった後、池谷先輩はどうして詫びの電話しなかったんだろう。電話番号知ってるじゃんね。
たとえもう嫌われていたとしても、待ちぼうけくらわせた詫びくらい入れたらどうかと思うんだけど。
そこで、待たせたことに対する詫びだけじゃなくて、正直に自分の気持ちを伝えて、さらには涼介のことを疑った自分が悪かったと言えば円満に収まるよね。作者には、とりあえずこの二人、なんとかハッピーにして欲しい。

そういえば、最近原作の方全然読んでないや。
啓介と恭子はどうなってるんだ?また「煮え切らないカップル登場」だとしたらやだなあ。
posted by Silvia at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2004年06月05日

ちょっと気づいたこと

GSの店長、バトル見物のときはいつも5連ヘアピンの入り口で見ている。
posted by Silvia at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2004年06月03日

群馬エリア制覇!?

ハチロクエンジンブローの後、京一は涼介に向かって「俺の目的は、高橋涼介、お前を倒して群馬エリアを制覇することだ!」なんて言ってたけど、清次が秋名で拓海に負けた時点で「群馬エリア制覇」は無いと思うんだけど。。
ハチロクがエンジンブローでリタイアのときは、「これはバトルじゃない」って拓海に言ってるしなあ・・・ってか、最初から「バトルだとは思ってない」って何度も言ってるし。

京一単独制覇ってことでリベンジマッチを挑むってことか。

京一と涼介のバトルの最中も、レッドサンズのメンバーはもちろん、ほかのチームのメンバーたちもみな口を揃えて、「群馬エリアのためにも涼介にがんばって勝って欲しい!」みたいなこと言ってたよ。。
涼介が「最後の砦」だ、みたいな。
秋名のことはなかったことになっているのだろうか・・・???
こうなると、エンペラー・秋名退散事件は、自分の思い違いか?とすら思えてくる。。
posted by Silvia at 09:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
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