2004年10月28日

歌詞の謎

さっきの記事でも書いた、「around the world」、ファーストステージの最初のオープニングに使われてるんだけど、歌だけ聴いても何言ってるのか全然わからないところが何箇所かあった。

特に、
" Information 秒速で伝わる時代
 でも Choiceの仕方がわからない・・・"
の後。
インフォメーション、秒速つながりってことで、デジタル時代のことでも言っているのかと

"まだ○※★×△☆■  なんてのんきなヤツにはリブート3回"
かと思っていたら、実は

"Money can't by my love なんてノンキなヤツにラリアート3回"
だった。

もひとつ、
"嘘さえ Safety ホントが Empty・・・"(この部分もあいまいだったけど)
の後。

聞き取ったところでは、

"あぶないくらいに笑っちゃお ※▲□ Let's  ☆●※■"
だったのが、今知ったところでは

"危ないぐらいに wanna shut and break out!"
だった。

とりあえず、長い間の疑問が解けてすっきりした。
posted by Silvia at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽 CD

キャラ カラオケ大会 なつき編

なつきがこのヴォーカル・バトルで歌っているのは、moveのカバー曲で、「around the world」だ。
あともう一曲、最後にシークレットトラックが入っている。しかしこれはなんだか再生されているのかいないのか?CDプレイヤーの表示ではトラックが進んでいることを示す時間表示が現れているんだけど、音が出ない。そして、数分沈黙の後、しんみりとしたピアノのメロディーがかかる。なんでだろ???
MP3に変換して別メディアで聴いたら、最初から最後まで何も音が出ないんだけど。なんだろこれ?
面倒なのでまだちゃんと調べてないんだけどね。
まさにシークレットだな。


ところで「around the world」、さすがにこれは、高橋兄弟の奇跡の薔薇と違って、moveそのものが歌ってるとは思わなかった。ちゃんと違いに気づいた。
でも歌詞カードを見ると、拓海役の声優さんも歌ってることになってる。そんなの聞こえないような。。

とはいえ、なつきというキャラがあまり好きではないので(声まで嫌いとは言わない)、実はまじめに聴いていなかったりするのである。

登場キャラで嫌いなのってあんまりいないんだけど、なぜかなつきだけはちょっと苦手というかなんというか・・・
アニメ見てても、なつきが出てくるシーンになると、製作してる人々にはなんだか申し訳ないなあと思いつつも、早送りしてしまう。
何がそんなに引っかかるのかといえば、以前も書いたように、自分のことを名前で呼ぶ女なんてありえねえ!ってことが大きいかもしれない。また、文太には「わたし」と言っているから、天然というよりは、敢えて普段は「なつき」と自称しているとうかがえる。
計算高いといえば計算高い。場をわきまえていると言えばそうとも言えるな。
要するにぶりっこなんだ。
真子も同じく自分のことを名前で呼んでいるのだが(こっちのほうが20歳にもなって、よほどありえないと思う)、別に嫌いではない。

そこで、ほかに何か理由があるはずだと思ってちょっと考えてみた。

   かわいこぶりっこ x 刈上げ頭

きっとこれだ。刈上げでもボーイッシュなタイプならまだ個人的に納得できるような気がする。・・・我ながらものすごい偏見だなあ。


肝心の歌のことについて書くのを忘れていた。
この曲は、男性パートのラップ部分と、女性パートの歌部分で構成されている。なつきの歌は、よくカラオケボックスなんかで女の子が歌うと、下手でもかわいいからという理由だけで盛り上がってしまう、あんな感じ。(それは真子&沙雪にもいえるか)あんまりコメントのしようが無いな・・・

拓海はどこで歌ってるんだ?と思いきや、このラップ部分がそうなのか・・!?
これまた全然わからなかった。まったく別人だよ。
まあ、拓海編はまた改めて。



posted by Silvia at 20:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽 CD
2004年10月27日

キャラ カラオケ大会 啓介編

ヴォーカル・バトル、啓介は「DON'T STOP THE MUSIC」と「奇跡の薔薇」の2曲を歌っている。奇跡の薔薇のほうは涼介と二人で歌っている。




「DON'T STOP THE MUSIC」は力いっぱい、気合入りまくりで歌っている。これで声量がもっとあれば、影山ノブヒロといい勝負だ。(微妙か)
たぶん、気分は影山だろう。ちょっとシャウト気味。
しかしそれにしても普段のアニメにあてている声と全然違って、結構声が高い。これだけ聴いてもこれが啓介だとは誰も気づかないんでは!?

歌詞がまたすごい。

“オレの前を 走れるのは ひとりだけだぜ
 だけどいつか 越えてみせる オレのヤリ方で”

これって、やっぱり涼介のことを言ってるんだろうか・・・??

そしてちょっとよくわからないのが、

“戦闘機のグルーヴァー
 タイトロープ 振り向かずに 疾れ・・・”

というくだり。
「タイトロープ」って言葉が唐突だよなあ。一応、「危ないを橋渡る」とかって意味だよね、きっと。
無茶な走行をするとか。

ちなみに元歌だとこの部分は、

"To dance is like a fight
You can show your emotion
Your secret side - all the night..."


とりあえず、元気の出る一曲なことは請け合い。

「奇跡の薔薇」のほうは、兄弟で程よくマッチしてる。
高音ストレートな啓介に対して、涼介はちょっと鼻にかかった歌い方。元祖・ヴィジュアル系バンドヴォーカリストって感じ>涼介
兄のほうのコメントはまた今度改めて書こう。

このCD全般にいえることだけど、歌だけ聴いても誰が歌っているのか全然わからない。
この曲も、歌詞カードを見るまで、てっきりオリジナルアーティスト(”Galla"ということを調べた)の元歌がボーナストラックとして入っているのかと思っていた。

しみじみ聴きたいなら奇跡の薔薇、朝起きてしゃきっとしたいときなんかには DON'T STOP THE MUSIC かな。
posted by Silvia at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽 CD
2004年10月26日

キャラ カラオケ大会 慎吾編

前回に引き続き、ヴォーカル・バトルCDより。




まず慎吾の"DON'T STAND SO CLOSE"。歌詞を除いた基本的な音楽アレンジは元歌と変わらない。が、イントロ部分に2回、エンディング部分に1回、「ハハハハハ」という不敵そうな(?)笑い声が入っている。
エンディングのほうはよく聴かないと気づかないかも。

全体的に、ガムテープデスマッチを挑んでいた頃の嫌味さはない。かといって、セカンドステージ後半で、中里と一緒にお笑いコンビみたくなっていた頃ともちょっと違う。
ちょっと気取ったあんちゃん、って感じで、まあその中間程度のキャラクターっぽさが出てる。歌は声優さんが素で歌ってるっぽいけど、敢えて慎吾が歌ってるとしてみるならこんなイメージかな。

posted by Silvia at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽 CD
2004年10月24日

コメントがついていた!

ごめんなさい!全然気づかなかった・・!!

今初めて、過去の自分の記事にコメントがいくつかついていたことに気づいたよ。。。
コメント機能ってのがあるのは知っていたけれど、まさか付くなんてこれっぽっちも思っていなかったのでそういった先入観から、全然チェックしていなかったのでした。
これまでコメントくださった方々、大変失礼いたしました。

コメントが付いているのに気づいただけで、実はまだこれから読ませていただくところです。ご容赦ください。


でも、コメントが付いたらなにかお知らせしてくれる機能があるといいなあ。
AOLって、MBだと自分が立てたスレに投稿通知メールが来る設定できるようだけど、ブログのほうにはないんだろうか・・・?


とりいそぎ

P.S. コメントに対する返信、ってできるんでしょうか。(なんか今見たら、寄せられたコメントへの返信機能らしきものが見当たらない)
それとも新たにこうやって「記事を書く」とかしないと駄目?知ってる方いらっしゃいましたら教えてください。
posted by Silvia at 15:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
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