2004年11月26日

もうひとつの溝走り その1

文太との会話の回顧シーン。
「コーナー入り口でアンダーを出さないための突っ込み重視の溝走りと、立ち上がり重視の溝走りがある」、と拓海に説明する文太。
落とすタイミングも飛び出すタイミングも違って、突っ込み重視の溝走りより難しいと言う。

涼介とのバトルの最中にそれを思い出した拓海は、一か八かやってみようと決意する。
それがうまくいき涼介との距離を縮め、「あいつ、いったい何を?」と不思議がる涼介。

さらに清次とのバトルで、コーナーの立ち上がりのパワー差を感じたときに再度使っている。
限界ぎりぎりのスピードで突っ込み、効力を発揮して清次の横に並ぶ拓海。
それを見た啓介は、フッっと笑っているから、溝走りをやったことに気づいているらしい。


しかし、その難しい、“落とすタイミングと飛び出すタイミング”の違いがいまいちよくわからない・・・
立ち上がり重視って、コーナー中盤で落として、コーナー終盤付近で飛び出ているようには見えるけど。あまり細かい描写が無いような気がする。
しかも、いきなり追いつかれて「いったい・・・何をやったんだ・・?」と、溝走りの技をすでに知っているはずの涼介にすら何が起きたかわかっていなかった。見物していた啓介にはわかったのにな。
突っ込み重視と立ち上がり重視の各々の走りは、当事者的にはそれほどまでに違いがあるものなのだろうか・・・?
posted by Silvia at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2004年11月24日

ブラウザ

Firefoxを入れて見てみたら、レイアウトがダメダメだったことに気がついた。サイドバーと記事部分が重なっちゃうんだよね。
ネスケでも表示は大丈夫だと思っていたら、ver.7.1だとFirefox同様だということに今気がついた。。
早速直そう、と思ってちょっと手を入れてみたけどなかなか難しい。CSS変更しないとならないので、修正と変更確認の同時進行が結構手間がかかる。まだ微妙に重なってるなあ。。

そんなわけでNetscapeとかFirefoxとかお使いの方がいましたら、しばらくの間、多少見づらいところは目をつぶってください。

そうだ、ケンタの名前の表記についてご指摘があったので、変更しました。「賢太」です。
ミキ先輩もやっぱりいまひとつ印象薄くて、三木だっけ御木だっけまあどっちでもいいや的なところがあったりして、どうも一度間違えないと覚えられない・・・
posted by Silvia at 19:01 | Comment(5) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
2004年11月23日

群馬エリア総ナメ

サンダースとナイトキッズを破ったエンペラーは「一ヶ月で群馬エリア全域を総ナメにする」、って言ってるけど、群馬のチームっていくつあるんだろ?平日の夜にバトルはしないだろうから、土日x4週間でも8つくらいのチームか?それだとちょっと少ないかな。
あらかじめ挑戦宣言しておかなければならないから、一ヶ月で制覇は厳しいような気がする。
でも、赤城で京一と拓海がやりあったときは、翌日普通に学校に行っていたのでどうも平日っぽい。平日でも普通にやるんだ。

・・・と思ったが、秋名でハチロクに挑んだとき、京一は池谷先輩に向かって、
「(負けたらスピードスターズのステッカーをもらう)そうと決まれば、すぐにバトルに入らせてもらうぜ。俺たちには時間が無いからな」
とか言っている。
もしかして、バトルのはしごをしているのか・・・?忙しいなあ。

posted by Silvia at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2004年11月22日

中村 賢太

昨日、賢太についてコメントをいただいたので、引き続き賢太ネタで。


カネが無いからタイヤがあまり減らないように、雨の日によく練習していたと啓介に言っている。
その正直さに驚きもし、感心もしたりする・・・

普通は、金持ちに向かって自分の貧乏ぶりなんて気恥ずかしくてなかなか言えないものだけど、正直にさらっと言っているあたりが邪気が無いというかなんというか。
まあ、啓介が自分より年上だってことで割と言い易いのかもね。(兄貴のように慕っていたりもするし)

高橋兄弟はテク的にも経済的にも、別格で“雲上人”だから、お互い何事も気にならないのかも。だいたい、金持ちは細かいことは気にしない。
そして賢太は、バトルを見ながら啓介にいろいろ質問したりしている。
薀蓄を語るには、ひとりでぶつぶつ言うよりも、こうやって質問してくれる相手がいるほうが自然でいい。独り言系は中里か。
賢太は結構視聴者の代弁をしてくれているのかもしれない。


しかし、いつ見てもこれら走り屋の面々がミーティングしているのはファミレスだ。
夜遅くまで、というか明け方まで開いていて、長時間ねばれるところといえばここしかないからそれはわかるけど、金持ちでもビンボーでも、みんなコーヒーを飲んでいるのがなんとも言えずほほえましい。
ここには貧富の差は存在しないらしい。金持ちだからサイドオーダーを頼むとかいうことも無いようだ。

昼間なら、コーヒー一杯で粘られる客って結構迷惑かもしれないけど(ファミレスだからお代わりし放題?)、深夜で客足があまり無いときだから、店から見ればとりあえずありがたいのかな。

posted by Silvia at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2004年11月21日

登場人物印象度

結婚するので走り屋をやめるとか言う登場人物がいたなあ。誰だっけ。
(自分的に)キャラが薄いと何度原作を読んでもアニメを見ても、どうも記憶に残らない。
そういえば、セブンスターリーフって名前もそうだ。たまにプレステでゲームやったときに思い出したりする。最近ようやく自分の中で定着してきたところ。
走り屋なのに、なんだかかわいらしい名前だからかな。メンバーはまだしも、チーム名はちょっとインパクトに欠ける。
これが、東堂塾くらいになるとまだ印象強いんだけど。
東京から来たアニオタ風の二人も然り。この二人なんか、ゲームに出てきても尚、思い出せなかった・・・完全にちょいキャラだもんな。

実はつい最近まで、賢太もいまいち記憶に残っていなかった。First Stageなんか数え切れないくらい見てるのにな。思わず、サブキャラ投票の選択肢にも入れ忘れていたくらい。(現在はもう定着しているけど)


特にプロジェクトDに入ると、バトルをこなすことが命題になっているせいか、登場人物のキャラクターがいまひとつ薄い。ゴッドアーム&フットのおっちゃんコンビの存在が程よく記憶に残るくらい。あと、東堂塾で舘登場以降あたりとか。
道路にオイルを撒いたりチンピラ呼びつけたりする連中なんかどこの誰だっけ?って感じ。恐ろしいことにもう覚えていない。人物設定が唐突だからかなあ。それってもしかしてなつきといい勝負?(でも記憶にしっかり残っているという点からいくと、なつきのほうがはるかに上だ)
それに、トンデモ度でいけば、まだ慎吾のほうがかわいげがあった。

呼んだチンピラが、実は啓介の昔の舎弟でした、ってのはなんか思い切りギャグっぽくて笑える。だったらその昔の回想シーンでも多少は盛り込んでほしかった。
・・・って、あんまり書くとネタバレになってしまうんだろうか・・・?原作は読んでないけどアニメ版は見てる、って人も割と多いよね。


とりあえず、アニメの方はバトル特化でもいいけど、原作はそれなりにストーリーに奥行きを持たせてほしいと勝手な願いを持っていたりする。
かといって恋愛小話はちょっとカンベン。。「ダーリン」とかって呼び名も、読んでるこっちが恥ずかしいよ・・・

posted by Silvia at 18:33 | Comment(7) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
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