2005年04月29日

京一の「走り屋としての心構えセミナー」開催2

京一の「走り屋としての心構えセミナー」開催・その1のつづき。


そのバトル直前に拓海に言ったセリフ。
「言っておくが、俺はこれがバトルだとは思っちゃいない。楽しく走るための車と、速く走るための車は何が違うのかを、お前に教えてやる」

GSへ挑発に行って、ハチロクを軽く蹴散らそうという魂胆と平行して、拓海に走り屋の何たるかを教えたいという気もあるらしい。ハチロクエンジンブローの後、もっといい車に乗り換えたら改めて挑戦しに来いとも言っており、それが拓海には「先生が生徒に諭すような」感じを受けたという。


どうやら京一の胸中も複雑な様子。
posted by Silvia at 20:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2005年04月21日

TRUENO

4th Stage大輝とのバトル時。ケンタが「加速も減速もできない金縛りゾーン」について語っている最中、大輝がバックミラーを見るとハチロクが映っている。

その鏡に見えるハチロクのフロントは、そのまんま"TRUENO" って映ってるような。。鏡に映った逆文字になってない。

1st Stageでケンタとのレインバトル時と、碓氷でのシルエイティとのバトル時には"TORENO"ってなってるんで、なんとなくそれから気になってハチロク場面になるとエンブレムを見てしまう。
ちなみに、以前、「どこか2nd Stage で"TORENO"ってなってたような気がする」と書いたことがあったけど、2nd では無いかも。
posted by Silvia at 16:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2005年04月17日

SPEED-CAR・3 確認

前回疑問に感じた点がいくら考えてもわからなく、自分に限界を感じたので、日本語よりむしろ英語が母国語である帰国子女A君に質問した。

まず、"Who's gonna loose to much time"の部分。

彼は頭文字Dを知らないだろうから、とりあえず「チーム同士でspeedを競う場面」だと言い、疑問に思っていたことを聞いてみる。
(歌詞の一部について聞いただけで、彼は音楽そのものは聴いていない)

そしたらあっさりと、「これは ”lose too much time”の間違いでしょう」だそうで・・・。
さすがネイティブ。一発解決。(とりあえず「タイムロスで負けるのは誰だ?」で、なんとなく合っていて良かった)
「何に書いてありましたか?“うたまっぷ”か何か?」と聞かれたので、「いや、CDの歌詞カードなんだけど・・・」と言うと、怪訝そうな顔をされた。
しかし、うたまっぷを知っているとは驚き。

ちなみに、”loose to 〜”の用法としては、”Born Free” (邦題:野生のエルザ)で出てきたらしいけど 、“We set Elsa loose to the wildness.” なんかのときに使うとのこと。
「野生(場所)へ放つ」ってとき。

そういえば記憶にある限りでは、エリック・クラプトンの” I Shot the Sheriff” の歌詞の一部分が、紹介しているメディアによって微妙に異なっていた。エアロスミスの “Train Kept A Rollin’” なんかにもそんなことがあったような。(これはうろ覚え)

2つめ。
"Is the team of PROJECT.D the winning"の部分。

ここについてはのっけから別のところで指摘が。
PROJECT.D がチーム名なら「”the team of 〜” という言い方は変」、と言われてしまった。それを言うなら、”PROJECT.D team” って言う方が普通だそうだ。

そして、”the winning” だけでなく、”the winning team”というのなら問題ないということだ。


そこで、4月13日のももさんからのコメントで紹介されていたサイトで、SPEED CARを検索してみた。

・・・。
なんと、” who's gonna lose too much time” になっていた!やっぱそうなのか。

更に2番目の点については、” It's the team of Project D, they're winning”となっている。
ここも、そう聞こえなくもないし、こっちのほうが普通の文章になっている。もしかしてこれが正解かもしれない。


さて、これらのことから想像できる可能性としては、以下二つ。

1.誰かが歌を聴き取り、それを歌詞カードに載せた

作詞者がレコード会社(それとも印刷会社?)にオリジナル歌詞を提供することって無いのかな。しかも文法に間違いがあるということは、単に音声だけ聴き取っている!?

2.メロディがまず先にあり、あとからそれに歌詞を乗せた

そうすると、この曲に限らず、巷によくある結構不自然な歌詞について、その理由がわかるような気がする。


本記事タイトルが「確認」となっているにもかかわらず、この点は確かめようが無いけど。。
posted by Silvia at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽 CD
2005年04月14日

SPEED-CAR・2 自己流解説

普通のきちんとした文じゃなくて、歌の詞ってこともあるんだろうけど、なじみのある文体じゃない。
こんなに短い文章で、しかも中学生レベルの単語ばかりなのに、なんかよくわからないぞ。。。
※以下、解説するので歌詞全文引用しました。引用元:CD歌詞カード

SPEED CAR

There is no fear tonight
There is no mercy to ride
Who's gonna be number one
Who's gonna loose to much time

On the AKINA mountain every day and every night the racing
SPEED STAR team and RED SUNS are ready to fight

Speed car speed car
Is the team of PROJECT.D the winning
Speed car speed car
And TAKUMI is the king of racing
Speed car speed car
AE 86 is coming
Speed car speed car and he's gonna be the one
Speed car

He was a little child
But he was ready to fly
He didn't care of the race
But was the best in the place


まず、
"Who's gonna loose to much time"について。
"loose to" と、loose の後にtoがつくとどういう意味になるのか?toの後に「時間」が来るとは、あまり聞いたことが無い組み合わせだ。それとも、後ろの"to much time"で意味を成すのか、はたまたloose じゃなくてloseなのか、too much timeなのか???
たまに、歌の中では夜のことを"night" じゃなくて"nite"って表現したりもするから、そういう遊び心なのかとも思ってみたり。というか、そうとでも思わなければ理解できない一文。


次に、
"Is the team of PROJECT.D the winning"。
ここは、最初、「プロジェクトDは勝利するのか?」って訳だと思ってたけど、よく見たら"the" winning だ。「プロジェクトDチームはthe winning なのか」といってるわけで、winningの意味が取れないとトンチンカンになってしまうような。
winning って、名詞だと勝利とか獲得って意味なんだけどね。
ここで無理やり、拓海があまりにすごいレコードを出してるから、褒賞(winning)としてプロジェクトDに入れた、と解釈できないこともない。ちょっと(いや、かなり)強引だけどね。


さらに、
「拓海はking of racing だ」といっている後に「ハチロクがやってくる」と続き、「Speed car speed car and he's gonna be the one」ときたもんだ。ここの"he"ってのは、拓海じゃなくてハチロクのことを言ってると思っていいんだろうな。"one" ってのはSPEED CAR ってことで。(そうでありますように)
ここで肝心な、そもそもの"Speed car" の意味を取り違えていたりするとタイヘンなことになってしまうわけだけど。
そして、ハチロクがもうすでにSpeed car であるというわけではなく、"gonna"だというところに注目。これからなるわけだね。


そして極めつけは、最後の段落。
「拓海はまだ弱小だけど力は十分、レースに興味はなくても最高の実力者」
原文はここで過去形になっている。
この"little child"はそもそも拓海のことをいっていると思っていいんだよなあ。過去形でlittle childっていうからには、とうふの配達を始めた中学時代のことを指しているのか・・・?まさかもっと子供時代のことではないとは思うんだけど。
"ready to fly" で、「顕在化してなかったけど、実戦に出られるそれなりの実力は既に持っていた」、ってところだろうな。


その他。
自分で簡単に訳すと、「バトル」ってなる部分。一応原文では"fight" と "race"で使い分けられてる。"fight" の方がどちらかというとバトルのイメージだね。
というわけで、最後の"the best in the place" のところもraceについて言っているので、敢えて「最強の“走り屋”」とは言わないほうがベターなのかも。


あ!!オリジナル歌詞では、"SPEED STARS" じゃなくて"SPEED STAR"になってる。歌の方も"SPEED STAR"と歌っているので、単なる歌詞カードの誤植ではなさそうだ。
Sが無くなるといえば、どちらかというと、"RED SUN"って方になりそうなもんだけどね。太陽はそうたくさん無いし。
posted by Silvia at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 頭文字D 音楽 CD
2005年04月13日

SPEED-CAR

あれこれやることが多くて、思ったことをすぐ忘れてしまう今日この頃。
SPEED CARの歌詞で何を言っているのかまとめようと思いつつ、そのままになっていた。

他のイニDユーロビート曲を聴いていると、結構ありがちな歌詞のフレーズなんかが出てきたりもするし、歌部分以外の作りもありふれていたりすることもままあって、「哀しいけど、いわゆる量産型ミュージックなのかな」と思ってしまったりすることがある。自分的には割りと好きな曲が多いので、具体的にどれとは言わないけど。
そこへいくとこの曲・SPEED CARは、秋名やプロジェクトDのことについて歌っている。
言ってみれば、カスタムメイドの曲だ。なんかすごい。


そう思って、以下は今ざっと訳した適当バージョン。正直、よくわからないフレーズもあるので割と意訳。だとしても、微妙に微妙な内容だ。「スピードスターズとレッドサンズのバトル」の後にすぐ「プロジェクトD」が現れるのは唐突な感じ。そして最後の行、怪しい翻訳ソフトにかけたような日本語文だな・・・。
違ってるところもあるかも。見つけ次第、後日修正の予定。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

恐れるものは何も無い
バトルに神頼みは通用しない
峠最速は誰になるのか?
タイムロスで負けるのは誰だ?

秋名山では今日もスピードスターズとレッドサンズとのバトルに口火が切られる

Speed Car...
プロジェクトDは勝利するのか
Speed Car...
拓海は峠の王者だ
Speed Car...
ハチロクがやってくる
Speed Car...
まさにSpeed Carだ

歳は若くても既に実力は十分
バトルなんか歯牙にも掛けなかった拓海が勝者となった
posted by Silvia at 22:30 | Comment(2) | TrackBack(2) | 頭文字D 音楽 CD
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