2005年05月29日

インパクトブルー

「インパクトブルー」って、「コバルトブルー」なんかと違って結構曖昧な名前だよなあ。実際のものを知っているからこそこの色のイメージつくけど、いきなり言われても普通はどんな色なのかわからないのでは、って気がする。(なぜか、車やバイクなど、乗り物やパーツの色の呼び名に比較的多く使われていたりする。家具や洋服など、他のアイテムではとりあえず聞いたことが無い。なんと競争馬の名前にもある。乗り物系の言葉なのか)
「ショッキングピンク」とか「ビタミンカラー」ってのと同系統の言葉っぽい感じ。


ソフトバンクホークスのイメージカラー、「レボリューションイエロー」(この言葉もなんかすごい)とも、合い通じるものがあるような無いような。
posted by Silvia at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
2005年05月27日

似たもの同士

バトル前に啓介に自慢のスーパーチャージャーを見せる渉。
なんでそういう秘密兵器(というほど大げさなものでもないか。バトルになればどうせばれるんだし)をバトル前に相手に見せるんだろ?自分の勝利によほど自信があるんだろうな。

この二人、熱くて一本気なところ(単純バカともいう)が似たもの同士って感じがする。(決してけなしているわけではない。>単純バカ さらにこのグループには中里も含まれるか・・・?清次はちょっと微妙。なんとなくタイプ的に違う)
意外と気が合って親友になれそうな二人だ。

「ストリートファイトは、ハートが強いほうが勝つんだ!」 (by 渉)


そして、拓海を鍛えようとするあまり、わかりにくいアドバイスをしてしまったとちょっと後悔気味の涼介。でもそんなに心配しなくても、もともと文太からはそういった曖昧なアドバイスしか受けてこなかった拓海だから大丈夫なんだけどね。
なにげに文太と涼介も同じタイプなのでは。

posted by Silvia at 22:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2005年05月25日

リベンジマッチ

群馬内だけで走っていた頃は、みんな一度負けても「リベンジだ!」と名誉挽回に余念が無かった。
PROJECT.D遠征で負けた群馬外の彼らには、リベンジマッチという概念は無いのだろうか・・・?それとも一回勝負という条件なんてあったっけ?

まあ東堂塾はトモが出てきたことがリベンジマッチを挑んでいるということなんだろうけど。
あ、埼玉防衛戦の坂本も一応リベンジマッチになるのか。。でもあれは、雨が拓海にとってラッキー条件だったのを坂本は知らないんだよなあ。知ってたら絶対、「今度は晴れてコンディションのいい日に!」とかって言ってきそうだ。そしたらどうなるのか結構興味ある。
いや、延彦はそれわかってたんだから、再挑戦すればいいのに。

やはり、負けた時点で「プロジェクトDには到底かなわない」と、完膚なきまで叩きのめされてしまってるんだろう。リベンジマッチを挑めるのは、それなりの自信が無いとダメだし。
ていうか、坂本、拓海に負けてショックだとか当分立ち直れないとか弱気な発言してないで、“俺様NO.1”だと思っていたらもう一度挑戦すべし、って思ってしまう。


しかしリベンジ合戦になったらエンドレスでバトルが続くな。。。
posted by Silvia at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2005年05月23日

PROJECT.D表記法

非常に今更なことなんだけど、そもそもなんで、"PROJECT" の後に "."が入ってるんだろ?
「モーニング娘。」の「。」とかと同じノリ???
まあ、句点が入ると言葉が締まるからね。・・・って、英語の語感はよく知らないけど。。
posted by Silvia at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2005年05月18日

それぞれの主人公

4th Stageでは、バトル時の主な視点が拓海ではなく、主としてその対戦相手側にある。
トオル、大輝、トモ、恭子、延彦・・・。これらの人々を中心にしたといってもよいストーリー仕立てになっている。(淳郎やスマイリーがいないぞ!とかそういう突っ込みは無しで)

ようやくVol.6へきて拓海目線になった。
これまでは一方的に挑戦される立場で、その都度心の葛藤を覚えていた拓海だけど、プロジェクトD以降は逆に挑戦する立場になった。
拓海の成長を描きつつ、挑戦される人々の“それぞれの事情”をクローズアップしていくアプローチも結構面白いと思う。


そうすると、啓介の立場は・・・
啓介も、拓海とはまた違った面での成長を描かれるわけなんだけど、こういうのバランスよく表現していくのって難しそうでタイヘンだなあと思う。

posted by Silvia at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
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