2005年06月29日

実写版映画 主題歌

そういえば、この映画の主題歌って誰が歌っているんだろ?と、ふと思ったらば、主役の周杰倫君が歌ってるらしい。
主題歌は『飄移』、挿入歌は『一路向北』だそうで。

ちなみに、「飄移」でぐぐると、いきなりこの頭文字D映画に関する海外サイトがヒットしてくる。驚き。
「一路向北」も同様。



最初は一瞬、「もしかしたらこの映画もmove?」なんて思ってしまったけど、やはり違った。
moveも全アジアでブレイクしたらよかったのにね。
posted by Silvia at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(4) | 頭文字D 実写版映画

2005年06月28日

実写版映画 公式サイト

公式サイト(日本語版)

http://www.initial-d.jp/

このサイト、ちょっと前は落ちてたような。昨日あたりから本格稼動したっぽいね。
avexnetでの試写会の“申し込み期限切れ”のリベンジマッチをすべく、このサイトでメルマガ登録してみた。

Coming Soonとなっているページも早く出来上がってほしいな。

「全アジア待望の」「完全映画化」なんだって。壮大だね。
なぜに「全アジア」?イタリアあたりでも峠とかありそうな気がするんだけど。

プロモーションビデオ(?)を見たところでは、クルマの走りは結構いいかも。
「青春ストーリー」よりは、やっぱりバトルメインを期待してます。

2005年06月26日

バトル決着のルール

バトルの勝ち負けの基準についてこれまであまり考えたことが無かったな。

渉と啓介のバトルでは、不幸にも渉がスリップ&スピンして負けてしまう。
この場面、ついつい、拓海の対・慎吾戦のときの360度スピンを思い出す。慎吾に後ろからつつかれてバランスを崩してしまうわけだけど、持ち前のテクニックでもって体勢を立て直して走り続ける、ってやつ。

渉もそれくらいできるんじゃないのかな。あれだけ啓介に闘争心を持って、気合と根性ばりばりで走ってるんだから、体勢立て直してバトル続ければいいのに。そういうのってナシ?という素朴な疑問が頭をよぎる。
途中経過はどうあれ、どっちが先にゴールに到達するか?ってことが重要なんじゃないのかなあ。

先行後追い形式のバトルだと、どっちかが抜かれた時点で負けって自動的に決まるのかな。
そういえば、どちらかが一旦抜かれても、また抜き返す形のバトルって、いつもスタートラインに並んで走り出すスタイルだったような。

でも、正丸峠あたりだったらほんとに車一台分しか道幅がないから、拓海以外のドライバーでは追い抜きなんて無理かもしれないけど、他の峠なら十分できるんじゃないのかなあ。それくらいのテクはみんな持ってそうだし。(まあ、ここの峠も道は狭いし、危険度はかなり高いけど)

といっても先行後追いでは、「先行が後追いを千切ったら勝ち=千切るまでエンドレス」ってことだから、そもそも追い抜きって概念が無いんだろうな。これは暗黙の了解ってやつか。
それが、「ここは追い抜きとかそういうのはナシなんだよ!」という渉のセリフに顕著に現れてる。
とにかく、狭い道では体勢が崩れたらゲームオーバー、ってのがオマケのルールなのかな。

でも暗黙とはいえ「追い抜きはナシ」がルールだとすると、デフォルトの先行後追いポジションを故意に崩すのって、微妙に反則と紙一重って気がしないでもない。


しかし渉にはあれだけの熱意があるんだから、意地でも啓介を追いかけてほしかったりなんかする。
posted by Silvia at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 頭文字Dストーリー

2005年06月24日

他の作品との意外な共通点 〜聖闘士星矢編

ANIMAXでここのところ「聖闘士星矢 冥王 ハーデス十二宮編」というのをやっていて、なんとなく見ていたら結構おもしろくなってしまい、結局昨日の最終話までほとんど毎回見てしまった。
最終回にもかかわらず話は全然区切りがついてないので、続きはどうなっているのかと非常に気になる。


これに、ラダマンティスというかなり強めの敵キャラが出てくる。
ハーデス城に乗り込んだ聖闘士たちが、こいつにことごとくひねりつぶされてしまう。まあ、ここは相手のホームグラウンドだから、アウェイのアテナチームはこてんぱん、ってところなのかな。

で、なんとなく前から、「この喋りは、もしや涼介・・?」という気がしていた。最初はあまり出番が無かったのでほっといたけど、あるときクレジットを見たら、やっぱり涼介だった・・・。涼介がそのまんまハーデスのスペクターになってたよ。


そして、ラダマンティス涼介に叩きのめされた星矢が最後の気力を振り絞って、「燃え上がれ、俺のコスモよー!」とかなんとか叫ぶ。あれだけ痛めつけられて死なないってのも不思議だけど。彼ら、気合と根性だけは半端じゃない。

それにしてもこのシーン、シチュエーションといい、叫びっぷりといい、「曲がってくれ、俺のハチロクー!」と波長がまったく同じなんだよね。見てて思わず笑ってしまった。
posted by Silvia at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2005年06月23日

映画試写会

avexnetからのメールマガジン号外が来ていた。
実写版映画の試写会に25組50名さまご招待、だそうで。

・・・しかし、申し込みは6月22日だった。・・・昨日か。。
めんどくさがりなので、普段からあまりマメにメールチェックをしていないことがあだとなってしまった。

ところで、この映画って全国何系ロードショー?それと、何語で会話してんだろ。
posted by Silvia at 20:48 | Comment(3) | TrackBack(1) | 頭文字D 実写版映画

2005年06月19日

Fourth Stage Vol.7

4th Stage Vol.7を観たちょっとした感想メモ。



ところで近々公開予定の実写版映画の監督が、この物語は青春モノだ、みたいなことを言ったと聞いて、そういう見方もあるのかと初めて思った。
そういえば確かに、理屈ぬきでいろんなことにまっすぐに熱くなる若者たち、勝負や自分の能力の限界の追及、笑いあり涙あり、悩みも葛藤も恋愛もありだから、青春ドラマと言えなくもないな。
涼介があと1年とか期限を区切っているのも、1年後には医者になる(?)=いわゆる青春の区切り、って考えればそうなのかとも思える。

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posted by Silvia at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2005年06月15日

Amazonから到着

Amazonから、予約していた4th Stage Vol.7のDVDが届いた。6/15発売とのことだったので、今週中くらいに届くかなと思ってたら結構早くてびっくり。
今回のシリーズのラストってことと、啓介のまともなバトルが見られるってことで、ちょっと気合入れて観てみようかなあ。
恭子とのバトルは、あんまり充実してなかったから、ようやく啓介の見せ場が回ってきたって感じ。

というわけで、今日できたら観るけど、もしかしたら週末かも。
最近忙しくて、漫画読んでる暇も無い。漫画って、読み始めたらそれしか出来ないから。人と話をしたり、パソコンやったりとかってのは無理だもんね。つまみ食いくらいは並行して出来るか。DVDとかだったら何かしながら見てられるけど、とりあえず今回は集中して観ようかな。

・・・という完全に自分メモ的なエントリーになってしまった。
これだけじゃなんなので、なんか書こう。

そうだ、一般的に、Webサイトは背景が黒だと見づらくて嫌だという意見が結構多い。それはよくわかる。
実はこのブログも、我ながら全然ユーザーフレンドリーなデザインじゃないと思ってる。
敢えて、「パンダトレノ・リスペクト」の意味を込めてモノクロベースにしてるんだけど。今度デザイン変更するときは白地ベースにしようかな。

自分のことを棚に上げて言えば、背景が黒ってサイトも見づらいけど、やたら色使いが激しかったり、妙に画像を多用しているサイトで、目がちかちかするようなのも見ていられない。
たとえば学校、職場、家、街中なんかでPC使ってて開いたら、周りにいる人に「それ何?」って必ず思われそうな派手サイト。いや、別に怪しいの見てるわけじゃないんだけど、あまり周囲の注意を引きたくないときってある。

そこで重宝しているのが、Firefoxの「スタイルシートを使用しない」モード。(他のブラウザにも同じ機能あるかも)
一見して、「うわ、やば」と思えるようなデザインのサイトを開いてしまったときには即、適用してる。スタイルシートを適用しないことをデフォルトに出来ると更にいいんだけどなあ。でもそれをやったら、せっかくCSSで一生懸命デザイン作ってるサイト管理者の人に悪いかな。
(ところでFirefoxは、cookieの設定がイマイチ面倒なような気がしているのは自分だけだろうか)



(多分そのうちVol.7の感想へ)つづく
posted by Silvia at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2005年06月13日

京一さんの得意技

「エンペラーの京一さんのやり方って、なんだっけ?」「ひょっとして、あれのことか!?」「京一さんの得意技といえば、絶対あれだ!」
と考え、2度もカウンターアタックを仕掛けて失敗する拓海。
涼介と松本との会話にもあるように、京一の得意技はカウンターアタックなのか。基本的にはシミュレーション1〜3まであり、後ろにいて相手の力量を見計らってから、ここぞというところでおもむろに追い抜くようだ。


しかしここで敢えて「京一さんの得意技」について考えてみる。
「どんな小さな点でも相手の弱点を確実に突く」のが京一のやり方らしいんだけど、もっと単純に考えれば、京一の特徴は「ミスファイヤリングシステムを駆使した走法」かなあ。。そうすると・・・

「うるせえなあ。後ろからパンパンパンパンと。うるさくってしょうがねえ」(by 拓海)
(京一にぴったりくっつかれて)

そういえばこんな風にイライラするシーンがあった。
徹底的に相手を追い回したりもして、「視覚・聴覚的にプレッシャーをかけ、後ろから相手のコンセントレーションを乱す作戦」というのも有効だ。
posted by Silvia at 21:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2005年06月09日

頭文字D 実写版映画

実写映画の公開も近いということで、あちこちでの盛り上がりが否応なしに目に耳に入ってくる。
以前のエントリーで、「実写版には期待してない、多分見ない」ようなことを書いたけど、なんとなくは気になったのでちょこっといろいろ調べてみた。
意外と情報少ないんだね。ほんとに大丈夫?って心配になるほど。まあ、マニアックなファンはいっぱいいるからそこそこいけると思うけど。


監督のこれまでの作品の評価が結構高いので、やっぱ見てみようかなという気にもなってきている昨今。かなりしっかり構成とか作るタイプみたいだし。
バトルシーンもCGかと思いきや、ほんとに実写らしい。でも肝心の溝落としとかどうするんだろ。クラッシュ場面なんかもマジ実写!?

拓海と中里が対戦したとき、後追いして走ってきた涼介(&啓介)が、クラッシュした中里の32の脇を鮮やかにすり抜けていく、あれ実写で見たいなあ。
あと、ガムテープデスマッチ。
もうこうなったら、リアルでは普通絶対無理だろ、と思うことを端から実現してほしいとすら思う。

自分的には、溝落しくらいはできるんじゃないかと思ってるけど、ブラインドアタックだけは無理だと思う。夜の峠で、時速100キロくらい出してるんだよね。激しく無理。
時速40キロくらいだったら、まだできそうな気もしなくもないけど。。走ってるところの道幅や直線(曲線)具合にもよるけどね。



キャスティングは、イツキ役の俳優さんがなんかツボった。

京一の、頭に手ぬぐいというあの感性は、外国人に理解できるのかどうかは謎だと思う。
でもたとえば肉体労働の現場で、汗が目に入らないようにと頭にタオルを巻くのは、各国共通の行動なんだろうか。だったらなんとなく理解されるかな。

それから、なつきの援助交際。特に貧しいわけでもないフツーの高校生が売春しているって設定は日本以外のアジア国でどう思われるんだろな。しかもカネを稼いでいるという感覚も、倫理的に良心がとがめられるという感覚もないわけで。
ここはひとつ、ビバリーヒルズ高校白書の、ジャパニーズ一般ピープル版ともいえる出来上がりを期待。



・・・というわけで、なんだかんだといいながらこの映画に期待している自分がいる。。
まあ、たかだか2,3時間の映画で、これだけたくさん出てくる登場人物すべての紹介や背景描写は無理だろうから、相当端折られるとは覚悟。
posted by Silvia at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(3) | 頭文字D 実写版映画

2005年06月08日

公道最速理論

「ストレートで速い走り屋は初心者、コーナーを極めて中級、上級者ともなれば、ストレートでもコーナーでもない第三のポイントで差をつける。そのポイントを極めることこそが、俺の最速理論のメインテーマだ」


というわけで、「公道最速理論」について考えてみたい。

・・・と、ずっと前から思っていた。


しかしどうもとっかかりがない。涼介が何を目的にしているのかがよくわからないからだ。
「理論」というからには、一般的な法則として成り立つものを探し求めているんだろうか??とりあえず、テキストベースでなにか論文らしきものを作成しているようだ。

関東制覇もめでたく終わったとき、涼介が拓海や啓介に対して、「俺が長年構築してきた最速理論は、すでにお前たちの走りに凝縮されている」みたいなこと言って終わったりしたらやだなあ。


それはおいといて、まず、これを導くのに最低限必要な要素としては、

・物理学の法則 (運動の三原則。ベクトル、摩擦に関する法則。必要な情報としては、コース図、傾斜度、道幅、コーナーのR、ドライバーの体重を含めた車体の重量、重力理論、作用反作用などなど)
 → これらをまとめて荷重移動の理屈関係
・天候 (雨・雪や湿度。摩擦と視界に関係)
・タイヤの溝具合とか路面状態 摩擦関係あたりに含まれるか)
・車の性能
・ドライバーの資質(この分析が一番タイヘンかも。性格とかメンタリティも含まれるし)
・単なる最速理論ではなく、「公道」であることの意味
 (プロのレーサーのオファーがあったとき、涼介は、ストリートの方がいいと断っている。その理由や、また、京一の右コーナーの潜在的な恐怖心などがいい例)

あたりが考えられると思うんだよね。つらつらと思いつくままに挙げてみると。(ほかにもあったら順次追加だな・・・。「運」の良し悪しなんかも入るのかも。ものすごい不確定要素だ・・・)

また、「複雑な地形の峠道には(特に下り)、コーナーともストレートともいえないあいまいなパーシャル区間が多い。全開でいくか半開でいくか、その区間の処理能力が必要」とも言っている。
これも公道最速理論の中の重要ポイントの一つらしい。



つづく
posted by Silvia at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2005年06月05日

リアリティ・3  4th Stage作画

4th Stageはシーンが夜なのに絵が明るすぎる、まるで昼間みたい、ってちょっと批判的なニュアンスの意見が結構あったりする。
確かに、1st Stageなど以前のではある程度暗く描かれていて、ここにも、「どこまでリアリティを追及するか?」というポイントがある。

一応、一番それらしいのは碓氷の回かなって気がする。(あの暗さとスピードで「障害物発見」とか、沙雪の視力の良さには驚き)
それでも、リアリティという点でいけば、車内があんなに明るいわけないんだけど。
でも、だいたいこういった明るい/暗いとか、見やすい/見難いって、自分の見ている部屋の環境やテレビのモニターによっても違ってくるから、ある程度は主観的な問題でもあると思うな。

といっても自分的にはそういったことは全然気にならないんだけどね。
だって「リアル峠夜モード」なんて、完全に真っ暗。ヘッドライトとおぼろげなボディラインくらいしか見えないって。
特に、坂本との対戦時、外灯も無い雨の峠道を(しかも懐中電灯も無し!)歩いているイツキ、池谷先輩、健二先輩なんてリアルモードだったら真っ黒だよ・・・。そこへヘッドライトを消して走ってきた拓海に跳ねられそうになるのは至極当然。

さてここで、なにも車が来ていないときにこの3人を照らしていた明かりがどこから来ていたのかが非常に謎なわけだけど。。。ここら辺の周囲が明るかったら、ブラインドアタックができないわけで。

それをいうなら、以前のシリーズで比較的暗い色調で描かれていたものでさえ、常にギャラリーの人たちを照らしている明るい光がどこから来ていたのかわからない。たまには外灯のある見物ポイントもあるんだろうけどね。
でも、明るいところから見ていたら、遠くから走ってくる2台のどっちが先頭にいるかは直前に来るまでわからないだろう。(暗くてもたいして違わないか・・・)
そして、それがわかった瞬間には、車は走り去っているはず。なのに、余裕で「○○が頭だ!」とかってのはどうなのか、とか、このあたりのリアリティについては言い出したらきりが無い。
まあそれぞれの車のヘッドライトの色や位置の高低なんかの微妙な違いでもって、離れて見ていてもわからなくもないっていえば、そういうことも無きにしも非ずかな。


とりあえず4th Stage では、PROJECT.Dワゴンにサーチライト並みの強烈な照明と発電機が積まれてきていると思っておけばいいのかも。
涼介の組み立て式簡易デスクには、ランプみたいな照明が置いてあったりする。なんだか風流だ。
posted by Silvia at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー