2005年07月31日

実写版映画についての素朴な疑問

公式サイトでも予告編ムービーが見られるし、あちこちでちょこっとずつ目にすることも多いんだけど、もしかして拓海のハチロク、ボンネットが白(ノーマル)と黒(カーボン)と両方のバージョンがある???

今回の映画がストーリー上どこまで進んでるのかわかんないけど、いきなりプロジェクトD編までは到達しないよね!?一編だけでそこまで進むのは無理だろうと思うし。


追記

この記事をアップした直後に、公式サイト内のストーリーコーナーを見た・・・。
京一に負けた後、「文太の手によって、密かにチューンナップされたハチロクで・・・」とある。
もしかして、このあたりがそれなんだろうか。。

あ、それから、出ないと思ってた清次は出るんだね。
posted by Silvia at 11:26 | Comment(2) | TrackBack(1) | 頭文字D 実写版映画
2005年07月24日

キャラ語録 〜京一編・1

「気を取り直して、次は赤城へ乗り込む」

秋名で清次が拓海に負けた後。


さすがエンペラーのリーダー・京一、気持ちの切り替えが早い。冷静だ。決して感情的になったりしない。


何か面白くないことがあったとき、都合が悪いことがあったとき、
「気を取り直して、次は・・・」
このセリフ、自分も時々使わせてもらってます。

posted by Silvia at 20:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2005年07月16日

WE-WILL-ROCK-YOU

新宿コマ劇場で絶賛上演中のミュージカル、"WE WILL ROCK YOU"を観てきた。
300年ほど先の未来、サイバースペースと現実社会はより融合し、人間はより均質化し、音楽はダウンロードの形で配給されるコンピュータミュージックを聴くことしか許されない。楽器を持つことは禁止されている。
しかしそんな社会にも異端児は存在し、忘れ去られた人類の歴史となってしまった音楽を愛し、その復興を実現するヒーローの登場を待ちわびている・・・てなストーリー。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーが全面的に監修し、脚本がベン・エルトン、他にもマーク・フィッシャー演出などなど、大物クリエイティブチームによる作品。

数世紀先の世界が舞台だけど、「音楽はコンピューターちっくでどれも同じような単なる消耗品で、先のヒット曲まで予定されている」なんて状態は、既に今と同じような。ブライアンやロジャーは、そういうのを苦々しく思っていそう、って感じがそこからして伝わってくる。
ユーロビート系やポップ系なんて、まさにそれじゃないかなあ。
後世まで歌い継がれる曲なんてあるのかな、と常常疑問に思ってる。多分、ヒットして数年後に、「○○年代ヒットソングコレクション」みたいなボックスCDセットが発売になって、「あー、この曲流行ったよねー、なつかしー」と言われるのが関の山なんではないかと。

でもまあ、そこへいくと頭文字DのCDって、割と売れてるんだよね。(多分)
少なくとも、1st Stage の曲だからもう古いとか、「なつかしー」って言われる存在にはなってない。まだ現役でいける。
曲にどれだけソウルが込められてるか、ってのはまた別の話だけど。

"WE WILL ROCK YOU"の感想を読む
posted by Silvia at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
2005年07月07日

他の作品との意外な共通点 〜巨人の星編

ANIMAXでやっていた聖闘士星矢が、ストーリー的にはまったく中途半端なまま終わってしまった。
その後釜として始まったのが、「巨人の星 〔特別編〕 猛虎 花形満」。花形満の生い立ちから描かれている、花形中心のサイドストーリーらしい。今日で2回目。
巨人の星って、たいてい誰でも知ってるんだけど、自分も含め、実は細かいストーリーとか設定とかってのは知らないことが多いんじゃないかな。

それにしても、こういう、サイドストーリーって結構好きなんだよね。
今、ヤンマガで連載中のイニDの展開も、プロジェクトDの遠征バトルストーリーではなくて、サイドストーリーになってて面白い。
そんなわけで花形満ストーリーも見始めてしまった。

よく、文太の拓海英才教育が、星一徹になぞらえられることがある。まあ文太の場合はあんなにあからさまな直球教育じゃないけど。
でもよく見ると、作品中には何気に共通点がある。

金持ちで、何でも万能なお坊ちゃま好敵手・花形は、そのまんま高橋涼介のポジションだね。
自分のチームに飛雄馬を入れようと、躍起になる。(だんだん、別チームでライバルとして対戦することを望むようになるんだけど)
それに花形率いる“ブラックシャドウズ”(シャドーズ?)って、“レッドサンズ”と同じカテゴリーの名前だし。
ブラックシャドウズは、近隣の野球チームの中で抜群に強いらしい。
"REDSUNS" のネーミングって、実際、 "BLACK SHADOWS" を意識してるような気がするんだよなあ。

また、一徹の働いてる土木現場のすぐ横に、野球フィールド(しかもバックネット付き)を作ってしまったりできるのは、やはり金持ちならではの為せる業か。
ただし、ベースは固定じゃなくて置きベースだった。

それにしても、ノックアウト打法の練習として、テニスコートでテニスのコーチとテニスをしている、というのがなんともいえない。これで、自分の思い通りの場所へボールを打つことを練習するらしい。
しかしテニスと違うのは、花形が持っているのはラケットではなく野球のバットという点。(使っている球も野球の球だったと思うけど、ちょっと失念)
普通なら、「ありえね〜」と思ってしまうところだけど、ここまでくると、ある意味斬新とも思えてしまう。

このノックアウト打法をまともに食らった相手は相当なダメージを受ける。バッターから一番近いピッチャーは、その衝撃が一番大きい。
ということで、花形と対決することになった飛雄馬ピンチ!となるわけだけど、一徹による秘密の特訓のおかげで、みんながあっと驚く方法でその危機を乗り切るのである。(これまた“ありえね〜”な手段)
この辺りも、強敵とぶつかったとき、文太によるハチロクのセッティングやアドバイスのおかげで勝てる拓海と似てる。


しかし、花形ってこんなに嫌なヤツだったっけ?なんか、“気障なヤツ”とは思ってたけど、“嫌なヤツ”とは思ってなかった。
不良番長・赤川(、と飛雄馬が言うのも笑える)に、「飛雄馬の大リーグボール養成ギプスのせいで体が痛くなった」とかウソの芝居をさせたり、“ノックアウト打法”でもって、自分のチームメンバーめがけてノック球を直撃させてみたり。
高校生になった飛雄馬との対決中、「キャッチャーはヘボでも、ピッチャーは天才なんだ」なんてバッターボックスで言って、相手チームのキャッチャーを怒らせてしまったり。
これって普通に嫌われるよなあ。
それに、なんでまた不良ばかりを集めて野球チーム作ってたのか不明。

それから、あきこ姉ちゃんはガソリンスタンドで働いている。花形となぜ知り合いなのか、よくわからないけど。花形が「いつもの」とかいってガソリンをオーダーしてるから、お客と従業員という関係で顔見知りなんだろうか。

あきこの働いてるGSに花形がやってきたとき、後ろから花形の車に追突してくる奴らがいる。
今はヤクザになっているらしい、赤川&かつての不良仲間だ。
最初は彼らを見ても誰だかわからなかった花形だけど、「番長の赤川か!?」なんて言ってようやく気づく。
ここでも“番長”赤川、なんて言うんだなあ、なんてところが笑える。

高校生になった花形は、「僕らの高校野球は、うるさいルールなんかより熱と度胸でやるものじゃないか!」なんてチームメイトに熱く諭したりもしている。アウトかセーフかの判定をめぐって夜になるまで飛雄馬とフィールドで言い合いをしたりもしている。
高校生になってずいぶん変わったなあ、花形。

・・・これではなんだか巨人の星・突っ込みブログになりつつある。。。

そして、いつも花形が乗っているオープンカーの名前が、「ミツル花形 2000」だというのを初めて知った。
オーダーメイド車なのか???その割には、番組内で“新車”とかいって普通のCMっぽく花形が出て宣伝してる。
それにしても花形って、何歳から車を運転してるんだ・・・??

これからも目が離せない番組。

posted by Silvia at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他のカテゴリ
2005年07月06日

今期のウイリアムスと池谷先輩

去年、阪神タイガースのウイリアムス投手と池谷先輩が微妙に似ていると思うと書いた。
輪郭や、なんとなく無精ひげっぽい(“無精ひげそのもの”ではなかったけど)顔の下半分のフォルムとか、あまり強くない目力加減とか、そんなところが似てるような気がしたんだよね。

ところが、今年のウイリアムスは髭がさっぱりしすぎ、というか典型的な欧米人の刈り込み型って感じに作りこみすぎて、池谷先輩と全然似てない。。でも相変わらず目の感じは似てると思う。
まあ池谷先輩も4th Stageでは無精ひげも剃って(?)さっぱりしてるけど。
そしてウイリアムスも開幕当初に比べたら、ここのところは若干ラフな感じになってきたような気もするので、お互いちょっと歩み寄ってるような。


ウイリアムスは去年はもう少し雰囲気違ったと思ったんだけどなあ、と思いつつ、ある選手名鑑を見てみると、去年も今年も同じ写真が使われていた・・・。毎年撮り直すんじゃないのか。これでは去年との違いがわからないぞ。
更に、池谷先輩には似ているとも似ていないともいえない、非常に微妙な写真映りとなっている。。

posted by Silvia at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
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