2005年09月26日

頭文字D-実写版映画-THE-MOVIE-拓海編

この映画、割と人気と知名度のある俳優陣が出演しているみたいだけど、あまり最近の香港映画に詳しくないので、その程度がよくわからない。
でも、ストーリー的には演技力なんかはあまり要らないような感じだよね。せりふがあるにしても、とりあえず日本では多くの映画館では吹き替えだし。(他の国ではどうなんだろ)なんで字幕じゃなくて吹き替えなんだろ?やっぱいろんな言語が混じってるとか?

そんなわけで、「外見イメージが原作の登場人物に似ている」という点が、一番のポイントみたいな気がする。
出演者の演技力があまり必要とされないとすると、俳優さん自身について書くこともあまり無くなり、「映画そのもの」について書くことが非常に減ってしまうんだな。自然と、構成について原作がらみのツッコミが増えてしまう。。
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posted by Silvia at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(5) | 頭文字D 実写版映画
2005年09月23日

頭文字D-実写版映画-THE-MOVIE-イツキ編

この映画を見て、多くの人が一番違和感を感じるのは多分文太なんじゃないかな。
元々シブ系キャラで人気があるのに、それを120%覆したキャラクター設定になってるからなあ。

とはいえ、自分的に強烈だったのは、京一とイツキがダントツ。この二人のおかげで、他の登場人物の存在がずいぶん霞んでしまった。
で、どっちから書こうかと思いつつ、京一からにしたんだけど、実はイツキもいい勝負。まあ、イツキの強烈な部分は、「典型的香港コメディキャラに特化されている」、この一点なんだけどね。
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posted by Silvia at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 実写版映画
2005年09月21日

頭文字D-実写版映画-the-movie-京一清次編・2



実写版映画を見るにあたって、二通りの見方がある。ひとつは、原作と比較しながら違いなんかを見ていくやり方。(原作をよく知っていれば、意識しなくても 自然とこうなってしまうかもしれないけど)
もうひとつは、そういう既存の知識や思い入れなんかを一切省いて、純粋に新しい映画として見るやり方。


さて、京一。
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posted by Silvia at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(2) | 頭文字D 実写版映画
2005年09月20日

頭文字d-実写版映画-the-movie-京一清次編・1

実写版映画を見てきた。
映画館が全席指定で、前から3列目になってしまったので、画面が大きすぎて見上げる形に。しかも焦点ボケ気味・・。文字なんかイマイチよく読めなかったけど、まあ迫力もあって楽しめた。

ほんと、期待を裏切らず突っ込みどころ満載の充実した2時間だった。
一回さらっと見ただけだけど、あまりにもいろんな感想がありすぎて一度には書けないくらい。
とりあえずテーマを登場人物別にして、強烈な印象を与えたキャラクターから取り上げていって、最後に全体的な感想を書いていこうかなあ。

第一回目は、印象度最強レベルの京一。(おまけで清次)
もう、いろんな意味で「やってくれました」としか言いようが無いような。。。


突っ込みどころ満載といっても、クルマの走りや、カメラワークなんかはかなり良かったので、未見の方は安心して見てください。

とりあえず全体的な特徴としてはこんな感じかな。
 ・ 微妙に香港テイスト漂う無国籍映画調
 ・ 原作からは大幅に登場人物がリストラされている
 ・ 人間関係や人物描写よりは、走りに重きが置かれているストーリー


えーと、いろいろありすぎて何から書いたら良いか自分でもよくわからない。
京一について書こうと思ったけど、まずはとりあえず、前座の清次から。
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posted by Silvia at 12:50 | Comment(2) | TrackBack(1) | 頭文字D 実写版映画
2005年09月15日

86-avex-jp

数週間ぶりにこの携帯サイトを見た。
いつもにまして、ちょっと突っ込みどころが多かった。。

まず、「NEW」&「発売決定!!」となっている4th Stage Vol.8 のDVD。あらすじを読んで、どっかで聞いたような話だなあと思ったら、「2005年8月17日発売!!」と薄い水色の文字が上部にあった。。
危うくまた注文しかねないところだった。あぶないあぶない。
もう1ヶ月くらい経つんだから、いい加減「発売決定!!」から「絶賛発売中!!」に変えてください。。

そして、「m.o.v.e.4ヶ月連続リリース決定!!着歌(R)情報アリ♪」。
よくわかんないけど、今月(?)から4ヶ月間、毎月CDを出すってことかな?
ていうかそれより、このCDのジャケットであろう写真がアップされてるのが非常に怖いんですけど・・・。ホラーというかオカルトというか。。ぱっと見、「ホラー版MATRIX」って言葉が頭をよぎった。

曲のタイトルは「FREAKY PLANET」。
FREAKY=【形-1】異常な、気紛れな【形-2】恐ろしい、怖い、ドキドキする
というわけで写真にちょっと納得。(でも、邦題:「気紛れな惑星」とかだったらまた写真と離れすぎなタイトルなんだけど。宇宙人をイメージしてるんだろうか??歌詞を知らないのでなんともいえない)


ていうかていうか、今まで「move」だと思ってたんだけどいつから「m.o.v.e.」になったの?(え、もしかしてほんとは「m.o.v.e.」なんだけど、普段は省略して「move」って書かれてるだけだったりとか?・・・あ〜、そんな気がしてきた。ものすごく今更な疑問だ・・)
もっとよくわからないのは、このジャケット写真(?)上ではユニットの名前は「MOVE」となっている。
これは、自分たちがこれまで慣れ親しんでいる「move」の皆さんと同じメンバーによる同じグループだと思っていいんでしょうか???写真からは判別不明。
非常に謎。

それでもって、この曲の英語バージョンがあって、それが「ACIDplanet」なる「世界最大規模のREMIXコンテスト」に参加するらしい。
検索したら、これ↓

http://www.acidplanet.com/


「ACIDplanetの紹介」(実はまだ読んでない)
http://www.hookup.co.jp/acidplanet/planet_ex.html


コンテストに出品(というのだろうか)された曲は誰でも聞いてコメントや評価をつけられるんだけど、サイト登録してログインしないと聴けない曲もある。(せこいぞ)

moveのページもある↓

http://www.acidplanet.com/contests/move/
※ 例の写真がサイトトップに・・・。

オリジナル曲もここで聴けます。
ただ、これだけですでにこの曲は、REMIXせずとも自己完結してしまっているような気がしなくも無い。REMIXに向いてるのって、もっと隙があるというか単純シンプルな構成の曲なんじゃ!?
これを更にナイスにREMIXするのって素人には難しくないか?・・・って、まあそれがお題なんだろうけど。(一応、プロも参加するのかな)
更に、普段に比べ、英語になると、ますますなんと歌っているのかわからない。。。


この「FREAKY PLANET」をREMIXしている人たちも結構いた。
これって、move自らが参加者として、「自分たちがアレンジした誰かのREMIX曲を提供するチャレンジャー」になるんじゃなくて、「moveの曲をいろんな人がアレンジする」んだ。何曲かランダムに聴いて、ようやくこのコンテストシステムを理解した。(と思う)
move自体も、なにかREMIX曲を作って参加したらもっと面白いのにね。

そして、曲を聴いた人たちからいろんなコメントと評価がつけられているのが面白い。
moveの曲のREMIXバージョン、いろんな人たちが作ったものをいくつか聴いてみたけど、個人的にはもっとメリハリのついた、groooovyなアレンジなのがあるといいなあ、なんて思った。FREAKY PLANETに限らず全体的に、なんか終始同じ調子でループする、機械的な曲が多いんだよね。(それとも、もともとの趣旨がそういう方向性なのかどうかは知らない)まあ、機械で作るから機械的なのは当たり前といってしまえばそれまでだけど、そういう問題じゃなく。

ざっと見て、リスナーから結構高い評価が多かったのはこれ。
※画面右上の「Play」のクリックで聴けます。

http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=625206&T=40624
http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=624040&T=628364
http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=629688&T=677726
http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=629146&T=383433(自分的には割りと良いかも)
http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=628095&T=197806(この作者は長年moveのファンだそうで、アレンジもちょっと凝ってる)

まだ他にもありそう。とりあえずこんなところで。

「オリジナルよりいい!!!」と絶賛されたコメントがついているのはこれ。
(きっと好みが分かれるだろうなあ)
http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=628620&T=319346


全部聴いたわけじゃないんだけど、個人的には、ヴォーカルの音(声)をバックの音にあわせてもう少しイコライズしてくれると尚goodだな、と思えるのが多かった。
機械処理したバックの音に比べて、音声だけがちょっと生々しいというか浮いてるというか平板になってしまってるような感じで。とはいえ、こういうのって完全に個人の好みなんだけどね。


・・・86ケータイサイトの話からかなりそれてしまった。

4th Stage の音楽CD2枚目が発売されるらしい。DVDを見てそこに流れるBGMを聴く限りでは、1枚目よりちょっとノリが良さそうな感じ。最後のREMIXボーナストラックがたぶんお勧め。
posted by Silvia at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他のカテゴリ
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