2006年04月16日

頭文字dを含め、汎用性ある新しいビジネスモデル

ここのところ怒涛のような日々が続いていた。
翻訳の仕事は一段落ついて、そのうち一冊が3月末に発刊された。
共訳として自分の名前が載っていたのにはマジで驚いた。出版業界って結構テキトーだと思っていたので、案外律儀なんだなあとか、いろんな意味で感心してしまった。。

それから、足は骨折するわ1ヶ月自宅療養の後リハビリに通った挙句にリハビリ放棄するわ、生活スタイルは変わるわなどなど、非常にあわただしい数ヶ月だったんだよね。


ところで、なにかにつけてどうもやる気が出ない。けど、やんなきゃならないことはたくさんある。。
どうしようかなあと思いつつ、半分現実逃避をかねて、最近よく耳にするようになってきた「NLP」理論に基づく簡単な行動を模索してみた。

NLPってのは「神経言語学」とかいう小難しい名前がついてるんだけど、要するに、人の潜在意識に働きかけることで潜在能力を引き出し、さらには行動を変えてしまうというもの。(ものすごく大雑把な説明・・・)

創始者のジョン・グリンダー博士によると、「平均的なパフォーマーを天才にする方法論」らしい。すごいとしか言いようが無い。
公道最速理論とどっちがすごいんだ???この部分だけ見ると、ある意味いい勝負だな。

でもって、このNLP理論に基づいたわかりやすい本がいくつかあって、その中にいいことがいろいろ書いてある本に気がついた。

こころのウイルス

やらなきゃいけないけど、今すぐやらなきゃならないってわけでもないことは、先延ばしにされることが多いよね。(って自分の話だな、これ・・・)
そういうことは、心にはものすごいストレスがかかってるらしい。
こういった小さいストレスが積もり積もって、非常な負担になるらしい。

じゃ、どうするかっていうと、それをやるためのなにか動機付けが必要だってこと。
「よし、やろう!」と思わせる源となる、いわゆる「モチベーション」ってやつだね。



・・・・・・いつもながら、前置きが長くなった。

で、何が言いたいかっていうと、お気に入りのキャラクターの声で激励セリフをケータイサイトで配信したら、かなり需要があるんじゃないかなあってわけ。
たとえば、啓介が明るく「やろうぜ!」とか、眞子が「あなたならできる☆」みたいに背中を押してくれる感じ。(あるいはもっと気の利いたセリフで)


これも一種の動機付けだよね。


86.avex.jpサイト内の着ボイスコーナーでは、啓介の「なに!?上等じゃねえか!」とか「軽くひねってやるぜ」、涼介の「集中していけ」「東堂塾を出し抜ける」「俺にハッタリはきかない」、拓海の「俺は、絶対に勝つ!」あたりがそれに近いかって感じかな。
(でも「動機付け」とは微妙に違うかも・・)


でも、もっと学生とか社会人とか、それぞれターゲットを絞った言葉にしたら、よりニーズにマッチするんじゃないかなあ。
これ、イニDだけに限らず、アニメでも映画でもほかの作品全般に言えることなんだけど。


てか、別にケータイサイトでなくても、こういう「キャラクターによる激励サービス」ってのを始めたらかなり需要があると思うな。
名づけて、「モチベーションアップビジネス」。
癒しビジネスブームの次はやっぱこれでしょ。癒されてるだけじゃしょうがない。そこからまた次へと行動しなきゃね。

自分の場合は、ダーティハリーあたりに激励されたらやる気になるかも。。といっても彼の場合は、激励というよりは半分脅しかも。



そんな配信をしているサイトがあるんだろうかと思ってちょっと探してみた。
話はそれるけど、アニメージュMAXってところにはその中に頭文字Dコーナーがあり、「Theme of AE86・・・」って着メロ曲があったんだけど、これって86.avex.jpサイトでは無くない?(見落としてるだけ!?)
posted by Silvia at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
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