2006年10月19日

「峠ドライブDDD」

・・・っていうのは、今発売中の「TOKYO1週間」って雑誌の特集記事。

紅葉の時期だから(?)、彼女と一緒にかっこいい車でドライブに行こうって企画らしい。

ヤビツ峠、いろは坂、碓氷峠、榛名山、赤城山、大菩薩ラインの地図と攻略法がイニDになぞらえて、9ページにわたって紹介されてる。

ついでに、釜飯とか温泉とか、そういったお役立ちスポットの紹介もある。

笑えるのが、峠ごとに「カップルでの峠ファッション」の紹介もされてるとこ。
ヤビツは神奈川だからお洒落にキレイめで、とか、赤城では医大生ちっくに頭よさげにキメて、とか碓氷峠はミニスカで・・・などなど。
そんな感じで、ファッション的に一番気楽に行けそうなところは秋名・・・もとい、榛名山だったりしている。

一番ナイスなのは、いろは坂での「俺様一番ルック」。
京一ファッション(頭に白い手ぬぐい付き)が紹介されている。
こんなファッションでランエボ乗ってる人が本当にいたら、マジすごい。こっそりギャラリーしに行くかな。
背中には「秩序」と書かれたスカジャンがあれば完璧だと思います。


しかし、カッコイイ車に乗っていて、なおかつ彼女がいてファッション的にもOK!な人々がどれだけいるのかが謎。。。
ファッション的には秋名ルックで、ひとりで「一般車」に乗ってる人のほうが多そうな予感。
「一般車は面倒だから先に行かせようぜ」みたいに通されてしまったりとかね。


tokyo1.jpg
posted by Silvia at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
2006年10月12日

最近のヤンマガ

ここんとこ数ヶ月ずっと忙しくて、このブログもほったらかしになってしまっていた。。
あんまり時間が無いので、DVDの感想文もVol.10で止まっている。。
そしてアニメのFourth Stageも一段落付いてヤンマガでの連載が唯一アクティブなものになってるわけだけど、これまた時間が無くて読み飛ばしちゃう週があるんだよなあ・・・。

しかし、ほとんどが「ギャアァァァ」とかって走ってるシーンで、人物のセリフというと「(拓海や啓介の対戦相手の実力は)こんなもんじゃない」みたいなギャラリーの会話だったりするので、飛ばしてしまう週があっても実はあまり問題が無くて、却ってありがたかったりしてる。

それにしてもいつも思うけど、漫画での数コマから、アニメではリアルに走ってるシーンを展開して作り出すんだからたいしたもんだよなあ。
制作会社の人が実際にその峠を走って、ビデオ撮りとかしてアニメーションに立ち上げてるんだろうか???



・・・というわけでさっき久しぶりにVol.12を見てみた。

涼介がいつものごとく拓海にあいまいなアドバイスをしてる。
そういや涼介って、なんでこんな風にいつもあいまいなアドバイスをするんだっけ???
文太の場合は、拓海を一人前の走り屋に育てようと思って、自分で考えさせる力をつけるよう英才教育をしてるわけだけど、涼介もそうなのか??(そうなんだろうな)

しかしまた、なんで涼介が拓海に英才教育をして育てる必要があるんだっけ??? と、いまさら一番基本的な部分で躓いてしまったのである。。。

プロジェクトDが勝ち続けるだけなら、そのまんまストレートなアドバイスすればいいんだもんね。
拓海を育ててどうするつもりなんだ?>涼介



・・・てなわけで、拓海の将来に続く・・・、って感じ!?
posted by Silvia at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
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