2007年01月29日

頭文字D コミック 34巻

今週のヤンマガはもしかして休載!?

神奈川に入ってから、もう結構長いよなあ。。拓海のダウンヒル戦も、終わりそ〜〜〜うでなかなか決着がつかない。
自分の場合、こういう風に展開が遅いストーリーの場合は単行本で一気読みしないと、なかなか話が頭に入らない。。

啓介のバトルはまだこれからだったんだっけ? とか思ってしまったりして、混乱。

そんなわけで、今さらながら34巻を読んでみる。



小早川に散々、「あんまりたいしたことない」とか「イマイチ物足りない」みたいなことを心の中でつぶやかれる啓介。
だがしかし、実はその裏にはアニキ涼介プロデュースによる(単純明快な)策略が・・・! てな感じの展開となっている。

そこで気づく小早川。
「ドライバーの能力が突出しているわけじゃねえや・・ クルマつくりをふくめたチームの総合力で勝ちぬいてきているんだろう・・」
その通り。鋭いね。だけどこうもつぶやいている。

「専属のメカニックが帯同してるなんてふつうじゃねえんだよ」


だよね〜、普通は。でもプロジェクトDのすごいところは、ドライバーが自分自身でメカニックを担当するわけじゃないばかりか、資金の出所も「Sponsored by 高橋家」なところにあるわけで。

そしてずっと前にも書いたけど、これは拓海もおんなじで、とうちゃんプロデュースのドライバー育成カリキュラムや資金提供にチューニング・・・なのである。
なんというか、「チーム・フジワラ」っていうか「有限会社 藤原」的な、一家総出(といっても2人しかいないけど・・・)の総合力なんだな。


しかし、小早川にも一理あるような気がしないでもない。

サーキットの世界ではこういった分担チームプレーは必要不可欠だけど、これって“公道”での最速理論に加えていい条件なんだろうか・・・?
ラリーともまた違うしなあ。。
まあ涼介は、「勝ち方に美学[スタイル]は必要ない」と言い切ってるからいいのかもね。
posted by Silvia at 20:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2007年01月26日

ハチロクに倣って進化!?

ここんとこ忙しくてブログも更新してなかったなあ。
・・・と思っていたら、突然時間の余裕ができてしまった。けど、また近いうちにばたばたしそうなんで、今のうちにと思って突貫工事でやったことがあるのです。

前から、このブログでいろいろ書いてきたことをもうちょっと何とかまとめてみたいと思ってたんだけど、それをやってみました。
といってもまだ全然まとめきれてなくて、外側の器ができただけなんだけど。中身の充実はこれからってとこ。

ブログからもう一段階進化しよう〜って感じ。

で、ブログって思ったことをつらつら書くだけなんだけど(ていうか、それがブログの醍醐味なんだけどね)、普通のサイトにしたらもっとあれこれ可能性が出てきたんで、面白くなって細かいところでハマってしまった・・・。

自分的に、「こんなイニDサイトあったらいいな」と思っていることを実現しようと思って。

たとえば、他の人たちがブログでどんなイニD記事を書いているのか、“ほぼリアルタイム”で一覧になって出てくるとか。
このブログはイニDに特化してるからあれだけど、普通はそうじゃないことがほとんどだよね。
だけど他の人たちはどんなこと書いてるのかな、ってことがわかります。
「頭文字D」という単語を使ったエントリーが表示されるわけ。

それから、ブログでいつもツッコミいれていたことは、Wikiでまとめていこうと思ってます。
(つらつら書くのは楽だけど、まとめるのって結構タイヘン)
その他もろもろ。

イニDに関して、遊び心ある、そしてたいていのことはわかるサイトにしたいなあと思ってます。

タイトルロゴ用に作ったイラストは、涼介のFCです。
なんでハチロクじゃないの?って聞かれると困るんだけど、特に深い意味はありません。。
なんとなく自分的にうまくできたから、っていうだけの理由です。


というわけで、よかったらこちらにも来てください。
まだ検索エンジンにも登録されてない状態ですけど。。

webサイト版「頭文字Dな日々」

http://project-d.jpn.org/

screenshot

posted by Silvia at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
2007年01月21日

まるで本物みたいな○○・・・ランエボV

Amazonの「おもちゃ&ホビー」ってカテゴリのアイテムで、「頭文字Dシリーズ20 ランサーエボリューションV 」ってのがあるんだけど、なんとなく説明文章を読んでいたら


製品概要・仕様
まるで本物みたいな木の食器
本体サイズ : 直径10.8cm×厚み1cm
対象年齢 : 2歳から
電池 : 不要



って書いてあるんだよね。
そんでもって、詳細説明画面を開くとそこには更に


仕様:
本体サイズ : 直径10.8cm×厚み1cm
男女共用
対象年齢 : 2歳から
電池 : 不要
素材 : 天然木



ってある。。。

「まるで本物みたいな木の食器」とか、「本体サイズ : 直径10.8cm×厚み1cm」って、もしかしてこれはランエボ柄のお皿か何かですか・・・????(謎
・・・と混乱中。

いや、直径10.8cm×厚み1cmの「本体」があるってことは、その他の「付属品」もあるってことだよね。

それにしても、「男女共用」っていったい・・・。

「イメージはありません」ってのが一層謎を深めているのである。。


いいんだろうか、これ。
posted by Silvia at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
2007年01月16日

アメリカのハチロク事情

アメリカでクルマ関係の仕事をしている現地の友人と最近メールでちょこちょこやり取りしてるところ。
何の話から始まったのかは忘れたけど、音楽の話になって、「ここ数年はロックとかジャズのほかにもユーロビート聴いてんだ〜」と言って、「日本の漫画で頭文字Dって走り屋の話があって、ユーロビートがそのアニメバージョンで使われてるんだよ」って説明した。

前にも書いたことあるけど、彼は以前左ハンドルのハチロクに乗ってたんで、「峠でバトルする話なんだけど、主人公はハチロクに乗ってるよ」って言ったら、なんと彼はイニDを知っていた。

まあドリフトカー関係(だと思う)の仕事をしているので、知ってるかもなとは思ってたけどね。

彼は今シビックに乗ってるそうだ。
ほんとはハチロクに乗りたいんだけど、実は頭文字Dがアメリカでも影響大きくて、ハチロクの値段が上がっちゃって買えないらしい。
というより、ハチロク自体を見つけるのがまず難しいらしい。

なぜなら、アメリカ人もハチロクに乗り始めて、ドリフトやって、挙句の果てにはクラッシュさせてしまうかららしい。。。
もったいない話だ。
大雑把なアメリカ人にはパチモンで十分なんじゃないかって気がする。

誰か、「一見ハチロクもどき」なクルマをアメリカで売ったらどうかな!?
どうせ峠を走るわけでもなし、違いなんかわかんないだろうと高をくくってみる。
アメリカ人ってわけわかんないカスタムカーを嬉々として作って乗ってる人が多いから、テキト〜にボンネットの黒いハチロクもどきとか作ってみたらいいんじゃないのかな。


そういえば、この間行った長野県某所で、Project.D仕様かと見えるハチロク2台を持ってる家があったなあ。
こっちも車で走ってるところだったんで、ちらっとしか見えなかったけど。



ところで久しぶりにseesaaブログにアクセスしてみたら、こんなキャンペーンが。

実は今、このブログで書いた記事内容を発展させたwebサイトを作ろうと思ってるとこ。
その中で、「中古車選び20か条」とか入れてみようかなとも思ってるとこ。



posted by Silvia at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
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