2007年04月24日

頭文字D@今週のヤンマガ

これまでに無い新展開。
ある意味一番のメインイベントとも言える、涼介に焦点を当てたエピソードが語られる・・・! てな感じ。まだよくわかんないけど。


ところで、香織さん、って誰っすか???
新しい登場人物 or いつものように自分が忘れてるだけ?


恋愛がらみの展開にはもう満腹感あるので、やっぱりこのあたりで直球ストライクな女性走り屋としての登場希望〜
イニDの女性キャラは、シルエイティの二人以外はみんな結構ぬるいからなあ。
なつきや恭子の場合はそのぬるさが突っ込みどころだったけど、正直、美佳なんかはどうでもいいような。(すいません)

国道246は東京も走ってるから、チーム246つながりでなつきがバトル見物にやってきて拓海とばったり再開、そこで新たな展開が・・・・・・! 

なんてことにはならないか。この漫画の性格的に。。


で、話は香織さん。
涼介と因縁つきで、神奈川エリア最強のラスボスとして登場したら最高。

RPG的には、このステージをクリアすることで、最終ステージ終了&ミッションコンプリートでプロジェクトDとしてのミッションも完了、だね。

その前にいろんなバトルやイベントがあるわけだけど。
啓介や拓海の上がった経験値は何に使われるのか? 彼らはどんな能力を身につけるのか? どんな技を繰り出すのか? そして相手の能力ポイントは?


あ〜、でもミッションコンプリートすると連載も終了しちゃうのか!?
というか、この終わり方の場合だと、話の主役が涼介になってしまうな。。
posted by Silvia at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
2007年04月21日

Super-eurobeat-presents-頭文字イニシャルD-Fourth-stage-d-selection-+2

なんかいつも書いてるような気がするけど、だんだん「いわゆるユーロビート」な曲調でなくなってきてる。
もっとハードロック調寄りになってきてるんだよね。
(個人的にはそういうの結構好きだったりするけど)
打ち込みパートを別にすれば、普通にロック・ミュージックと括ってしまっても全然問題ない。

で、中でもこのCDはそれがとても顕著だと思う。
普通にロックのコンピレーション・アルバムといってしまっても違和感無いな。(まあそもそも『SUPER EUROBEAT』シリーズ自体がコンピレーションCDなんだけど)
しかもハードというよりはヘヴィなのが割と多いかも。

個人的に今回イチオシなのは、イチオシ順に

7. MOVIN’UP MOVIN’NOW(JEAN LOVE)
1. SUPERTONIC LADY(MEGA NRG MAN)
6. RAISING HELL(FASTWAY)
5. DRIVIN’CRAZY(ACE)

その他もろもろ。


「MOVIN’UP MOVIN’NOW」はかなり異色な曲だね。
テンポの良さが、凄く凝ってる構成とアレンジにマッチして聴いてて飽きない。
アニメでは、対坂本戦のときに流れたけど、作中ではあまりこの曲の面白さが出てないので、CDで一曲丸ごと聴きたいところ。


「SUPERTONIC LADY」は、歌詞が結構しっかりある。
普通の曲(特にこういった軽めの曲)は、ほんの数段落の歌詞をひたすら繰り返すことが多いんだけど、この曲はちゃんとしてる。
Act.7で、池谷先輩x東京から来た二人との追いかけっこのBGMとして使われてるんだけど、結構いい曲なので、池谷先輩はいいとしても、東京から来たデブに使うのはもったいない。
でもだからといって、このデブ向けには何の曲をセレクトしたらいいのか? というのは難しいな。。
この曲は時々、着メロ設定して朝起きるときのアラームにしてる。


そして、最初は印象薄かったけど、何度か聴いているうちにだんだん味が出てきたのは「STEEL BLADE」。

ただ、ちょっと惜しいなあと思ったのは、曲はいいのにその終わり方が唐突で、なんだか違和感感じるところ。

たとえて言うなら、マンボウを見て「これ、下半身を敵に食べられたのか!?」と思いきや、実はデフォルトでそういう体型だった「あれ、これでいいの?」っていう中途半端感。
ボディはしっかりしてるのに、突然切れてます、みたいな。一応切れ方は締めてるけど。


エンディングの違和感、更にもうひとつ、「DRIVIN’CRAZY」。

これは、ラジオでかかる曲を聴いていて、CMに入る直前に急に音が小さくなってフェイドアウト・・・という感じにそっくり。
せめて、あと4小節くらいはほしいとこ。


「I BELIEVE IN LOVIN’YOU」、とてもさわやか。
拓海が坂本にブラインドアタックを仕掛けるあたりに流れてる曲。
詩の内容的には、非常に大雑把に言ってしまうと「いつまでも愛してるよ」というだけなんだけど。



ところで、リーフレットの最後にあるクレジットを見ると、「DRIVIN’CRAZY」のところ、"PUBLISHED BY BY AVEX GROUP..."って、"BY"が二重についてるよ。
別にあら捜ししてるわけじゃないんだけど、こういうのってなぜか、ぱっと見て目に入っちゃうんだよね。


残りの曲はまた後日。


4th_2.jpg


SUPER EUROBEAT presents 頭文字D Fourth Stage D SELECTION 2
posted by Silvia at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽 CD
2007年04月03日

頭文字D@最近のヤンマガ数話

バトルはしばらく中断して、拓海のプライベートの話に。
早朝から出発して神奈川の海にやってきて、夕方4時にはもう高速に乗って帰路についてんだよね。あわただしいなあ。
「4泊7日ヨーロッパパッケージツアー」並みのバタバタ度かも。

海は多分、江ノ島なんだろうなと思いつつ、なんか実際の今の季節と連載中の時間の流れが交錯してしまって、「え、もう泳げるんだっけ?」なんて一瞬思ってしまった。。

考えてみれば実際の季節とかはまったく関係なく話が進んで(というか遅れてというか)るんだよね。
イニD連載当初は1995年、漫画の中の時間はまだ1年そこそこしか経っていないというのに、実際はもう12年もすぎている・・・!!

当初23歳という設定の涼介、今もう35歳かよ〜〜、って思うと、なんだか感慨深いものがある。
既に高橋クリニックの副院長くらいにはなってるんだろうか。。。
そして今でも愛車はFCですか? とたずねたくなってくる。

それをいうなら文太もだね。
当時45歳、リアルなら57歳!?
でもまだまだ若い年齢だよ、と自分で自分を納得させているのである。。

しかしながら、登場する車はちゃんと時代に沿って進化しているという、ものすごいパラドックスワールド。
おそらく、作中ではっきりと年月日が記されたことってなかったような気がするから(自信ないけど)、その辺曖昧でいいんだろうけどね。



それにしても、前回のエントリーで書いた予想、微妙にというか、見事に外れたなあ。
目の前の接触事故をいつものとおりの余裕ですり抜けただけなのか・・・。
えー、ほんとにそれだけ??
せっかくインプで遠乗りしたのに?


しかし藤原家では、文太がハチロクをなんかしているというような感じが。
posted by Silvia at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。