2010年07月13日

下り最速伝説-ネーミング

前回、「鳩山内閣の下り最速伝説」について書いたけど、最近では菅内閣の下り最速がネット上なんかでもっぱらの話題になってる。
いまや、イニDなんか知らないようなフツーの人まで「下り最速伝説」なんて使ってるよね。
鳩山辞任→菅総理誕生 の瞬間、V字回復とまで言われた内閣支持率だけど、そのとき某所で、「下り最速伝説のスタート地点に立っただけ」「悪コンディションでも全力で突っ走る!」「コーナーではさらに加速!」なんつってイニD好きとそのネタでちょっと盛り上がってたら、その後すごい勢いで広まっていった。

しかしテレビ局だの新聞社だのがしょっちゅう世論調査やってるけど、なぜか「民主党支持率」より「内閣支持率」が高いこととかあってわけわからんのですが。
「党は支持するが、この内閣は支持できない」って人が多いならわかるけど、「党は支持してないが、この内閣は支持する」って人が多い状況は意味不明だ。。
思わず、「ウソくせー」と言ってしまう。

まあ、今の菅内閣も、ここのところの下り最速なのは認めるけど、コースレコードはこんなもんじゃないだろうと思ってる。
まだまだどっかの峠のお遊びバトルかな、なんて思ったりして。
でも、どんだけ最速かというのがよくわかるグラフを作ってくれてる人がいたので、ちょっとご紹介。

http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/g/o/g/gogotorimaru/gansukyokusen.png

下りというより、まっさかさまだね。
それにしても、ただの野党の支持率ならまだしも、これが総理とか内閣ってのはまずいよなあ。
とはいっても、どういう調査の仕方してるのかも謎だし、支持する・しないってのも、つまんない揚げ足取りばかりして内閣の仕事ぶりについての報道がされなくて判断材料が乏しいんだから、テレビや新聞のやりたい放題ではあるんだけど。
(この内閣だけじゃなくて、もうここ何年もずっとね)

ぶっちゃけ、麻生内閣なんて、なんでそんなに支持率が下がったのか理由がわからん、というか、理由が無いんだけど。
そしてこれとはまったく逆の意味で、菅内閣の支持率が急降下するのもよくわからないな。。
だって、ほんとに何にもしてないじゃん。上がるようなこともしてないけど、積極的に下がるようなこともしてない。閣僚レベルではいろいろあるけど。
これまでの過去の言動から、低いままで横ばい状態っていうなら一番納得できるんだけどな。


イニDを知らない人がもし今後どこかで原作読んだりアニメや実写映画見たりして、下り最速の話を知ったら「おお、こんなところに!」と思うんだろうか。

そして原作連載。
香織って、やっぱ自殺だったのか〜
なんか話がいきなり重くなってきたな。。涼介って、容姿端麗頭脳明晰、何をやらせてもずば抜けて能力高いけど、幸薄くてかわいそうになってきた。

posted by Silvia at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
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