2013年03月20日

m-o-v-e解散ライブで感謝の乾杯

m.o.v.e、解散ライブで感謝の乾杯!「15年間ありがとう」

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 人気アニメ『頭文字D』シリーズの主題歌を多数担当してきた男女2人組ユニット・m.o.v.eが16日、東京・赤坂BLITZで解散ライブを行い、15年間の活動に幕を下ろした。

 解散を惜しむ約1500人のファンの前で、最後のベストアルバム『Best moves. 〜and move goes on〜』(2月27日発売)にも収録された代表曲「Gamble Rumble」「DOGFIGHT」や最後のレコーディング曲「夕愁想花」など、時折涙まじりになりながらも全27曲を歌いきった。

 1997年10月のデビューから15年間を振り返ったボーカルのyuriは「15年前にデビューしたとき、私の人生が変わりました。つらいこともたくさんあったけど、応援してくれた人たちのたくさんの愛情に支えられてきました。最後のライブをこんなにたくさんの人たちの前でやれて本当に幸せです」と感謝しきり。ラップ担当のmotsuも「きょうの景色が一番、最高でした!」とメッセージを送った。

 ライブの最後にはライブタイトル『m.o.v.e The Last Show 〜Champagne Fight〜』にちなみ、メンバーがシャンパンを片手に「15年間ありがとうございました。乾杯!」と洒落込んで締めくくった。解散ライブのDVDは6月5日に発売される。


http://www.oricon.co.jp/news/music/2022694/full/
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復権マニュアル車-トヨタ86火付役

復権 マニュアル車 トヨタ「86」火付け役、ベンツも21年ぶり投入

2013.3.17 08:02
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 乗用車のマニュアル・トランスミッション(MT)車がじわり存在感を高めている。トヨタ自動車が昨春、13年ぶりにMT車のスポーツ車を投入し、団塊世代の購買意欲を喚起するなど計画を上回る販売となり、輸入車などで追随する動きが出てきた。



団塊世代から支持

 メルセデス・ベンツ日本は先月、2人乗りオープンカー「SLKクラス」にMT車モデル(493万円から)を追加発売した。MT車の投入は21年ぶり。その理由について「要望が多かった」(担当者)という。

 MTの人気の火付け役は、トヨタが昨年発売した小型スポーツ車「86(ハチロク)」だ。業界関係者は、ベンツのMT投入も「ハチロクがオールドファンから支持されていることの影響」と指摘する。

 ハチロクの発売からの累計販売台数は10カ月間で2万6千台と、月間販売目標1千台を大きく上回っている。共同開発した富士重工業の「スバル BRZ」も5600台を販売。発売直後のMT車受注率はハチロクで6割、BRZで7割に上ったという。



 また、ホンダが昨年9月に発売したハイブリッドのスポーツカー「CR−Z」も、「全受注のうちの25%程度がMT車」(開発者)という。

 クラッチやシフトチェンジなどMT車特有の操作は、団塊世代が20代のころには「運転技術の高さで格好良さをアピールできる絶好の機会だった」(大手自動車メーカー首脳)。

 しかし、若い世代を中心にMT車は「運転が疲れる」などとの声は根強い。自動車教習所の日の丸自動車学校(東京都目黒区)では、かつて過半数を占めていたMT車の受講生比率は、現在では3割程度まで落ち込んでいるという。

若者引き付けカギ

 「AT(オートマチック・トランスミッション)車は操作が簡単な上、教習料金や時間がMT車より安く少ない」(担当者)といい、MT車が本格復活するには若者に運転の楽しさを伝える工夫も必要だ。


http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130317/biz13031708060002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130317/biz13031708060002-n2.htm
posted by Silvia at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D関連ニュース
2013年03月13日

頭文字dの世界から飛び出したクルマたち

3月10日、千葉県柏市のスーパーオートバックスかしわ沼南において、「頭文字Dプレゼンツ チューンナップカー エキシビジョン」が開催された。藤原拓海仕様の『スプリンタートレノ(AE86)』など、『頭文字D』に登場する車種約150台が集まった。

このイベントは、アニメ版『頭文字D』の制作を手がけるエイベックス・エンタテインメントが企画したもの。「作中に登場する車種であること」という参加条件の下、関東圏を中心に約150台が集まった。

派手なチューニングカーばかりが集まる中、一際注目を集めたのは、インターネット上で知り合ったという『頭文字D』フリークの一団。藤原拓海仕様の『スプリンタートレノ(AE86)』をはじめ、高橋啓介仕様の『RX-7(FD3S)』、高橋涼介仕様の『RX-7(FC3S)』、庄司慎吾仕様の『シビック(EG6)』、佐藤真子仕様の『シルエイティ』など、原作を忠実に再現したクルマが並んだ。

なお、当日の様子は5月に発売されるDVD「頭文字D Fifth Stage Vol.5」に、映像特典として収録される予定。

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http://car.jp.msn.com/news/sports/%E5%8E%9F%E4%BD%9C%E3%82%92%E5%BF%A0%E5%AE%9F%E3%81%AB%E5%86%8D%E7%8F%BE%EF%BC%81%E9%A0%AD%E6%96%87%E5%AD%97d%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E9%A3%9B%E3%81%B3%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%81%9F%E3%81%A1%EF%BC%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E8%94%B5%EF%BC%BD-2

posted by Silvia at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
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