2004年04月20日

中里登場

前回からの間、イニDも結構見たし、CDも買ったし、ゲーセンで頭文字D・3もやったし、プレステでもやった。

ゲーセンのゲームは基本的にプレステと同じ。一緒にいた友人が、2より3の方がいいというので、新宿で3件も探し回ってしまった。ちなみに何が違うのかはよくわからん。。
プレステの方は、矢印キーで方向変更するのがめんどくさい。ああいうちまちました作業は苦手だ。その点、ゲーセンのはハンドル・アクセル・ブレーキがあるからやりやすい。本物の車のようにシートが移動できると尚ヨシだ。
ちなみに、プレステ用でも別売りでハンドルがあるらしいが、テーブルかどっかに固定する形で、結構やりにくいらしい。

イニD小僧が結構いるもので、一見さんは100円(店舗によっては1ゲーム200円らしい)入れて遊ぶのだが、そういったイニD小僧は、プレステで言うメモリーカードのような薄っぺらいカードにゲーム結果を記録している。やつらがじっと後ろで待っているので早々に引き上げる。


CDは「D BEST SELECTION」という30曲入りのをネットオークションで買った。これがあればもう他のはいらないだろ、ともいえる。
ところで、「MAKE MY DAY」と「NO ONE SLEEP IN TOKYO」って、何気にサビの部分のメロディーがかぶってないか?


そういえば、肝心の今日のタイトルの中里のことを忘れていた。
記憶にある限り、ヤツが一番かっこいい登場の仕方をしたんではなかろうかと思う。
なんたって、バッハのオルガン曲「トッカータとフーガ」をアレンジしたBGMが流れるんだからな。荘厳かつ黒のR32にふさわしい演出だ。
あれは中里の、というよりR32のテーマ曲なのだろうか。
かっこいいぞ。

登場人物同士の会話で、「あの高橋兄弟」とか言われても、どれくらいすごいのかいまいちピンとこないもんなあ。その点、重々しい音楽にバックアップされて悪魔のようなクルマが走ってたら、「うぉぉ、なんだこいつ」と思う。
とはいえ、ナイトキッズがどれだけすごいのかも会話からはよくわからんが。
とりあえず、秋名スピードスターズは「もうちょっとがんばりましょう」組だということはよくわかる。


中里、微妙に訛っているところがなんともいえず微笑ましい。
「なにぃ!外からだとぉ!」
関係ないが、ドラゴンボールの悟空は、ちびっ子時代は「オラ」というくらいでそれほど訛っていなかったのが、なぜか成長するにつれ、訛りが激しくなっている。チチに影響されたのか?
ところでアレは一体どこの方言なんだ?


高橋兄、この頃は結構気性が激しい。まあ弟が名も知らぬハチロクに負けたってこともあるんだろうけど、このあとはだんだん冷静なキャラになってくるので、初期のブチキレぶりは一見の価値ありかもしれない。
ブチキレぶりといえば、拓海がブチキレて三木先輩を殴るシーンがようやく何話かたって出てきた。ここまでキレるのは他にないと思う。デンジャラス慎吾とガムテープデスマッチの最中、後ろからぶつけられてキレたときも、ここまでテンション高くなかった。

しかし、なつきといい、真子といい、自分で自分のことを名前で呼ぶ女なんてありえねぇ!!
よく見ればなつきは、サードステージで、クリスマスの夜、藤原家に押しかけたときは文太に「私」って言ってるじゃないか。
真子に至っては、二十歳という設定なんだから、カンベンしてくれ・・・
イニDは好きなんだけど、女キャラがどうも魅力に欠けるんだよなあ。
比較的まともなのは沙雪くらいか。
ところで、真子って髪型変えると拓海にそっくりだよ。

posted by Silvia at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
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