Top 頭文字Dストーリー >Fourth Stage Vol.10・2

2005年12月31日

Fourth Stage Vol.10・2

埼玉編が非常に長かったせいか、まだランエボ戦が続いてる気がしてたので、パッケージを見たときに「なんでGTR???」って思ってしまった。。
場面は茨城へ。
しかし、こんなスピードでアニメ化していったら、あっという間に原作に追いついてしまうんではといつも心配しているのである。。


ゴッドおっちゃんコンビ編、正直言って埼玉編よりおもしろい。埼玉編は長かった割りに、あんまり強敵がいなかったからなあ。。見所があったのは渉と坂本のバトル場面くらいかな。あと、漫画で読むと気にならないんだけど、なぜかアニメだと恋愛小話がうっとしい。。漫画とアニメでは求めるものが違うからなんだろうけどね。
でもまあ、涼介の言うように、埼玉編で拓海が成長したっていうんならそれでよしとしよう。。



最近あんまり時間が無いので、とりあえず思いついたことを適当に。



パープルシャドウの現役メンバーが、ゴッドおっちゃんコンビをティーアップするところから始まる。

まず、「いつだって研ぎ澄まされた日本刀のよう」って比ゆ、いろんな意味ですごい。のっけからパンチを食らってしまった。
子供の頃、本物の研ぎ澄まされた日本刀を間近で見たことあるけど(さすがに触らせてはくれなかった)、「こんなんで本当に人が切れるのか?」って思った記憶がある。
いくらぴかぴかでも、包丁やカッターなんかと違って刃も厚くて、「鋭い」とか「いかにも切れそう」って感じじゃないんだよなあ。・・・って、まあ子供の頃の感想だから、今見たらもっと違ってるかもしれない。
とりあえず、「研ぎ澄まされた日本刀」を彼が知っているというだけで驚き。


そんでもって、「FDの高橋啓介君」って、好ちゃんが啓介に話しかける。
“FDの”って、すごい肩書きだな・・・。
これが拓海だったら、「ハチロクの藤原拓海君」って言われるのか!?なんか微妙。。。「ハチゴーのイツキ君」とは、イツキ的には大きな声では話しかけてほしくないかも。


そして好ちゃんが、「昔はモテたけど、腹の出た今ではおねえちゃんを落とすのに一苦労」なんて啓介に語る。
村上龍が似たような、でもちょっと違うことを以前書いていたような。
男はオッサンになったら金もあるから女はついてきて当たり前(要するに自分のこと)、若いうちで金が無ければそれ以外の部分でモテる要素が無きゃダメだ、みたいな。(イマイチうろ覚え・・・)
つまり、「オッサンになったら金も中身もあるから若造なんかにはとても真似ができない、どうだ、お前ら精進しろよ」、みたいなことだった。
龍の場合は余裕でおねえちゃんを落とせるってなこと言ってたけど、好ちゃんはタイヘンなのか。。まあ、謙遜だと思っておこう。好ちゃんいい奴だし。

しかし、啓介に「君も今にわかる」みたいなこと言ってたけど、オッサン化した啓介なんてあんまり想像したくないな。。腹が出てるとかそれ以前に、とりあえず髪型がどうなってるのかはちょっと興味ある。


さて、新生FDとでもいうのか、史浩いわく、「外観は100%啓介の好み」なんだそうで。
う〜ん、啓介と好みが違って残念。自分はFDはエレガントな方が好きだなあ。


前にも書いたけど、この漫画(この漫画だけに限らないか)、登場人物の呼び方が面白い。
渉なんか拓海の家に電話してきて、「渉だけど」って名乗ってるし。。それってアリ?「秋山だけど」じゃ、渉だか延彦だかわかんないからかな。
でもいきなり電話で「渉だけど」って、もし文太が電話とってたらどうなるんだ。文太が勝手に話をあわせて、適当に会話が進んでいきそうな気もするな。親子って声似てるし。
拓海の知らない間に、いろんなことが決まっていきそうだ。(まあ今んとこ声はかなり違うから間違えないかもしれない)

それにしても、拓海も携帯持ってんだから、そろそろ渉にも番号教えてやってくれ。。。ま、持ってるだけでほとんど使ってない人ってのもいるけどね。(含む・自分)


でもって、サンオイル塗って寝転んでるケンタに、「あいつ、あれ以上黒くなってどうするんだ」と呆れる史浩と松本。
4th Stageではケンタ色白なんですが・・・。これを機に、元の色黒ケンタに戻してやってください。
なんか4th Stageでは妙に絵的な存在感が薄くなってるし。


ところで、「FDがじりじり離されている」ってギャラリーしてる人々が口々に言うんだけど、なんでみんなそんなことがわかるんだ???
スタートからずっと見てる視聴者と違って、ギャラリーなんて一瞬の通過点しか見てないじゃんね。

まあ、この峠についてまったく知らずに書いてるわけで、もしかしたらそこの見物ポイントからは、スタート地点から上ってくる2台の車のヘッドライトの位置関係なんかを見られるのかもしれないけどね。

しかし、「“じりじり”離されてる」なんてことがわかるほど細かく見えるのかよ!、と、これだけは思わずにはいられない。。



そして、映像はほんとにリアル。
特に、今回の見所は「回転するホイール」。もう脱帽。


〜 つづく(たぶん)
posted by Silvia at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 頭文字Dストーリー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/11186425
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

三菱 ランエボ
Excerpt: ランサーエボリューション (Lancer Evolution) は、三菱自動車工業が生産する自動車である。ランサーをベースに、2000ccハイパワーターボエンジンを搭載したスポーツモデルであり、公道走...
Weblog: 自動車試乗レポート
Tracked: 2006-07-05 19:00