Top 頭文字Dストーリー >人気漫画『頭文字D』最新巻に乱丁、講談社が謝罪
2009年07月09日

人気漫画『頭文字D』最新巻に乱丁、講談社が謝罪

すぐにデータを修正できるネットと違って、紙モノってたいへんなんだよなあ。
人間のすることなんてミスがつきものだから気の毒だね。
ミスが生じないダブルチェックシステムとかが必要っちゃ必要なんだけど。。

内部的には、こういうときって責任者の責任追及だけで終わることが多いと思うんだけど、ミスが起きた時って責任追及してもしょうがないんだよね。
ヒューマンエラーが発生する体制だったという点を、関係者の皆さんで改善してねと思う。
まあ、不況とかリストラとかで人が少なくて手が回りにくいってことがあるんだろうけど…


現ストーリーでは、ゼロ理論をどこまで実践できるか!? ってな感じでストーリーが進行中。
霧が出てきちゃって、焦って平常心というか無心状態を保てなくなるかどうかがポイントってとこ。
雨で道が滑りやすいという二重苦だけど、こういう見通しが悪い時こそ、ブラインドアタック最強かも。

さて、霧は計算済みという涼介、何を考えてるんでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000001-oric-ent

 雑誌『ヤングマガジン』(講談社)に連載され、自動車の公道レースに熱狂する若者たちを描いた『頭文字D』の最新コミック第39巻(7月6日発売)に、 6ページ分にわたり乱丁があったことが講談社の公式ホームページで発表された。講談社は「お買い上げいただいた皆様と、作者のしげの秀一先生に、深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪している。

 乱丁は、第39巻119ページからのエピソードVol.551「ウエットコンディション」と135ページからのVol.553「ゼロVS.啓介」が、タイトルのみが正しく、ストーリーが入れ替わってしまっているというもの。講談社では、『頭文字D』39巻交換対応窓口を設置し、購入者ヘの対応を行う。

 『頭文字D』は、自動車の公道レースに熱狂する若者たちを描き、一大ムーブメントを巻き起こしたカーバトル漫画。車をCGで描いたことで話題を呼んだ、アニメ版4作と劇場版も制作。2005年には台湾出身俳優のジェイ・チョウ主演で実写映画化もされている。
posted by Silvia at 14:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
この記事へのコメント
この記事とは関係ない話なんですが、39巻の裏表紙の女性は誰なんでしょうね。
噂の香織さんなのだろうか…。
Posted by 名無し at 2009年08月28日 17:16
こんにちは。レス遅くなってすみません。
39巻の裏表紙、美佳じゃないかと思ったんですが、どうでしょう!?

そういえば、香織さんって前にちょっとストーリー内で語られてましたね。
まあ、因縁の対決ってことなんでしょうが、そのあたりまで描き出すと、かなり話が広がってしまいそうな・・・。
といっても、サイドストーリーなしで淡々とバトルシーンのみというよりも、たまには登場人物の掘り下げなんかもあったほうが面白いので、魅力的な人だったらいいですね。
Posted by ブログ作成人 at 2009年09月13日 13:59
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