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2006年05月11日

今週のヤンマガ 5月8日号

取材ってことでしばらく休載してたのが、先週あたりからまた再開されて、いよいよバトル開始。

その中で今回、自分的にものすごいサプライズ発言があった・・・



******* ↓ ネタバレあります ↓ *******









「神奈川は、プロジェクトDの最終ステージ」 (by史浩)


みたいなこと言ってたよなあ。。これで関東エリア制覇だって。
ホントですか?
・・・ってことは、やはり(!)千葉の峠はナシなんだ〜〜〜



やっぱ千葉って峠無かったんだなあ。
せっかく群馬から千葉遠征のスケジュールも考えたのにな〜  残念。

神奈川といってもこの「チーム246」は前哨戦で、まだほかにも出てくるんだろうけどね。(と希望)
しかしこのチーム名もすごい。そのまんまだよ。
きっとメンバー全員が国道246号線沿いに住んでるんだろな、ってことが一瞬にしてわかる。そんなこんなで、静岡方面から来てるメンバーもさりげなくいるんではなかろうか。(いや、そういう人はやっぱ箱根あたりで走るかな)
ローカルな名前だけど、網羅してる範囲が広い。東京あたりからも来てたりして。

いずれにしても、関東エリアでおそらく一番の難関である神奈川でどんなことをやっていただけるのかが楽しみ。


しかし、神奈川が最終ステージってことは、プロジェクトDもこれでそろそろ終わり!? ってニュアンスを感じたんだけどどうなんだろ。
その後のプロドライバーに転向した続編は無いだろうなあ、って気がする。。

でもまあ、関東エリアの次の目標が出てくるといいよね。
それはつまり、前にも書いた「長野エリア」なんだけど。


先日、長野県某所に行ってきた。
そこで図らずもとんでもない峠を走ることになってしまった。。
「ここしか道が無いのかよ!?聞いてないぞ!」と、やむを得ず通ったんだけど、正丸峠かよって感じのとこ。
道は狭くて悪いわ、見通し悪すぎるわで、ほんとにここしか無いのか?って終始疑問だった。でもほんとにここしか無いっぽい。
峠道を作ったはいいけど、その後のメンテナンスもほとんどしてないような。してないって言うより、できないんだろうな〜〜〜

車一台分しか道幅無いし、対向車来たらどうしようもない。しかもほとんどのコーナーが全然先が見えない曲がり方してるので、対向車の有無がわからない。
曲がり口で警笛鳴らさなきゃならないとこもかなり多かった。

とはいえ、ほんと「山の中」な峠なので、仮に運転を誤って道を踏み外して落ちたとしても、すぐ木に引っかかって助かりそう。
しかしケータイは圏外だしほとんど車の通りも無いので、いつ救助されるかは謎。。

もう少し道幅のある峠だとドリフトの跡が路面に残ってたりするけど、さすがにここでは無かったね。(当たり前か)


そんなわけで、「峠の王者はやっぱ長野を制した者だろ」と、改めて思ったのだった。。
関東エリア制覇編の次は、長野エリア編だけで、かなり続けられると思うよ。



さらに帰りは高速を通らないで、敢えて碓氷峠を走ってきた。
ここでまた「こんな話誰からも聞いてないぞ!」というハプニング(?)に出会って目が点に。
(つづく)
posted by Silvia at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー
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