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2005年05月07日

Fourth Stage Vol.6

4月はめちゃくちゃ忙しかったのでまったく時間が無かった。。そして連休はずっと旅行に行っていたので、ようやく4th Stage Vol.6 を見ることができた。その感想を少々。




まず、
製作 : ウェッジリンク、オービー企画
となっている。前回まではウェッジリンクじゃなくてトゥーマックスになってたな。トゥーマックスってのはエイベックスの子会社なんだけど、ウェッジリンクってのは何者なのか謎。まあいいか。

そしてオープニングの音楽が変わっている。また新たに聞き取りチャレンジできる機会ができたのが微妙に嬉しかったりする。
映像の方は、ストーリー中のシーンのつなぎ合わせ部分が多い。そこも全部オープニング用オリジナル映像にしてくれると、もっと嬉しかったりするんだけどな。

さて、今回のバトルの重要ポイント。
ハチロクよりさらに軽量で有利なカプチーノが相手。車だけ見ると完全に負けているところをどう攻略するか。もちろん、ドライバーの技量と少々の運の良さで勝つしかない。


「自分がやられて一番嫌だと感じたことを今日はお前がやるんだ」と拓海に言う涼介。
しかし嫌なことと言われてぱっと思い出すのは、自分的にはデンジャラス時代の慎吾なんだよね。
涼介いわく、「たとえば、エンペラーの須藤京一のやり方」だとか。さらに、「今までとは正反対の発想が、このバトルの勝利の鍵だ」と続けている。
するとなおさら、デンジャラス慎吾のやり口なんだけどな。トモもやってたように、後ろからちょっとつついてどかすくらいいいんじゃないの、って。
でもそもそも追いつけないんじゃそれもできないか。駆動形態も違うし。というわけで慎吾方式は却下。


バトル中の車の動きは結構スピード感があっていい感じ。やっぱり、ストーリーは漫画で楽しめても、動画の良さってのはなんといってもその名の通り「動き」だもんね。
多分、タイヤで吹き上げる雨のしぶきなんかも作画するのたいへんなんだろうなと思う。


それにしても相変わらずイツキはオッサン顔。。拓海と並んで一番年下なのに、なんであんなに老けてるんだ。
自分としてはイツキは割りと好きなキャラだけに、個人的にもうちょっとなんとかしてほしい。もう、お願いします、って感じ。

ついでに渉のもみあげがまったく無いのが、前回に引き続いて気になるところ。以前はこんなに気にならなかったのに、なぜここのところ妙に気になるんだろ。
そして和美はいきなり茶髪!?前回チラッと出てきたときはそうでもなかったような気が。
それから延彦のメガネ。これも相変わらず気になるポイント。フレームだけでレンズが入っていないような感じ。たしか3rd Stageではカイのとうちゃんのメガネはキラリと光った場面があった。
そう思っていたら、オープニング映像で一瞬現れる延彦のメガネはちゃんとレンズが反射して光っていた。感動した。


啓介が初期にくらべてかなり成長している点、拓海がどんどんアグレッシブになっている点がその他の見所というかなんというか。

そして前を走っているドライバーがバックミラーを見て焦るパターンがここにも。それにしても、なぜみんな、「自分のペースで走りたい」とかなんとか言いながら後ろを気にするんだろ。前を走っているんなら相手のペースを気にせず、“自分のペース”で限界まで突っ走れ!、と毎回思ってしまう。
後ろを気にしすぎて自滅するパターンもあるけど、今回はハチロクをストレートで前に出さないように、ミラーを見ながら進路を阻んだのが拓海の闘争心に火をつけてしまった。
その点、バックミラーは見ないと途中で決めた真子&沙雪は大正解。


Vol.6を見るまでは、Vol.3が一番バトルシーンとかストーリー密度が充実していて面白いと思ってたけど、今回はVol.3となかなかいい勝負。
posted by Silvia at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 頭文字Dストーリー
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