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2007年04月21日

SUPER EUROBEAT presents 頭文字[イニシャル]D Fourth Stage D SELECTION +2

なんかいつも書いてるような気がするけど、だんだん「いわゆるユーロビート」な曲調でなくなってきてる。
もっとハードロック調寄りになってきてるんだよね。
(個人的にはそういうの結構好きだったりするけど)
打ち込みパートを別にすれば、普通にロック・ミュージックと括ってしまっても全然問題ない。

で、中でもこのCDはそれがとても顕著だと思う。
普通にロックのコンピレーション・アルバムといってしまっても違和感無いな。(まあそもそも『SUPER EUROBEAT』シリーズ自体がコンピレーションCDなんだけど)
しかもハードというよりはヘヴィなのが割と多いかも。

個人的に今回イチオシなのは、イチオシ順に

7. MOVIN’UP MOVIN’NOW(JEAN LOVE)
1. SUPERTONIC LADY(MEGA NRG MAN)
6. RAISING HELL(FASTWAY)
5. DRIVIN’CRAZY(ACE)

その他もろもろ。


「MOVIN’UP MOVIN’NOW」はかなり異色な曲だね。
テンポの良さが、凄く凝ってる構成とアレンジにマッチして聴いてて飽きない。
アニメでは、対坂本戦のときに流れたけど、作中ではあまりこの曲の面白さが出てないので、CDで一曲丸ごと聴きたいところ。


「SUPERTONIC LADY」は、歌詞が結構しっかりある。
普通の曲(特にこういった軽めの曲)は、ほんの数段落の歌詞をひたすら繰り返すことが多いんだけど、この曲はちゃんとしてる。
Act.7で、池谷先輩x東京から来た二人との追いかけっこのBGMとして使われてるんだけど、結構いい曲なので、池谷先輩はいいとしても、東京から来たデブに使うのはもったいない。
でもだからといって、このデブ向けには何の曲をセレクトしたらいいのか? というのは難しいな。。
この曲は時々、着メロ設定して朝起きるときのアラームにしてる。


そして、最初は印象薄かったけど、何度か聴いているうちにだんだん味が出てきたのは「STEEL BLADE」。

ただ、ちょっと惜しいなあと思ったのは、曲はいいのにその終わり方が唐突で、なんだか違和感感じるところ。

たとえて言うなら、マンボウを見て「これ、下半身を敵に食べられたのか!?」と思いきや、実はデフォルトでそういう体型だった「あれ、これでいいの?」っていう中途半端感。
ボディはしっかりしてるのに、突然切れてます、みたいな。一応切れ方は締めてるけど。


エンディングの違和感、更にもうひとつ、「DRIVIN’CRAZY」。

これは、ラジオでかかる曲を聴いていて、CMに入る直前に急に音が小さくなってフェイドアウト・・・という感じにそっくり。
せめて、あと4小節くらいはほしいとこ。


「I BELIEVE IN LOVIN’YOU」、とてもさわやか。
拓海が坂本にブラインドアタックを仕掛けるあたりに流れてる曲。
詩の内容的には、非常に大雑把に言ってしまうと「いつまでも愛してるよ」というだけなんだけど。



ところで、リーフレットの最後にあるクレジットを見ると、「DRIVIN’CRAZY」のところ、"PUBLISHED BY BY AVEX GROUP..."って、"BY"が二重についてるよ。
別にあら捜ししてるわけじゃないんだけど、こういうのってなぜか、ぱっと見て目に入っちゃうんだよね。


残りの曲はまた後日。


4th_2.jpg


SUPER EUROBEAT presents 頭文字D Fourth Stage D SELECTION 2
posted by Silvia at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 音楽
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