Top 頭文字D 新劇場版 >新劇場版-頭文字D-制作の裏側を勝手に邪推
2014年09月12日

新劇場版-頭文字D-制作の裏側を勝手に邪推

今年の夏に劇場版映画が公開されるということは1年位前から知ってたんだけど、その後は特典付き前売り券を買い忘れるほど完全にノーマークだったので、自分で思っている以上に周回遅れであることを思い知らされた今日この頃。

これまでの路線から刷新しているというのは前回書いた。

キャスト総入れ替えについてはやはり賛否両論みたいだね。
理由について勝手に邪推してみると。。
これまでの声優さんの方々は、皆さんベテランで知名度も高いので、当然ギャラも高いと思われる。
今回の若手(? 実年齢や経歴は知らないけど)さんたちなら、ギャラが安くできると思われ、その上彼らにとっても実績となり、お互いWin-Winってやつかと。

キャストだけでなく、音楽も制作会社も違うし、まあ考えられるところとしては、「これまでになかった頭文字Dを作ろう!」てなコンセプトかと予測。

んで、CGに関しては、いろんなところでインタビュー記事が出てる。
これはそのひとつ。

「新劇場版「頭文字D」の秘密兵器は「Dタッチ」 3DCGで存在感を示すサンジゲンの新手法とは?」
http://ddnavi.com/news/205537/

その中に、このような一文が…!

注意力散漫な記者には、映画のどのシーンも原作のタッチを生かしているように見えた。

やばいっす
自分の場合はこう

注意力散漫なブログ筆者は、「映画のどのシーンも原作のタッチが生きている」というのは後から知った。


車の走りとか、なんか滑らか? とは思ったけど、原作のタッチが生きているとまでは気づかなかった。
この、「原作のタッチに近い」という内容のことは、この記事だけでなく、ほかの記事でもよく出てる。

一応うちでは50インチの画面でDVD見てるんだけど、映画館のスクリーンは比べ物にならないくらい大きいからな〜
ちょっと大きすぎて視界に入りきらなくて、細かいところまでわかんなかったですよ、と言い訳してみる。

でも、バトルシーンもそうだけど、ほんとバトル以外の車の動きも自然で滑らか。

さらに、カメラアングルが道路から車のサイドに寄ってグオ〜ンと車を追い抜いていったりとか、これがすごい。
まさにこのカメラアングルが、自分の期待していたバトルシーンの車の描写。
大画面の迫力で、ぜひ映画館のスクリーンで見ていただきたいところ。

よく、漫画やアニメを実写映画にするってことがあるんだけど、ことごとく失敗するのは、やはり「漫画やアニメは実写ではできないことをしているから」。
それを現実にやろうとするとコメディかSFになってしまうんだよね。

いろんな漫画やアニメの実写版があまり評価が高くないのは、視聴者がそれまでに持っていた自分なりのイメージや世界観をぶち壊されてしまうほかに、このような「コメディかSFになってしまう」チープさってのが理由として大きいと思う。
(もともとSFコメディな漫画・アニメもあるけど、そういうのはあまり大きくはずしてない)


この新劇場版映画の頭文字Dのバトルシーンの車の描写は、絶対実写ではできない。
けど、めちゃめちゃリアルでかっこいい。
posted by Silvia at 20:29 | Comment(0) | 頭文字D 新劇場版
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。