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2005年06月26日

バトル決着のルール

バトルの勝ち負けの基準についてこれまであまり考えたことが無かったな。

渉と啓介のバトルでは、不幸にも渉がスリップ&スピンして負けてしまう。
この場面、ついつい、拓海の対・慎吾戦のときの360度スピンを思い出す。慎吾に後ろからつつかれてバランスを崩してしまうわけだけど、持ち前のテクニックでもって体勢を立て直して走り続ける、ってやつ。

渉もそれくらいできるんじゃないのかな。あれだけ啓介に闘争心を持って、気合と根性ばりばりで走ってるんだから、体勢立て直してバトル続ければいいのに。そういうのってナシ?という素朴な疑問が頭をよぎる。
途中経過はどうあれ、どっちが先にゴールに到達するか?ってことが重要なんじゃないのかなあ。

先行後追い形式のバトルだと、どっちかが抜かれた時点で負けって自動的に決まるのかな。
そういえば、どちらかが一旦抜かれても、また抜き返す形のバトルって、いつもスタートラインに並んで走り出すスタイルだったような。

でも、正丸峠あたりだったらほんとに車一台分しか道幅がないから、拓海以外のドライバーでは追い抜きなんて無理かもしれないけど、他の峠なら十分できるんじゃないのかなあ。それくらいのテクはみんな持ってそうだし。(まあ、ここの峠も道は狭いし、危険度はかなり高いけど)

といっても先行後追いでは、「先行が後追いを千切ったら勝ち=千切るまでエンドレス」ってことだから、そもそも追い抜きって概念が無いんだろうな。これは暗黙の了解ってやつか。
それが、「ここは追い抜きとかそういうのはナシなんだよ!」という渉のセリフに顕著に現れてる。
とにかく、狭い道では体勢が崩れたらゲームオーバー、ってのがオマケのルールなのかな。

でも暗黙とはいえ「追い抜きはナシ」がルールだとすると、デフォルトの先行後追いポジションを故意に崩すのって、微妙に反則と紙一重って気がしないでもない。


しかし渉にはあれだけの熱意があるんだから、意地でも啓介を追いかけてほしかったりなんかする。

posted by Silvia at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 頭文字Dストーリー
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バトルのルール
Excerpt: 道幅が2車線以上あるときは、2台並んで同時スタート 先にゴールした方が勝ち 道幅が狭いときは縦列スタート バトルを挑戦された側が先行か後行かを選べる(これは暗黙の了解か!?) 先行車が完全に...
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Tracked: 2007-01-25 22:42