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2005年10月18日

頭文字D 実写版映画 THE MOVIE 〜中里編

・・・中里、微妙すぎるポジション。
なつきや清次より存在感無いとは・・・。
冒頭で涼介の向こうをはって颯爽と登場した割にはあまり出番がなくて、寂しいな。。

いや、存在感が無いんじゃなくて、単に突っ込みどころが無いだけなのかもしれない。(強いて言えば、素材のわからない上下ジャージみたいなチームユニフォームと、完全に想定外のヒゲくらいかな)
割とインパクトはあったと思う。

ネタバレになりそうなことも殆ど無いんで、「続きを読む」モードにしなくても良さそう。
中里って、クルマも人物もなかなか良いのに、いまひとつ目玉となる見せ所が無くてほんとに不憫だ。たぶん、ナイトキッズのリーダーとしてそこそこ活躍はしてるんだろうから、そういうところの片鱗でも見られればなあ。

でも、演じてたショーン・ユー氏は、単にルックスが良いとかだけじゃなくて、すごくいい味があると思う。
素で見るイメージより、ずっと広い幅の役を演じられる感じがする。今後の更なる成長ぶりに期待できるんでは。
まあそういう意味でも、中里の出番が少ないってのに物足りなさを感じたところでもあるな。

続編が作られたら、ギャラリーとしてバトルの薀蓄を語る場面でも作って、ぜひ出てほしいくらい。プロジェクトDの全てのバトルを見物しに、なぜかギャラリーにいるという。
で、バトルの状況を解説する役を任せたいね。ついでに、翌朝、バトルの結果をそこらじゅうに知らせる役回りか。この辺が健二先輩とのフュージョン部分だな。

「朝からどこへ行っても昨日のバトルの話で持ちきりだぜ!!」(って、自分がばら撒いてるんだけど。それ以前に、もう群馬エリアの話じゃないんだ・・・)

そうすると、健二先輩並みに暇人、という設定になってしまうのだろうか・・・!?
しかし、元が不憫なキャラだけに、ヘンにいじられたくないキャラでもあるのである。。


それにしても、他の登場人物が皆、なにかしらイメージダウンの部分があっただけに、中里はイメージアップこそあれ、悪くなる点が無かったところがすごい。それをいうなら祐一店長もかな。(あ!今まで店長のことすっかり忘れてた)
文太とオヤジコンビで、これまたなかなかおもしろかった。
役柄が地味なので(とはいえ、“あのイツキの”父親ってことで、地味な役というのが合っているかは微妙)、単独ではあまり存在感をアピールできないけど、オヤジコンビとして登場すると文太との相乗効果でパワー倍増。
実は若者たちより、おじさんたちの方がパワフルっていうかなんていうか。

posted by Silvia at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字D 実写版映画
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