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2005年11月27日

Fourth Stage Vol.9

ここんとこ忙しくて、またすっかり間が空いてしまった。
Vol.9も、発売されてから一ヶ月以上も経ってしまった。。



今回は、観た人ほぼ全員が同じところでツッコミを入れてるんだろうなあ、って部分がある。
言わなくても十分想像されてると思うけど、そう、恭子&啓介のシーン。
ま、突っ込み方はそれぞれなんだろうけどね。

そんなわけで、今回はストーリーの流れに沿わないで、適当にピンポイントで。

まずは、おそらく誰もが何かしらのツッコミを入れたと思われる、恭子の出番どころから。

啓介にふられたと思い込んでおいおい泣いている割には、「全開の走りが見たい」って、立ち直りが早いのかなんだかよくわかんないな。。
「プロジェクトDが終わるまでは」、って言ってるんだから、それまで待ってればいいと思うんだよね。
で、バトル見に行くくらいいいんじゃない?そんなこと、断ろうと断らまいと、行きたければ行っちゃえばいいんじゃないかな。

恭子も一生懸命オシャレしてきてるんだろうけど、啓介は気づいているんだかいないんだか・・・。
そんなだから、ほんとに集中してたら、誰が見に来てるからどうのこうのって精神が乱れるわけじゃないだろうし、第一こっそり見てるくらいなら、来てるの気づかれないって。

・・・って思うのは思いっきり他人事?
それとも、恭子はプロジェクトDが1年って期限付きってことを知らなくて、実はエンドレスだと思ってたりなんかして。
しかも、目標が「関東制覇」じゃなくて、「全国制覇」だと思ってたりなんかして。
これでは気も遠くなるね。


それから啓介が恭子に「オマエって・・・」と性格をずばり言い当ててるの、それそのまんま自分のことなんじゃないかと。。。とりあえず似たもの同士で、ものすごく相性はいいと思う。


そしていつのまにか呼び方が「高橋さん」から「啓介さん」に変わっている。やはりこれは、車を貸した直後から心理的距離が急激に縮まったんだろうなあ。

でも普通、他人の呼び方を変えるのって、ちょっと勇気がいる。
前にも書いたけど、なつきの場合、拓海とイツキは「茂木」って呼んでる。これがたとえばもっと親しくなったとしても、「なつき」ってファーストネームの方を呼ぶようになるタイミングって、実は結構構えちゃったりして、難しいんじゃないかと思うんだよね。
ごく自然にシフトできた恭子はお見事。


ところで、拓海のバトルしてるときのギャラリー、ハチロクのブレーキのタイミングがナントカカントカって叫んでるんだけど、前から走ってくる車がブレーキかけてるかかけてないかってわかるものだろうか?
ちっともスピードが落ちないから?でも、場所は一応「夜の峠」だよ。。スピード感つかめるのかなあ?(謎
スピード落としてるかどうか、見ててわかるような気もするし、わかんないような気もする。とても微妙なポイント。。。


さて、個人的にもっと気になるのは、最近の啓介の“涼介化”。
冷静でしかもいい人になってて、どうも兄貴とかぶってきたような感じ。
涼介が頭脳派なら啓介は超感覚派ってことで、涼介が恐ろしがるほどの感覚派人間だったところが対照的で面白いんだけどな。勢いに乗りやすいところとか。
なんかだんだん啓介のキャラクターの出し方が難しくなってきたような。

そんな最中に、「やっぱこうでなきゃ」といえるエピソードが今回出てきてる。このあたりの話の流れ、原作連載時のときから割と好きなんだよね。
そう、「怖い人」とか言われちゃってるチンピラ(?)か族(?)のヘッドが、実は昔の舎弟でした、ってくだり。
バックに流れるBGMがまた演歌調で笑える。

舎弟の車のナンバーは46491 ヨロシクNO.1。

ていうか、啓介と対戦したランエボ乗り(名前失念・・・)、その舎弟のことを、見るからに悪そうなんて言ってるけど、そういう自分のほうがよっぽど悪そうに見えるって。

それ以前に松本さん、彼らご一行がやってくることを「啓介さんに言っておきたい」って、それ、リーダーの涼介に最初に言うことなんじゃ?
一応、喧嘩は強く無さそうな(?)涼介に気を遣って、ここは啓介の出番だと思ったんだろうけどね。


しかし毎度のことながら、涼介はいつどうやって相手の走りを見ているんだろ?
拓海の相手について、「ABSに頼ってるのでブレーキングが甘い」なんて、こんなの実際見てないとわからないよね。
神出鬼没で誰にも気づかれず、さりげなくウォッチしてるんだろうな。
posted by Silvia at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 頭文字Dストーリー
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FourthStageVol.9/頭文字D 4th Stage Vol.9
Excerpt: 埼玉ランエボチームの罠に悩まされるも、啓介・拓海それぞれのドラテクと運の良さもあいまって、あっさり決着。そしてストーリーはその後の啓介&恭子の関係を中心に展開していく。車の走りを楽しむという...
Weblog: IniDWiki
Tracked: 2007-01-31 23:16