2007年04月24日

頭文字D@今週のヤンマガ

これまでに無い新展開。
ある意味一番のメインイベントとも言える、涼介に焦点を当てたエピソードが語られる・・・! てな感じ。まだよくわかんないけど。


ところで、香織さん、って誰っすか???
新しい登場人物 or いつものように自分が忘れてるだけ?


恋愛がらみの展開にはもう満腹感あるので、やっぱりこのあたりで直球ストライクな女性走り屋としての登場希望〜
イニDの女性キャラは、シルエイティの二人以外はみんな結構ぬるいからなあ。
なつきや恭子の場合はそのぬるさが突っ込みどころだったけど、正直、美佳なんかはどうでもいいような。(すいません)

国道246は東京も走ってるから、チーム246つながりでなつきがバトル見物にやってきて拓海とばったり再開、そこで新たな展開が・・・・・・! 

なんてことにはならないか。この漫画の性格的に。。


で、話は香織さん。
涼介と因縁つきで、神奈川エリア最強のラスボスとして登場したら最高。

RPG的には、このステージをクリアすることで、最終ステージ終了&ミッションコンプリートでプロジェクトDとしてのミッションも完了、だね。

その前にいろんなバトルやイベントがあるわけだけど。
啓介や拓海の上がった経験値は何に使われるのか? 彼らはどんな能力を身につけるのか? どんな技を繰り出すのか? そして相手の能力ポイントは?


あ〜、でもミッションコンプリートすると連載も終了しちゃうのか!?
というか、この終わり方の場合だと、話の主役が涼介になってしまうな。。
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2007年04月03日

頭文字D@最近のヤンマガ数話

バトルはしばらく中断して、拓海のプライベートの話に。
早朝から出発して神奈川の海にやってきて、夕方4時にはもう高速に乗って帰路についてんだよね。あわただしいなあ。
「4泊7日ヨーロッパパッケージツアー」並みのバタバタ度かも。

海は多分、江ノ島なんだろうなと思いつつ、なんか実際の今の季節と連載中の時間の流れが交錯してしまって、「え、もう泳げるんだっけ?」なんて一瞬思ってしまった。。

考えてみれば実際の季節とかはまったく関係なく話が進んで(というか遅れてというか)るんだよね。
イニD連載当初は1995年、漫画の中の時間はまだ1年そこそこしか経っていないというのに、実際はもう12年もすぎている・・・!!

当初23歳という設定の涼介、今もう35歳かよ〜〜、って思うと、なんだか感慨深いものがある。
既に高橋クリニックの副院長くらいにはなってるんだろうか。。。
そして今でも愛車はFCですか? とたずねたくなってくる。

それをいうなら文太もだね。
当時45歳、リアルなら57歳!?
でもまだまだ若い年齢だよ、と自分で自分を納得させているのである。。

しかしながら、登場する車はちゃんと時代に沿って進化しているという、ものすごいパラドックスワールド。
おそらく、作中ではっきりと年月日が記されたことってなかったような気がするから(自信ないけど)、その辺曖昧でいいんだろうけどね。



それにしても、前回のエントリーで書いた予想、微妙にというか、見事に外れたなあ。
目の前の接触事故をいつものとおりの余裕ですり抜けただけなのか・・・。
えー、ほんとにそれだけ??
せっかくインプで遠乗りしたのに?


しかし藤原家では、文太がハチロクをなんかしているというような感じが。
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2007年03月19日

頭文字D@今週のヤンマガで

頭文字D@今週のヤンマガで

ついにインプ参戦への布石?って感じだったね。
海へGO!の最中に何かアクシデントがあって、インプでさらに進化する拓海・・・という展開になる予感。


ところで、前回、池谷先輩とイツキが、プロジェクトDのバトル模様を前日のプラクティスから見に行きたい、なんて言ってたけど、スタンドの方は大丈夫なんだろうか・・・?
なんか、他に従業員いないっぽいんだけど。。


先週の週末、箱根峠行ったら、まだ吐く息が白くて雪も残ってました。

hakone.jpg
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2007年03月02日

今週のヤンマガ

ネタバレありです。





神奈川エリア第一戦もめでたく勝利で終了し、次の展開へ。
この神奈川では、まだ第2、第3のバトルがありそうなことが匂わされてた。
次は箱根? とすると他の峠はどこだろう。

で、次はなんとあの小柏カイが再登場。いろは坂での敗北を箱根で返上! ・・・らしい。「江戸の敵を長崎で討つ」ってやつかな。

予断だけど、このことわざ、本来は「江戸の敵を長崎“が”討つ」だったらしい。
江戸にやってきた大阪の見世物一座が、江戸の一座をしのぐ勢いで人気が出てしまったので、江戸一座の面目丸つぶれ。
そこへ長崎からやってきた一座が、更に大阪一座の人気を上回ってこのことわざができたとかなんとか。
(見世物じゃなくて、商品の売れ行きだったという説もある)
どっちにしても、この説だと箱根戦でのカイの立ち居地が違ってくるな。。


ところで、カイの所属レーシングチームって、プロ!? 彼の職業何だっけ。
啓介もプロ志向だったよなあ。拓海はどうだったかな。 カイに関しても、おさらいしとかないとって感じ。やば。

どっちかが負けても、必ず再チャレンジで取り返す、って初期の頃の気合がまた感じられる。

この調子でいったら、「頭文字D プロ編」とかってどんどん続いていかれそう。
でもやっぱ、サーキットなんかより、峠道を走るのを見てるほうが面白いんだよなあ。
時々、峠道を疾走するクルマのリアル映像とかあるけど、あれって一般車をせき止めてやってるんだろうか・・・? 時間も昼間だし。
posted by Silvia at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年02月22日

今週の頭文字D@ヤンマガ

ネタバレあるけど、もう発売日すぐじゃないからいいかな。

ようやく(?)バトル終了。
ある意味期待を裏切らず、拓海の勝利。

相手が五分五分の力量を持っているということを強調してか、一応「運で勝った」というような表現がされてる。
神奈川は最高にレベルが高いから、最初の前哨戦でもかなり力が拮抗して苦戦しているということなんだけど。。

微妙だなあ〜

拓海&ハチロクには、「勝つべくして勝った」といってほしいんだよね。

でもまあ、次なる更に高レベルな相手出現に期待。

最近思うのは、プロジェクトD以前のように、バトルの相手方の事情や心情をもっと出してほしいなあなんて。
いいヤツはいいヤツなりに、悪役にもそれなりに感情移入するんで。
しかしそれをやってしまうと、相手がどんなヤツかわからないドキドキ感がなくなってしまうんだろうか・・・。
いろいろ微妙だな〜



それにしても、タイムトライアルはオプションみたいなもんだったのか。。
悪天候とかなにかそれなりの理由がなくても、キャンセルできるんだね。
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2007年02月03日

ハコスカ世代

最近はもう頭文字Dかクレイジーケンバンドしか聴いていないという、非常に偏った音楽生活になってる。
剣さんがアメ車や国産の旧車好きって感じで、CKBの曲には、よく車が出てくる。キーワードとして一番出てくる単語はやっぱ「GT」かなあ。

で、『GALAXY』ってアルバムに、「ミニスカハコスカヨコハマヨコスカ」って曲がある。
でもってその歌詞カードには
「ハコスカ:ニッサン・スカイラインの略称で、主に1968年から1972年にかけての箱っぽいモデルを指す。」
という注釈があるんだよね。
おそらくCKBのリスナーの大半が、ハコスカなんて知らない人たちなんだろうね。

でもって1960年生まれの剣さんは、ハコスカ時代に青春を送ったというよりは、ハコスカにあこがれた世代なんだろうな。


一方、藤原とうふ店の主人、藤原文太。
1995年に頭文字Dの連載が始まった当時、43歳という年齢でプロフィールが出てる。
逆算すると、1952年生まれ。
こっちはバリバリハコスカ青春世代だね。
ハチロクの前にはやっぱハコスカに乗ってたんかな。
posted by Silvia at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2007年01月29日

頭文字D コミック 34巻

今週のヤンマガはもしかして休載!?

神奈川に入ってから、もう結構長いよなあ。。拓海のダウンヒル戦も、終わりそ〜〜〜うでなかなか決着がつかない。
自分の場合、こういう風に展開が遅いストーリーの場合は単行本で一気読みしないと、なかなか話が頭に入らない。。

啓介のバトルはまだこれからだったんだっけ? とか思ってしまったりして、混乱。

そんなわけで、今さらながら34巻を読んでみる。



小早川に散々、「あんまりたいしたことない」とか「イマイチ物足りない」みたいなことを心の中でつぶやかれる啓介。
だがしかし、実はその裏にはアニキ涼介プロデュースによる(単純明快な)策略が・・・! てな感じの展開となっている。

そこで気づく小早川。
「ドライバーの能力が突出しているわけじゃねえや・・ クルマつくりをふくめたチームの総合力で勝ちぬいてきているんだろう・・」
その通り。鋭いね。だけどこうもつぶやいている。

「専属のメカニックが帯同してるなんてふつうじゃねえんだよ」


だよね〜、普通は。でもプロジェクトDのすごいところは、ドライバーが自分自身でメカニックを担当するわけじゃないばかりか、資金の出所も「Sponsored by 高橋家」なところにあるわけで。

そしてずっと前にも書いたけど、これは拓海もおんなじで、とうちゃんプロデュースのドライバー育成カリキュラムや資金提供にチューニング・・・なのである。
なんというか、「チーム・フジワラ」っていうか「有限会社 藤原」的な、一家総出(といっても2人しかいないけど・・・)の総合力なんだな。


しかし、小早川にも一理あるような気がしないでもない。

サーキットの世界ではこういった分担チームプレーは必要不可欠だけど、これって“公道”での最速理論に加えていい条件なんだろうか・・・?
ラリーともまた違うしなあ。。
まあ涼介は、「勝ち方に美学[スタイル]は必要ない」と言い切ってるからいいのかもね。
posted by Silvia at 20:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2006年10月12日

最近のヤンマガ

ここんとこ数ヶ月ずっと忙しくて、このブログもほったらかしになってしまっていた。。
あんまり時間が無いので、DVDの感想文もVol.10で止まっている。。
そしてアニメのFourth Stageも一段落付いてヤンマガでの連載が唯一アクティブなものになってるわけだけど、これまた時間が無くて読み飛ばしちゃう週があるんだよなあ・・・。

しかし、ほとんどが「ギャアァァァ」とかって走ってるシーンで、人物のセリフというと「(拓海や啓介の対戦相手の実力は)こんなもんじゃない」みたいなギャラリーの会話だったりするので、飛ばしてしまう週があっても実はあまり問題が無くて、却ってありがたかったりしてる。

それにしてもいつも思うけど、漫画での数コマから、アニメではリアルに走ってるシーンを展開して作り出すんだからたいしたもんだよなあ。
制作会社の人が実際にその峠を走って、ビデオ撮りとかしてアニメーションに立ち上げてるんだろうか???



・・・というわけでさっき久しぶりにVol.12を見てみた。

涼介がいつものごとく拓海にあいまいなアドバイスをしてる。
そういや涼介って、なんでこんな風にいつもあいまいなアドバイスをするんだっけ???
文太の場合は、拓海を一人前の走り屋に育てようと思って、自分で考えさせる力をつけるよう英才教育をしてるわけだけど、涼介もそうなのか??(そうなんだろうな)

しかしまた、なんで涼介が拓海に英才教育をして育てる必要があるんだっけ??? と、いまさら一番基本的な部分で躓いてしまったのである。。。

プロジェクトDが勝ち続けるだけなら、そのまんまストレートなアドバイスすればいいんだもんね。
拓海を育ててどうするつもりなんだ?>涼介



・・・てなわけで、拓海の将来に続く・・・、って感じ!?
posted by Silvia at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2006年07月05日

今週のヤンマガ 〜5センチの差

このところめちゃくちゃ忙しくて、すっかり更新してなかった。。。
ストレス解消には、やっぱイニDのDVD観るのが一番かも。

さて、今週のヤンマガでちょっとだけ思ったこと。





ギャラリーが、「コーナーリングにおける5センチの差」について語ってるんだけど、あんなところでそこまで見えるのだろうか。すげ〜〜
まだ運転している本人、あるいは沙雪のように隣に座ってるナビがそう判断できるってのならわかる。

いや、でも5センチとかならなんとなく違いはわかるかもなぁ。これがまだ3センチなんて話だったら、絶対ありえね〜!って思ったところ。




ところで、このヒルクライムバトルはほんとに1本で終わるのだろうか・・・?
個人的には、実は啓介が振り切れずに2本目突入、サッカーで言えば延長戦でも決着つかずPK戦までいきました、くらいの接戦にもつれ込むこと希望。
でもそうすると、啓介の実力がまだイマイチ、ってことになってしまうからやっぱ1本であっさり決着かなあ? おまけに、神奈川エリアではこの246はまだ小手調べの前哨戦みたいなものだから(いってみればセブンスターリーフみたいなもん)、最初からもつれ込みは無いか。。
posted by Silvia at 09:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2006年05月11日

今週のヤンマガ 5月8日号

取材ってことでしばらく休載してたのが、先週あたりからまた再開されて、いよいよバトル開始。

その中で今回、自分的にものすごいサプライズ発言があった・・・



******* ↓ ネタバレあります ↓ *******









「神奈川は、プロジェクトDの最終ステージ」 (by史浩)


みたいなこと言ってたよなあ。。これで関東エリア制覇だって。
ホントですか?
・・・ってことは、やはり(!)千葉の峠はナシなんだ〜〜〜



やっぱ千葉って峠無かったんだなあ。
せっかく群馬から千葉遠征のスケジュールも考えたのにな〜  残念。

神奈川といってもこの「チーム246」は前哨戦で、まだほかにも出てくるんだろうけどね。(と希望)
しかしこのチーム名もすごい。そのまんまだよ。
きっとメンバー全員が国道246号線沿いに住んでるんだろな、ってことが一瞬にしてわかる。そんなこんなで、静岡方面から来てるメンバーもさりげなくいるんではなかろうか。(いや、そういう人はやっぱ箱根あたりで走るかな)
ローカルな名前だけど、網羅してる範囲が広い。東京あたりからも来てたりして。

いずれにしても、関東エリアでおそらく一番の難関である神奈川でどんなことをやっていただけるのかが楽しみ。


しかし、神奈川が最終ステージってことは、プロジェクトDもこれでそろそろ終わり!? ってニュアンスを感じたんだけどどうなんだろ。
その後のプロドライバーに転向した続編は無いだろうなあ、って気がする。。

でもまあ、関東エリアの次の目標が出てくるといいよね。
それはつまり、前にも書いた「長野エリア」なんだけど。


先日、長野県某所に行ってきた。
そこで図らずもとんでもない峠を走ることになってしまった。。
「ここしか道が無いのかよ!?聞いてないぞ!」と、やむを得ず通ったんだけど、正丸峠かよって感じのとこ。
道は狭くて悪いわ、見通し悪すぎるわで、ほんとにここしか無いのか?って終始疑問だった。でもほんとにここしか無いっぽい。
峠道を作ったはいいけど、その後のメンテナンスもほとんどしてないような。してないって言うより、できないんだろうな〜〜〜

車一台分しか道幅無いし、対向車来たらどうしようもない。しかもほとんどのコーナーが全然先が見えない曲がり方してるので、対向車の有無がわからない。
曲がり口で警笛鳴らさなきゃならないとこもかなり多かった。

とはいえ、ほんと「山の中」な峠なので、仮に運転を誤って道を踏み外して落ちたとしても、すぐ木に引っかかって助かりそう。
しかしケータイは圏外だしほとんど車の通りも無いので、いつ救助されるかは謎。。

もう少し道幅のある峠だとドリフトの跡が路面に残ってたりするけど、さすがにここでは無かったね。(当たり前か)


そんなわけで、「峠の王者はやっぱ長野を制した者だろ」と、改めて思ったのだった。。
関東エリア制覇編の次は、長野エリア編だけで、かなり続けられると思うよ。



さらに帰りは高速を通らないで、敢えて碓氷峠を走ってきた。
ここでまた「こんな話誰からも聞いてないぞ!」というハプニング(?)に出会って目が点に。
(つづく)
posted by Silvia at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2006年03月21日

他の番組との意外な共通点 〜WBC 決勝戦 対キューバ戦

1、2次リーグ、準決勝と順を追って面白くなってきたWBCの試合、今日が一番面白かった。
キューバは簡単に勝たせてくれる相手ではないと思ったけど、日本チームもほんとよくやったと思う。先制、中押し、ダメ押しと、要所要所でしっかり点を取ったしね。


それにしても、キューバの選手についての解説がどのメディアでもほとんど無くて、いったいみんなどんな選手なのかと把握するのに一苦労。
しかも、初回からあんなにじゃんじゃんピッチャーを交代させて大丈夫なのかと思ったよ。彼らはそんな最初から交代要員として出場させられるって思って調整してたんかな???全員が、マウンドに上がったときに良いコンディションにあったのかどうか謎。

でもって、何人ピッチャーがいるのかと思ってメンバー表を見てみたら、13人いたんだよね。すごい。選手のうち3分の1くらいがピッチャー陣。

前置きが長くなってしまった。いろいろ細かく書き出すときりが無くなってしまうので止め。


で、なにが「意外な共通点」かというと・・・。



何度か紹介されてた、5番打者フレデリック・セペダの言葉。

「野球の強さは選手の年俸で決まるわけではない。ハートの勝負だ」



「ストリートファイトは、ハートが強いほうが勝つんだ!」(by 秋山渉)

もう、渉そのもの。熱いね、フレデリック。
松坂にはやられっぱなしだったけど、他では活躍した。


技量が拮抗している場合、やはり精神力と、勝ちたいという気持ちの強いほうが勝つのはなんにでも言えるわけで。
しかしキューバの選手も、時々精神的にめげかけてるようなときがあったけど、その都度よく復活してきたと思う。


予想以上に楽しめたWBC。もっと多くの国が参加してくるようになるともっと楽しいだろうな。


追記:
念のため他の国の選手の数も見てみたら、日本も投手陣は13人だった。。
アメリカなんか14人、メキシコは15人だよ。特別キューバが多いってわけじゃないんだ。(もちろん、それだけ全員が一度の試合に出るってわけじゃないけど)
普段、人数なんか気にしたことなかったからわからなかった・・・。
posted by Silvia at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2006年03月15日

「ヤンマガの読者層」

何気なく発見した、As The Guru Of Grooveさんというとこのブログエントリー。

さて、あなたはこの読者層に当てはまるでしょうか?



このブログ、初めて読んだけど他のエントリーもさりげなく面白い。自分的にツボな語り口。
posted by Silvia at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2006年01月21日

今回のヤンマガ 1月?日号 & 雑感

先月から始めてしまった翻訳チェック校正の仕事が2件に増えてしまい、更にドツボにはまっているのである。。。調査確認事項多すぎ。毎日殆ど自分の時間をこれに費やしている。。
しかもバイト料安すぎ・・・。すでにその5〜6倍は働いてるぞ。
おまけに訳文の日本語もチェックついでに全部書き直してくれとか、もーまじで「泣けるぜ」という、ダーティ・ハリーのセリフが頭から離れない。

しかし、いい加減飽きてきたな・・・。というわけで、早く普通の生活に戻りたいとの願いをこめて今回のエントリー。最近イニDも全然観てないし、音楽も殆ど聴いてない。
すごく前置きが長くなった。。

そんなわけで、以下ネタバレ含んでおります↓



********************

で、今回のヤンマガ。
もしかしてインプ出動の伏線!? って感じだね。それともインプで得たその感覚をハチロクで再現するのか・・・??
フツーに考えたら無理そうなんだけど、しかしフツーの人には無理なことをやってしまうのが拓海なのである。
そして、(ごく)一部の人々に、ワン・ハンド・ステアリング走行が流行りそうな予感。

それから、真子ちゃんを思い出して感慨にふける池谷先輩。
(まだあれから1年しか経っていないとは!)
イツキや健二先輩いわく、「(真子ちゃんという)最初のハードルが高すぎた」のが次につなげられない原因らしい。そして、まだ夏なのに、「クリスマスまでにはなんとかしよう」と決意をする3人。。先が長すぎると呆れる店長。
こういうところって、アニメにするより漫画で読んだ方が面白いところかな。

しかしもうこの際、次の女の子出てこなくていいから、池谷先輩をハッピーにしてやってください。と、切に願う。
たぶん多くの読者的にも、真子&沙雪コンビがまた出てきてくれたらうれしいんじゃないかなあ。
たまには、懐かしい顔ぶれ出てほしいな。そう、中里とかも。

********************

あと、前回のエントリーで、「プロジェクトDって、ぶっちゃけ、ど〜なのよ」というセリフについて書いたけど、も一回観たら、「ぶっちゃけど〜なのよ、プロジェクトDって」が正しかった。ちょっと訂正。

ついでにイニDには関係ないけど、「ぶっちゃけど〜なのよ」つながりってことで、常々「ど〜なのよ」と思ってることを。


某ターミナル駅の地下構内に、コインロッカーが置いてある。
最新型のロッカーらしく、モニターで操作するタイプのとかもある。大きさは普通と同じ。
基本的には時間制なんだけど、そこでは「月極めコインロッカー」もやっているらしい。

「仕事に、プライベートに、あなただけのコインロッカーを」

みたいなうたい文句が立て看板(てか「旗」だ)が立っている。

しかし、コインロッカーを月極めで借りる人って、どんな人だ???
どう考えても、怪しい副業やってる人が副業グッズを入れておくとか、親に内緒でなんかやってる高校生あたりが着替えの服を入れておくとか(高校生が契約できるかは不明)、そういう「アヤシイ」系の使い道しか思いつかない。

借りる人がどれだけいるのか、いないのか?で、月極め料っていくらよ??
どうでもいいことだけど、なんとなく興味はある。

ぶっちゃけ、ど〜なのよ、月極めコインロッカーって。って感じ。
まあ、ニッチなところに目をつけたなあとは思うけど。でももしかして、自分に使い道が浮かばないだけで、世の中的にはヒットしてたりするのかな。

世界のHONDAの創始者、本田宗一郎氏の言葉にこんなのがあるらしい。

「みんながやっていることをやるな
 みんながやらないことは絶対やるな
 みんながやるかやらないかで悩んでいることを思い切ってやれ」


さすがだね。

でもこの言葉に照らし合わせると、月極めコインロッカーって、すごく微妙。。
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2005年12月31日

Fourth Stage Vol.10・2

埼玉編が非常に長かったせいか、まだランエボ戦が続いてる気がしてたので、パッケージを見たときに「なんでGTR???」って思ってしまった。。
場面は茨城へ。
しかし、こんなスピードでアニメ化していったら、あっという間に原作に追いついてしまうんではといつも心配しているのである。。


ゴッドおっちゃんコンビ編、正直言って埼玉編よりおもしろい。埼玉編は長かった割りに、あんまり強敵がいなかったからなあ。。見所があったのは渉と坂本のバトル場面くらいかな。あと、漫画で読むと気にならないんだけど、なぜかアニメだと恋愛小話がうっとしい。。漫画とアニメでは求めるものが違うからなんだろうけどね。
でもまあ、涼介の言うように、埼玉編で拓海が成長したっていうんならそれでよしとしよう。。



最近あんまり時間が無いので、とりあえず思いついたことを適当に。

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2005年12月26日

キャラ語録 〜ゴッドフット・好ちゃん編

「車に興味が無いやつに限って、ちょっと金を持つとベンツだのフェラーリだのに乗りたがる。俺は金はあるけど、そんなもんにはまったく興味はねえ。俺は死ぬまで、GTRだ!!!」


・・・・・・・・・・・・・


好ちゃん、かっこい〜


この一言に尽きる。好ちゃんの株、上昇中。
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2005年12月23日

頭文字D ACT.20にm.o.v.e.出演!

つ〜か、公表されてたんじゃん。なーんだ。

http://avexmode.jp/animation/initial/initial.html

「不自然な女」の両脇にいた、これまたバトルのギャラリーには不似合いなド派手な二人(多分そうだと思ってた)がm.o.v.e.の男性陣お二人だそうで。。

つ〜か、なんでyuri姐さん演じる女はバスローブ着てんの??そんなシーンあったっけ。
posted by Silvia at 18:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2005年12月20日

Fourth Stage Vol.10

やべぇ、観ちゃったよ。。
ドツボな仕事にハマって、時間が無いとかVol.10も観てられないかもとか今朝書いたばかりだっていうのに、今日Amazonから届いてたからさ・・・。
Amazonのダンボールの封を開けると、絶対観たくなるからそのままにしておいておこうと思ったけど、薄いし、ゴミと間違えて捨てちゃったら困るなあとか(んなわきゃ〜ない)、たまには息抜きも必要だとか、風邪っぽいから今日は1時間DVD観て早く寝ようとか、3連休に気合入れれば何とかなるとか、適当な理由をつけて、結局観てしまった。。



とはいえ、感想は逐一書いている余裕が無いので(一応年内にアップの希望的観測)、1点だけ。
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神奈川の峠

ヤンマガ連載の次の遠征地、H市の峠とは? について、コメント&情報くださった皆さん、どうもありがとうございます。
このブログ、CSS変えたらコメント欄の確認画面の文字の色が薄くて非常に見づらい状態になってますが、そのうち直します。(一応意欲はありますが、いつになるかは自分でも謎です・・・)

しかし正直、秦野市というボキャブラリーが無かった・・・。地図でも確認すればよかった。


実は今、ある翻訳文チェックの軽い仕事(バイトだね)を請けたところ、それが予想外にドツボにはまってしまい、ヤンマガ発売日を気にしている場合ではなくなってしまったところ。。

非常にメジャーでありながら、ある意味ニッチなジャンルの解説本なんだけど。
その出来上がってきた訳文が突っ込みどころ満載過ぎて、誤訳訂正、日本語添削、事実関係の調査などなどしていたら時間がいくらあっても足りないんだよなあ。。。
もちろん、文体とか記号の使い方なんかも、このようなブログで使う適当なものじゃなくて、ちゃんと気にしないといけないし。


でもこうやってツッコミブログを書いているおかげで、突っ込み癖が衰えず、突っ込みどころのツボが的確に押さえられている、すごい! と自画自賛していたら、実は訳文内において、改めて全てのポイントの裏づけ調査が必要だということに気づき、突っ込みポイントもへったくれもなくなっている現状が悲しい。。


一冊の本をいくつかの部分に分けて、段階を追って訳&チェックをしていくんだけど、昨日が何回目かのチェック提出日だった。で、次の要チェック文がまた届いているのであるよ。。
頼むから、事実関係の確認をしながら訳してくれ!
というわけで、この調子でいくと連載を絶対読み逃すことになるはずなので、いい事を考えた。

ブラウザのトップページ、たいていの人はYAHOO!とかGoogleあたりにしてるんじゃないかと思うけど、これをヤンマガのサイトにすればいいんだ! と。そうすれば次の発売日が書いてあるから、忘れることもなさそう。
そう思ってヤンマガサイトを開いたけど、やっぱこれをトップページにするのはどうなのかと考えた末、やめました。。

近所の書店やコンビニ、なぜか発売日過ぎるとヤンマガ無くなってるんだよね。それだけ売れてるってことなのかな?
なにか、確実に発売日をチェックする方法はないのかなと思う今日この頃。
そういや、昨日、Amazonから4th Stage Vol.10を発送したというメールが来てた。
クリスマス3連休・年末年始もこの調子で、見ていられるんだろうか。。
posted by Silvia at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 頭文字Dストーリー

2005年12月12日

今回のヤンマガ・2

・・・↓微妙なネタバレ!?を含んでおります・・・



やっぱり、今回で思いっきり茨城編最後だったよ。。
なんかリアルタイムのストーリーがだんだんわけわからなくなってくる・・・。
休載や読み逃しで時々しか読んでない上に、拓海の恋愛小話が挟まってるからなあ。

なぜかヤンマガは、発売日を逃すともう無いんだよね。。他の週刊漫画はたくさんあるのに。
それだけ売れているということか、元々置いている部数が少ないのか・・・???


そして、神奈川県H市といえば、箱根しかないだろうな。
実際あんな観光地でバトルされた日には、タイヘンなことになるけど。。しかもギャラリーにやってきた人の車なんか停めるとこないんじゃないかな。どこぞの大きなホテルの駐車場とか・・・?
なんだかギャラリー渋滞ができそうだな。かつての中里との対戦時のように、時間ぎりぎりですっ飛ばして来るなんてことは絶対無理そう。
まあプロジェクトD遠征ではそんなことはもう起きないけどね。
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2005年12月08日

今回のヤンマガ

たいしたことじゃないんだけど、
・・・ 微妙にネタバレを含んでいます ・・・




今度は神奈川の峠だとばかり思っていたら、まだ茨城最終決戦があるみたいな。
あれ??って感じ。なんかカンチガイしてたかな。。



というわけで、今日はオチもなんにもないエントリーです。
posted by Silvia at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 頭文字Dストーリー