2014年10月16日

ブログ引っ越しました

長年seesaaさんにお世話になりましたがブログを引っ越しました。
前のcssは自分で作ったものだけど、デザインもかなり古くなってるのでリニューアルしたいなあと思ったのと、やっぱり広告が入らないほうがいいなと思ったことが大きな理由です。
新ブログはこちら↓
http://initial-d.jpn.org

個別の過去記事からのリンクについては確認したつもりですが、もしうまく飛べないところがあったらすみません。
ちなみに、スマホ版Seesaaの方はまだリダイレクト設定していないので、新ブログに飛ばずにSeesaaの記事が出ます。

にしても、始めてからもうかれこれ10年も経っていたことにびっくり。
今後もぼちぼち更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
posted by Silvia at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
2014年10月13日

ロシア極東でドリフト人気

「日本のDVDや漫画、若者を魅了」とあるからには、これは絶対頭文字Dが入っているだろうと思って記事を読んだら…!

書いてないじゃん。
朝日デジタルの方では、ログインして「続きを読む」となってて、デフォルトでは肝心の最後の部分が800字ほど読めません。

ので、朝日デジタルの元記事側でログインして続きを読んだところ、ロシア人の選手の言葉が載ってて、
「人気漫画「頭文字(イニシャル)D」に登場する走り屋の若者に憧れた。車は主人公と同じトヨタのスプリンター・トレノ。「いつかは主人公のように走りたい」と練習に励む。」

と、しっかり出てましたよ、と。


ロシア極東、ドリフト人気 往年の日本の名車、走り競う

朝日新聞デジタル 10月8日(水)23時3分配信

主に1990年代のトヨタや日産、マツダの名車が観客をわかせた=9月21日、ロシア極東アルチョム、中川仁樹撮影

 シルビア、マークII、スープラ……。懐かしい日本の中古車が、ロシアのモータースポーツで活躍している。フィギュアスケートのように、走りの華麗さを競う「ドリフト」競技で、手頃な価格と運転のしやすさが人気の秘密だ。

【写真】90年代を中心に、トヨタや日産、マツダの名車が観客をわかせた=21日、ロシア極東アルチョム、中川仁樹撮影

 「3、2、1」。カウントダウンが終わると同時に2台の車が猛烈な勢いでスタートした。日産自動車のシルビアとスカイライン。ともに10年以上前の車だ。カーブに来ると、並んだまま車の後部を大きく振り、斜めになって曲がって行く。タイヤが路面と擦れ、大量の煙が舞い上がった。

 ロシア極東のウラジオストク郊外で9月19〜21日に開かれたドリフトの大会。レース場には、1990年代を中心に、日本の名車がずらりとそろった。その多くが、すでにカタログから消えて久しい名前だ。

 一番人気はシルビア。地元選手の上位16台中、7台を占めた。チブチャン選手(28)の愛車は99年式。10年前、静岡県で数十万円で買った。鮮やかな黄色に塗り直されて新車のようだ。「車体のバランスがとてもいい。いまなら1千万円の価値がある」とほれ込む。

 トヨタ自動車のマークIIは「サムライ」の愛称で親しまれている。サボーチキン選手(27)は、ドアもエンジンもない95年式の車体を購入した。「どうせ改造するから、何もない方が安くていい」と話す。

 製造から20年前後の古い車でも、競技用の部品で強化すれば、実力はいまだに一線級。トヨタ車に日産のエンジンを積むなど、車の改造に工夫を凝らすのも楽しみの一つだ。

 90年代の日本車には、まだバブルの余韻が残っており、ドリフトに向いた後輪駆動の高性能車が数多く生まれた。その後、乗用車の主流が、燃費がよく、車内が広い前輪駆動車に移ったことも、古い車が使われている背景にある。


■日本のDVDや漫画、若者を魅了

 自動車競技は最高峰のF1をはじめ、改造した市販車のレースや、山道や雪道で競うラリーなど、欧州発祥のものが多い。今月10〜12日には、今年2月に冬季五輪が開かれたソチで、ロシアで初めてのF1のレースが開かれる。

 ただ、極東は、ドイツやイタリアなど、自動車レースが数多く開かれる本場とは遠く離れた場所にある。一方で、日本との距離の近さから、街を走る車の8割弱が日本の中古車だ。

 極東に、中古車とともに入ったのが日本の「ドリフト」文化だった。

 ドリフトは、日本生まれの新しい競技だ。速さを競う他の競技に比べ、ダンスのような車の派手な動きや、観客席から全コースを一望できる娯楽性がファンのこころをつかみ、各地で競技会が開かれている。

 ロシアでは2006年ごろから、極東のクルマ好きが集まって、日本の「ドリフト」をまねるようになったという。広場などで競技会が行われるようになり、そこに観客もつき始めた。いまではモスクワなど全国に広がり、ロシア・ドリフト・シリーズ(RDS)として5地区に分かれて行われている。タイヤやオイルなどの部品メーカーが徐々にスポンサーとして支援するようになり、プロ選手も生まれている。

朝日新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00000049-asahi-int
http://www.asahi.com/articles/ASG9T5D72G9TUHBI01C.html
posted by Silvia at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
2014年09月15日

「ハチロク」再生産もあり得る?-その2

昨日の記事について。

「ランクル70」復活  ならば「ハチロク」再生産もあり得る_web2.jpg

このライターさんの言いたいことは、ここで後略している5ページ目にまとまってるんだけど、結論から言うと、AE86という過去の名車が簡単に再生産できないのは、
「軽い・安い・速い」と三拍子そろったFR車ができないから
ということになる。

ハチロクからは、ドリフト(=軽い)、決して高級車ではない(安い)、スポーツタイプ(=速い)のどれもがはずせないというわけで、これをどうしたら実現できるのか? と検討している記事。
特に、重量に関していろいろと計算しているあたりは、本当にお疲れ様ですという感じ。

日本で復活したというランドクルーザーは、実は完全に生産中止になっていたのではなく、海外ではずっと販売されていた。
モデルそのものが途絶えてしまったハチロクとはこの点が決定的に違うと。
なので、AE86が復活のために一から設計や生産をするのでは、価格的に割があわなすぎるというわけ。

この記事は、「軽い」「安い」を実現するために、ボディやシャシーに何を使うか(既存のどの車のをもってくるか)という点に主眼をおいて考えている。
もちろん、速さ実現についても触れている。


だがしかし…!
ハチロクに限らず、過去の名車がなかなか再生産できない大きな理由がほかにあった。
それを言っちゃあもうおしまい、って感じのとどめっぽい一撃ですな。
まあ、クリアしようとしてできないことはないだろうけど、それをしたらやたら価格が跳ね上がりそう。

やっぱ、車って、特に「若者の車離れが云々」って言われてる昨今は、高いのではだめでしょ。
せいぜい200万円くらいでないと。
今の車はどれもやたら高い気がする。
昔に比べると、電装系がかなり多く使われているので、それで高いという話を聞いたことがあるけど。

もうかれこれ14年ほど前になるけど、スカイラインGT-Rで、「桜井眞一郎氏監修・限定復刻」という企画があった。
身内がこれにちょっと関係してたので聞いていた。

R32にちなんで、限定32台という稀少性。
予約開始から、なんと1分で完売したそうだ。(その後キャンセル待ち続出)

これは復刻といっても昔の型通りに一から作ったものではなく、たしか既存の車をベースに復刻版改造したものだったと記憶している。
そんなこんなで、ある意味(ストレートに言っても同じかな)中古車なので、そこそこ不具合が発生して問い合わせがよくあったと聞いた記憶もある。

やはり、過去の車をまた一から作るのっていろいろとハードルが高くて難しいんですね。

当時はまだ今ほどにインターネット時代ではなかったので、そのときのニュースがなかなか探せなかったんだけど、こちらにありました。

http://response.jp/article/2000/10/06/4755.html
http://usedcarnews.jp/archives/11979
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2000/1005/gentei.htm
posted by Silvia at 12:03 | Comment(0) | その他のカテゴリ
2014年09月10日

ブログを引っ越します

長年お世話になったSeesaa BLOGですが、このたび引っ越すことにしました。
ただいま、引越し先の準備中です。
記事はまだぼちぼち書いていきます。
posted by Silvia at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
2013年03月20日

m-o-v-e解散ライブで感謝の乾杯

m.o.v.e、解散ライブで感謝の乾杯!「15年間ありがとう」

move.jpg

 人気アニメ『頭文字D』シリーズの主題歌を多数担当してきた男女2人組ユニット・m.o.v.eが16日、東京・赤坂BLITZで解散ライブを行い、15年間の活動に幕を下ろした。

 解散を惜しむ約1500人のファンの前で、最後のベストアルバム『Best moves. 〜and move goes on〜』(2月27日発売)にも収録された代表曲「Gamble Rumble」「DOGFIGHT」や最後のレコーディング曲「夕愁想花」など、時折涙まじりになりながらも全27曲を歌いきった。

 1997年10月のデビューから15年間を振り返ったボーカルのyuriは「15年前にデビューしたとき、私の人生が変わりました。つらいこともたくさんあったけど、応援してくれた人たちのたくさんの愛情に支えられてきました。最後のライブをこんなにたくさんの人たちの前でやれて本当に幸せです」と感謝しきり。ラップ担当のmotsuも「きょうの景色が一番、最高でした!」とメッセージを送った。

 ライブの最後にはライブタイトル『m.o.v.e The Last Show 〜Champagne Fight〜』にちなみ、メンバーがシャンパンを片手に「15年間ありがとうございました。乾杯!」と洒落込んで締めくくった。解散ライブのDVDは6月5日に発売される。


http://www.oricon.co.jp/news/music/2022694/full/
posted by Silvia at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ
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