2008年02月23日

近況

ここんとこずっとあわただしくて、ブログ書いてる暇もなかった。。
webサイトのほうも、更新してないしなあ。

原作コミックの方は、ここんとこまた結構休載が多いね。
長かった拓海vs.カイのバトルもようやく決着がつき、次はいよいよ啓介へ。

…という話の前に、また一息入れる恋愛小話があるのかという気もしてたんだけど。


えっと次の記事の予定です。

『SUPER EUROBEAT presents INITIAL D BATTLE STAGE 2』のレビュー。

できれば近日中に。。
posted by Silvia at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年11月02日

久々に

この夏はずっと忙しくて、全然記事の更新もできなかった・・・!
しかもコメントとかトラバいただいてたのに、なぜか通知メールが来なくて、今まで全然気づかなかった。。すみません。

東京モーターショーにはおそらく行けないと思うので、日産の新型GT-Rは今月半ばあたりにちょっと見てこようと思ってます。

そういえば、ランエボXの話題はどうなってしまったんだろ。エボテンとかエビテンとか言われながらも、発表後数日間はそれなりに話題になってたような気がするけど。。
しかし、性能はさておいても、いかんともコメントしにくいデザインだな。。。
これはこれでど〜なのよ、って感じ。ターゲット層がよくわからんな・・・。

それにしても、日産も三菱自動車も、サイトをFlashで作るのは正直やめてほしい。
ぱっと見、美しくはあるけど、かなり使いにくいんだよね。いちいち「skip」とかクリックするのも面倒だし、知りたい情報にとっとと行けなくて、ちょっといらつく。
posted by Silvia at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年06月09日

VS. 湾岸ミッドナイト

久しぶり〜にテレビをつけたところ、ちょうどアニマックスで湾岸ミッドナイト・スペシャルをやっていた。

イニDマニアでないフツーの人が見たら、「あ、頭文字Dやってる」って思うだろうなあ・・・、って感じだなあ。。
(フツーの人は「頭文字D」というタイトルからして知らない人も多そうだけど。「あ、あの車の漫画か」程度かな)

ヤンマガ連載とか、主人公が高校生とか、そういったベーシックな共通点はまあいいとしても、制作陣とか音楽性とかかぶりすぎ。。
監修も土屋圭市氏だしね。車の音をリアルで録音しているのも同じ。
ちなみに、主人公のライバル役は、拓海の声優さんが演じてる。この辺もビミョーに重なる。


インタビューによると、この作品は頭文字Dのスタッフがそのまんま、イニDとはちょっと違ったコンセプトで作ってるらしい。
CG作ってる人々も同じらしいね。
でもなんかイニDの方が車とか緻密な動きって感じがする。

イニDも、ヤンマガ連載は続いてるけどアニメの方は4th Stageでとりあえず打ち止めだから、後継者としてのアニメなんだろうなというのがよく見えるんだよね。
でもそれって、湾岸ミッドナイト的にはど〜なのよ!?
二匹目のドジョウというポジションでいいのかというかなんというか。。
でもこれで、アニメ・イニDファンがごっそり湾岸ファンとしてシフトしていくのかな・・・?


リアル首都高バトルで知り合って結婚までされた方々を存じ上げてるので、なんとも妙な感覚を感じるアニメ。


それにしても音楽は、avex modeが作っている限り、ソレ系のものになってしまうのは仕方ないんだろか?
ここが一番気になったりなんかして。
それにしても、ここまでいろいろかぶってると、「これってやばくね?」って思ってしまう。

湾岸ミッドナイトのアイデンティティはどこに・・・???
「乞うご期待」ってところ!?
posted by Silvia at 21:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年02月25日

avex 「カーサウンド 買わナイトキャンペーン」

…っていうのを、今やってるんだよね。(2007/4/30まで)
対象CDとか買って応募券集めて送ると、抽選で賞品が当たるってやつ。


http://www.avexnet.or.jp/eurobeat/index.html#campaign


日頃より、エイベックスCD/DVD商品をお買い上げ頂きまして、誠にありがとうございます。
対象商品をお買い上げの方に抽選で豪華プレゼントを差し上げます。
※対象商品を2タイトル以上お買い上げの上、商品に封入されている告知物の右下にある応募券を集めて応募してください。

賞品

A等(応募券4点分)
カーナビゲーションシステム×1名
B等(応募券3点分)
PS3(20GB)+ゲームセット×3名
*ゲームソフト・タイトルは未定です。
C等(応募券2点分)
頭文字[イニシャル]D特製 クリアファイル×30名
D等(応募券2点分)
SEB & 対象商品 ロゴステッカー×100名
*頭文字Dロゴは入りません。




カーナビかクリアファイルほしいかなあ。


でも、これってど〜よ? という注意書きが。

※応募券1枚(頭文字[イニシャル]D Fourth Stage DVD BOX 4点)のみでの応募は無効になります。


あの高いDVD BOX買っても、それだけでは応募対象外ってこと???
んじゃ、「4点」って点数は何のため????
他のアイテムとあわせて「7点」とかにして、A等とB等をまとめて応募って形になるんかな?

DVDは発売当初にバラで買っちゃったからBOXではもう買わないと思うけど、なんかちょっといまいち腑に落ちないなあ。なんで?? それともなにか勘違いしてる??
posted by Silvia at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年01月26日

ハチロクに倣って進化!?

ここんとこ忙しくてブログも更新してなかったなあ。
・・・と思っていたら、突然時間の余裕ができてしまった。けど、また近いうちにばたばたしそうなんで、今のうちにと思って突貫工事でやったことがあるのです。

前から、このブログでいろいろ書いてきたことをもうちょっと何とかまとめてみたいと思ってたんだけど、それをやってみました。
といってもまだ全然まとめきれてなくて、外側の器ができただけなんだけど。中身の充実はこれからってとこ。

ブログからもう一段階進化しよう〜って感じ。

で、ブログって思ったことをつらつら書くだけなんだけど(ていうか、それがブログの醍醐味なんだけどね)、普通のサイトにしたらもっとあれこれ可能性が出てきたんで、面白くなって細かいところでハマってしまった・・・。

自分的に、「こんなイニDサイトあったらいいな」と思っていることを実現しようと思って。

たとえば、他の人たちがブログでどんなイニD記事を書いているのか、“ほぼリアルタイム”で一覧になって出てくるとか。
このブログはイニDに特化してるからあれだけど、普通はそうじゃないことがほとんどだよね。
だけど他の人たちはどんなこと書いてるのかな、ってことがわかります。
「頭文字D」という単語を使ったエントリーが表示されるわけ。

それから、ブログでいつもツッコミいれていたことは、Wikiでまとめていこうと思ってます。
(つらつら書くのは楽だけど、まとめるのって結構タイヘン)
その他もろもろ。

イニDに関して、遊び心ある、そしてたいていのことはわかるサイトにしたいなあと思ってます。

タイトルロゴ用に作ったイラストは、涼介のFCです。
なんでハチロクじゃないの?って聞かれると困るんだけど、特に深い意味はありません。。
なんとなく自分的にうまくできたから、っていうだけの理由です。


というわけで、よかったらこちらにも来てください。
まだ検索エンジンにも登録されてない状態ですけど。。

webサイト版「頭文字Dな日々」

http://project-d.jpn.org/

screenshot
posted by Silvia at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年01月21日

まるで本物みたいな○○・・・ランサーエボリューションV

Amazonの「おもちゃ&ホビー」ってカテゴリのアイテムで、「頭文字Dシリーズ20 ランサーエボリューションV 」ってのがあるんだけど、なんとなく説明文章を読んでいたら


製品概要・仕様
まるで本物みたいな木の食器
本体サイズ : 直径10.8cm×厚み1cm
対象年齢 : 2歳から
電池 : 不要



って書いてあるんだよね。
そんでもって、詳細説明画面を開くとそこには更に


仕様:
本体サイズ : 直径10.8cm×厚み1cm
男女共用
対象年齢 : 2歳から
電池 : 不要
素材 : 天然木



ってある。。。

「まるで本物みたいな木の食器」とか、「本体サイズ : 直径10.8cm×厚み1cm」って、もしかしてこれはランエボ柄のお皿か何かですか・・・????(謎
・・・と混乱中。

いや、直径10.8cm×厚み1cmの「本体」があるってことは、その他の「付属品」もあるってことだよね。

それにしても、「男女共用」っていったい・・・。

「イメージはありません」ってのが一層謎を深めているのである。。


いいんだろうか、これ。
posted by Silvia at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2007年01月16日

アメリカのハチロク事情

アメリカでクルマ関係の仕事をしている現地の友人と最近メールでちょこちょこやり取りしてるところ。
何の話から始まったのかは忘れたけど、音楽の話になって、「ここ数年はロックとかジャズのほかにもユーロビート聴いてんだ〜」と言って、「日本の漫画で頭文字Dって走り屋の話があって、ユーロビートがそのアニメバージョンで使われてるんだよ」って説明した。

前にも書いたことあるけど、彼は以前左ハンドルのハチロクに乗ってたんで、「峠でバトルする話なんだけど、主人公はハチロクに乗ってるよ」って言ったら、なんと彼はイニDを知っていた。

まあドリフトカー関係(だと思う)の仕事をしているので、知ってるかもなとは思ってたけどね。

彼は今シビックに乗ってるそうだ。
ほんとはハチロクに乗りたいんだけど、実は頭文字Dがアメリカでも影響大きくて、ハチロクの値段が上がっちゃって買えないらしい。
というより、ハチロク自体を見つけるのがまず難しいらしい。

なぜなら、アメリカ人もハチロクに乗り始めて、ドリフトやって、挙句の果てにはクラッシュさせてしまうかららしい。。。
もったいない話だ。
大雑把なアメリカ人にはパチモンで十分なんじゃないかって気がする。

誰か、「一見ハチロクもどき」なクルマをアメリカで売ったらどうかな!?
どうせ峠を走るわけでもなし、違いなんかわかんないだろうと高をくくってみる。
アメリカ人ってわけわかんないカスタムカーを嬉々として作って乗ってる人が多いから、テキト〜にボンネットの黒いハチロクもどきとか作ってみたらいいんじゃないのかな。


そういえば、この間行った長野県某所で、Project.D仕様かと見えるハチロク2台を持ってる家があったなあ。
こっちも車で走ってるところだったんで、ちらっとしか見えなかったけど。



ところで久しぶりにseesaaブログにアクセスしてみたら、こんなキャンペーンが。

実は今、このブログで書いた記事内容を発展させたwebサイトを作ろうと思ってるとこ。
その中で、「中古車選び20か条」とか入れてみようかなとも思ってるとこ。



posted by Silvia at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2006年10月19日

「峠ドライブDDD」

・・・っていうのは、今発売中の「TOKYO1週間」って雑誌の特集記事。

紅葉の時期だから(?)、彼女と一緒にかっこいい車でドライブに行こうって企画らしい。

ヤビツ峠、いろは坂、碓氷峠、榛名山、赤城山、大菩薩ラインの地図と攻略法がイニDになぞらえて、9ページにわたって紹介されてる。

ついでに、釜飯とか温泉とか、そういったお役立ちスポットの紹介もある。

笑えるのが、峠ごとに「カップルでの峠ファッション」の紹介もされてるとこ。
ヤビツは神奈川だからお洒落にキレイめで、とか、赤城では医大生ちっくに頭よさげにキメて、とか碓氷峠はミニスカで・・・などなど。
そんな感じで、ファッション的に一番気楽に行けそうなところは秋名・・・もとい、榛名山だったりしている。

一番ナイスなのは、いろは坂での「俺様一番ルック」。
京一ファッション(頭に白い手ぬぐい付き)が紹介されている。
こんなファッションでランエボ乗ってる人が本当にいたら、マジすごい。こっそりギャラリーしに行くかな。
背中には「秩序」と書かれたスカジャンがあれば完璧だと思います。


しかし、カッコイイ車に乗っていて、なおかつ彼女がいてファッション的にもOK!な人々がどれだけいるのかが謎。。。
ファッション的には秋名ルックで、ひとりで「一般車」に乗ってる人のほうが多そうな予感。
「一般車は面倒だから先に行かせようぜ」みたいに通されてしまったりとかね。


tokyo1.jpg
posted by Silvia at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2006年08月09日

日産「攻殻機動隊」に納車? アニメとコラボモデル

頭文字Dとは全然関係ないんだけど。



日産が、攻殻機動隊の最新作品中で、そのコンセプトカーを登場させるとか。

http://www2.nissan.co.jp/EVENT/KOUKAKU/top.html


『2005年ニューヨーク国際オートショーに出展した日産「スポーツコンセプト」および2005年北米国際自動車ショーに出展したインフィニティ「クラーザ」の2車種。
自動車メーカーがこのような形でアニメーション作品に参画するのは世界でもあまり例のない試みとなる。』


このコンセプトカー情報とか、攻機作品フォトギャラリーとか壁紙ダウンロードができます。


日産といえば、スカイライングッズのライセンス商売を始めるとかってニュースが昨日出てたよね。
自社でそういったグッズを直接取り扱うんじゃなくて、「ライセンス販売」にするってところがミソ。
ライセンス権の元締めってのが一番儲かるんだよね。しかもほとんどリスクなし。
がんばるなあ、日産。
そういえば、街中でフェアレディZを見かけることが増えてきた。何気に売れてるっぽい。



『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』 ストーリー引用:

2006年9月1日(金)より、パーフェクト チョイス160(スカイパーフェクTV!)にて放送開始。
西暦2034年。難民蜂起事件から2年が経過していた。新人20名を増強した新生公安9課に新たな事件が舞い込んできた。梵の刺青を入れた13人のテロリストの連続自殺事件に絡む空港人質立て篭もり事件の鎮圧だ。結果、公安9課に追い詰められた立て篭もり犯は「傀儡廻が来る」と言い残し自ら命を絶ってしまった。時を同じくして数々の難事件が同時に多発していく・・・その影に潜む超ウィザード級ハッカー「傀儡廻」の存在。
新生9課の前に次から次へと立ちはだかる難事件すべてが芸術的にリンクしていく。「傀儡廻」とは?バトーと草薙は?「傀儡廻」と草薙の関係は?すべての事件の犯人は?そして結末は?謎が謎を呼ぶSolid State Society。

*******************


「傀儡廻」ってのが、多分素子!?
これだけ見ると、『GHOST IN THE SHELL』と『イノセンス』が微妙に混じっているような感じだね。
posted by Silvia at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2006年05月22日

最近秋山渉に非常にシンパシーを感じてる

最近秋山渉に非常にシンパシーを感じてる

渉の名言、「ストリートファイトは、ハートが強いほうが勝つんだ!」というのが自分的に一番ヒットしたキャラ語録なんだけど、最近「ハート」という言葉がこれからのキーワードになりつつあるんじゃないかという気がしてる。

これまで、「ハートが云々」なんていったら「クサイ」「古い」くらいにしか思われなかった風潮があったけど、時代は今、「ハート重視」の見直しの時期にきているような気がするんだよね。


今日も、前からちょっと気になっていた『リッツ・カールトンで学んだ 仕事でいちばん大事なこと』(林田正光著)という本を買ってしまった。
最初は立ち読みで済ませて、主だったところだけ覚えて帰ろうなどというセコいことを考えてたんだけど。

自分は別にホテル業界にいるわけでもなく、リッツ・カールトンの顧客でもなく、ましてやサービス業をしているわけでもないけれど、一言で言えば「感動した」。
最近本を読んでも、どうもほかの事を考えてしまったりして途中で挫折することが多いのに、これは感動しながら最後まで読んでしまった。
組織とか全然関係ない立場にいるにもかかわらず、この本はたぶん自分のバイブルになるんじゃないかとすら思えてくる。

そしてマジで、リッツ・カールトンの常連客になりたいとすら思ってしまったのである。

簡単に言うと、「リッツ・カールトン式最高級のおもてなしはどのようにして培われているのか」、ってことが書かれているので、これだけだと業界人でもなく、リッツのお客でもない人にはど〜でもいい内容に思える。

お客のリクエストには絶対「No」と言わないとか、愛犬の誕生日に一緒に泊まれるとかその他もろもろの特注サービスの話は聞いてた。
でもそういったことを、義務とかマニュアルじゃなくて従業員が自らの判断で実践してるらしい。
しかも、「今日海辺でプロポーズするんだ」なんてお客がいたら、全力で演出をバックアップするとか。しかもこれ、個人の判断でやれちゃうらしいんだよね。
言ってみれば、「自分のハートの声を聞く」ってところかな。

いちばん驚いたのは、すべての従業員に20万円くらいまでの決裁権が与えられていて、こういった、ここぞというところで顧客に満足以上の感動を与えることに使っていい、ってこと。
この予算を自分の裁量で使うことのできるには従業員本人のハートのクオリティも高くないとならないけど、それ以上に、それを考えついて実行に移した経営者の度胸もすごい。

サービス業のお手本はディズニーランドだと散々言われているけど、ここはディズニーランドなんて目じゃないくらいぶっとんでるね。
そう思っていたら、やはりこの本の随所に「ハート」という言葉が出てくる。


そんなこともあいまって、これからのキーワードは絶対「ハート」だと思う今日この頃。
一足先にそれを宣言していた渉はこれまたすごい。
やっぱハートの熱さは大事だぜ!! と再確認。(渉の言う、「強さ」とはまたビミョーに違うかもしれないけど・・・)



でもって、ハートの熱い渉が、普段何の仕事をしているのか非常に気になるところ。



・・・そんなことをしていたら、今日ヤンマガのことすっかり忘れてた・・・!
posted by Silvia at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2006年04月16日

頭文字Dを含めた、汎用性のある新しいビジネスモデルを考えた

ここのところ怒涛のような日々が続いていた。
翻訳の仕事は一段落ついて、そのうち一冊が3月末に発刊された。
共訳として自分の名前が載っていたのにはマジで驚いた。出版業界って結構テキトーだと思っていたので、案外律儀なんだなあとか、いろんな意味で感心してしまった。。

それから、足は骨折するわ1ヶ月自宅療養の後リハビリに通った挙句にリハビリ放棄するわ、生活スタイルは変わるわなどなど、非常にあわただしい数ヶ月だったんだよね。


ところで、なにかにつけてどうもやる気が出ない。けど、やんなきゃならないことはたくさんある。。
どうしようかなあと思いつつ、半分現実逃避をかねて、最近よく耳にするようになってきた「NLP」理論に基づく簡単な行動を模索してみた。

NLPってのは「神経言語学」とかいう小難しい名前がついてるんだけど、要するに、人の潜在意識に働きかけることで潜在能力を引き出し、さらには行動を変えてしまうというもの。(ものすごく大雑把な説明・・・)

創始者のジョン・グリンダー博士によると、「平均的なパフォーマーを天才にする方法論」らしい。すごいとしか言いようが無い。
公道最速理論とどっちがすごいんだ???この部分だけ見ると、ある意味いい勝負だな。

でもって、このNLP理論に基づいたわかりやすい本がいくつかあって、その中にいいことがいろいろ書いてある本に気がついた。

こころのウイルス

やらなきゃいけないけど、今すぐやらなきゃならないってわけでもないことは、先延ばしにされることが多いよね。(って自分の話だな、これ・・・)
そういうことは、心にはものすごいストレスがかかってるらしい。
こういった小さいストレスが積もり積もって、非常な負担になるらしい。

じゃ、どうするかっていうと、それをやるためのなにか動機付けが必要だってこと。
「よし、やろう!」と思わせる源となる、いわゆる「モチベーション」ってやつだね。



・・・・・・いつもながら、前置きが長くなった。

で、何が言いたいかっていうと、お気に入りのキャラクターの声で激励セリフをケータイサイトで配信したら、かなり需要があるんじゃないかなあってわけ。
たとえば、啓介が明るく「やろうぜ!」とか、眞子が「あなたならできる☆」みたいに背中を押してくれる感じ。(あるいはもっと気の利いたセリフで)


これも一種の動機付けだよね。


86.avex.jpサイト内の着ボイスコーナーでは、啓介の「なに!?上等じゃねえか!」とか「軽くひねってやるぜ」、涼介の「集中していけ」「東堂塾を出し抜ける」「俺にハッタリはきかない」、拓海の「俺は、絶対に勝つ!」あたりがそれに近いかって感じかな。
(でも「動機付け」とは微妙に違うかも・・)


でも、もっと学生とか社会人とか、それぞれターゲットを絞った言葉にしたら、よりニーズにマッチするんじゃないかなあ。
これ、イニDだけに限らず、アニメでも映画でもほかの作品全般に言えることなんだけど。


てか、別にケータイサイトでなくても、こういう「キャラクターによる激励サービス」ってのを始めたらかなり需要があると思うな。
名づけて、「モチベーションアップビジネス」。
癒しビジネスブームの次はやっぱこれでしょ。癒されてるだけじゃしょうがない。そこからまた次へと行動しなきゃね。

自分の場合は、ダーティハリーあたりに激励されたらやる気になるかも。。といっても彼の場合は、激励というよりは半分脅しかも。



そんな配信をしているサイトがあるんだろうかと思ってちょっと探してみた。
話はそれるけど、アニメージュMAXってところにはその中に頭文字Dコーナーがあり、「Theme of AE86・・・」って着メロ曲があったんだけど、これって86.avex.jpサイトでは無くない?(見落としてるだけ!?)
posted by Silvia at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2006年02月23日

スタイルシート戻しました

黒字に白字から、白地に黒字のスタイルに変えたところ、ちょこちょことイマイチな点があって、その中に、コメントを頂いた方のお名前が出ないことにたった今気づきました。。
これまでコメントくださった皆さん、たいへん失礼致しました。

というわけで、これまた微妙に読みにくいかと思いつつ、とりあえず元のスタイルに戻します。


ここんところマジ忙しくて、なかなかエントリーアップできない。。
4th Stage Vol.11も観たんだけど、感想とか書いてる時間が無い。。


またそのうちアップする予定です。
気長にお付き合い下さい。
posted by Silvia at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2005年12月31日

スタイルシートがずれていた!

いつもFirefoxしか使っていないので、さっき初めてIEで投稿した後記事を確認したら、タイトルがものすごくずれまくっていることに気がついた・・・!我ながらダセー。。。(css変えたときに確認したつもりだったんだけどな・・・)
そのうち直します。

追記:もしやずれてるのって、メインじゃなくて、個別記事ページの方!!??IEの幅感覚ってめんどくせ〜
posted by Silvia at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2005年11月03日

須藤京一からの誕生日メッセージふたたび

去年この話を書いてから、早一年が経ってしまった。

というわけで、今年はどんなメッセージが来るのかなと密かに楽しみにしていた。京一から来ることはたぶん変わりないだろうなあ、とは思ってたんだよね。

さて、朝起きたら来てた〜!
リンク先URLへ飛ぶと・・・

「お誕生日おめでとう。素敵な一年になるといいね。」

う、去年と一緒じゃん。。。

そしてプレゼント画像は?とDLサイトを開いてみる。
あ、Fourth Stageの画像だ!
でもなんか見たことあるような・・・。

もしかしてこれも去年と同じ??
いや、微妙にどっか違ってると思う。なんかavexnetのロゴマーク(?)とか入ってるみたいだし。

・・・というわけで、DLして、去年DLして保存してあった画像と比べてみる。


なーんか、一緒みたいなんだけど。。。
もしかして同一かも。。

何だよ〜、さりげなく楽しみにしてたんだから、なんか違うのが良かったよ・・・。


と、プレゼントをもらっておきながら悪いとは思いながらも思わず、初期啓介が、バトルなんかしないという拓海に向かって言う「がっかりだぜ!」という台詞が頭から離れないのであった。。。
posted by Silvia at 19:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2005年09月15日

http://86.avex.jp

数週間ぶりにこの携帯サイトを見た。
いつもにまして、ちょっと突っ込みどころが多かった。。

まず、「NEW」&「発売決定!!」となっている4th Stage Vol.8 のDVD。あらすじを読んで、どっかで聞いたような話だなあと思ったら、「2005年8月17日発売!!」と薄い水色の文字が上部にあった。。
危うくまた注文しかねないところだった。あぶないあぶない。
もう1ヶ月くらい経つんだから、いい加減「発売決定!!」から「絶賛発売中!!」に変えてください。。

そして、「m.o.v.e.4ヶ月連続リリース決定!!着歌(R)情報アリ♪」。
よくわかんないけど、今月(?)から4ヶ月間、毎月CDを出すってことかな?
ていうかそれより、このCDのジャケットであろう写真がアップされてるのが非常に怖いんですけど・・・。ホラーというかオカルトというか。。ぱっと見、「ホラー版MATRIX」って言葉が頭をよぎった。

曲のタイトルは「FREAKY PLANET」。
FREAKY=【形-1】異常な、気紛れな【形-2】恐ろしい、怖い、ドキドキする
というわけで写真にちょっと納得。(でも、邦題:「気紛れな惑星」とかだったらまた写真と離れすぎなタイトルなんだけど。宇宙人をイメージしてるんだろうか??歌詞を知らないのでなんともいえない)


ていうかていうか、今まで「move」だと思ってたんだけどいつから「m.o.v.e.」になったの?(え、もしかしてほんとは「m.o.v.e.」なんだけど、普段は省略して「move」って書かれてるだけだったりとか?・・・あ〜、そんな気がしてきた。ものすごく今更な疑問だ・・)
もっとよくわからないのは、このジャケット写真(?)上ではユニットの名前は「MOVE」となっている。
これは、自分たちがこれまで慣れ親しんでいる「move」の皆さんと同じメンバーによる同じグループだと思っていいんでしょうか???写真からは判別不明。
非常に謎。

それでもって、この曲の英語バージョンがあって、それが「ACIDplanet」なる「世界最大規模のREMIXコンテスト」に参加するらしい。
検索したら、これ↓

http://www.acidplanet.com/


「ACIDplanetの紹介」(実はまだ読んでない)
http://www.hookup.co.jp/acidplanet/planet_ex.html


コンテストに出品(というのだろうか)された曲は誰でも聞いてコメントや評価をつけられるんだけど、サイト登録してログインしないと聴けない曲もある。(せこいぞ)

moveのページもある↓

http://www.acidplanet.com/contests/move/
※ 例の写真がサイトトップに・・・。

オリジナル曲もここで聴けます。
ただ、これだけですでにこの曲は、REMIXせずとも自己完結してしまっているような気がしなくも無い。REMIXに向いてるのって、もっと隙があるというか単純シンプルな構成の曲なんじゃ!?
これを更にナイスにREMIXするのって素人には難しくないか?・・・って、まあそれがお題なんだろうけど。(一応、プロも参加するのかな)
更に、普段に比べ、英語になると、ますますなんと歌っているのかわからない。。。


この「FREAKY PLANET」をREMIXしている人たちも結構いた。
これって、move自らが参加者として、「自分たちがアレンジした誰かのREMIX曲を提供するチャレンジャー」になるんじゃなくて、「moveの曲をいろんな人がアレンジする」んだ。何曲かランダムに聴いて、ようやくこのコンテストシステムを理解した。(と思う)
move自体も、なにかREMIX曲を作って参加したらもっと面白いのにね。

そして、曲を聴いた人たちからいろんなコメントと評価がつけられているのが面白い。
moveの曲のREMIXバージョン、いろんな人たちが作ったものをいくつか聴いてみたけど、個人的にはもっとメリハリのついた、groooovyなアレンジなのがあるといいなあ、なんて思った。FREAKY PLANETに限らず全体的に、なんか終始同じ調子でループする、機械的な曲が多いんだよね。(それとも、もともとの趣旨がそういう方向性なのかどうかは知らない)まあ、機械で作るから機械的なのは当たり前といってしまえばそれまでだけど、そういう問題じゃなく。

ざっと見て、リスナーから結構高い評価が多かったのはこれ。
※画面右上の「Play」のクリックで聴けます。

http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=625206&T=40624
http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=624040&T=628364
http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=629688&T=677726
http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=629146&T=383433(自分的には割りと良いかも)
http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=628095&T=197806(この作者は長年moveのファンだそうで、アレンジもちょっと凝ってる)

まだ他にもありそう。とりあえずこんなところで。

「オリジナルよりいい!!!」と絶賛されたコメントがついているのはこれ。
(きっと好みが分かれるだろうなあ)
http://www.acidplanet.com/artist.asp?PID=628620&T=319346


全部聴いたわけじゃないんだけど、個人的には、ヴォーカルの音(声)をバックの音にあわせてもう少しイコライズしてくれると尚goodだな、と思えるのが多かった。
機械処理したバックの音に比べて、音声だけがちょっと生々しいというか浮いてるというか平板になってしまってるような感じで。とはいえ、こういうのって完全に個人の好みなんだけどね。


・・・86ケータイサイトの話からかなりそれてしまった。

4th Stage の音楽CD2枚目が発売されるらしい。DVDを見てそこに流れるBGMを聴く限りでは、1枚目よりちょっとノリが良さそうな感じ。最後のREMIXボーナストラックがたぶんお勧め。
posted by Silvia at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他のカテゴリ

2005年09月11日

アメリカの走り屋事情

・・・というほど大げさな話ではないんだけど。

ここのところ、マイアミからカリブ海諸国を旅行していた。マイアミ発カリブ海クルージングの豪華客船で、アメリカの友人が結婚式を挙げたので参加してきたわけ。そのついでにジャマイカやらなんやら、近隣諸国へも足を伸ばしてきた。

アメリカ到着予定日にHuricane Katrina がマイアミを直撃したおかげでアトランタに1日足止めを食い、おまけにクルージングの日程もずれたけど、そのほかは特にトラブルも無く楽しい旅だった。(あ、そういえばジャマイカの空港で停電があった。空港で停電なんてありえねぇ〜〜〜、な話だよね。しばらくして電気がつくと、その場にいた人たちからわっと拍手喝采が起きた。しかしその次の瞬間、またブチっと切れてしまった・・・。機内預けの荷物は人力で送り出されるし、なんかコントみたいなできごとだった)

それにしても、椰子の木が根こそぎ倒れていたのには驚き。ハリケーンの猛威を目の当たりにした瞬間だった。。


新郎のShin君は、アメリカ生まれアメリカ育ちの日系2世。見た目はまったく日本人だけど中身はアメリカ人。
で、数年前までなんと左ハンドルのハチロクに乗っていた。さすがにもう壊れてしまって、今は別の車に乗ってるけど。
左ハンドルのハチロクって、ある(あった)んだよね。写真が無いのが残念。

アメリカでは半分くらい、その他の国ではほぼ99%、日本車が走っている。しかももしかして30年くらい前の車?みたいな古い車が、サビだらけになりながらも当たり前のように現役だったりする。割と新し目の車に乗っているのは金持ちだろうか!?

ジャマイカのタクシーの運転手のおっちゃん(推定年齢50歳代)は、日本車は壊れないからいいと褒めていた。(壊れてもパーツはジャマイカで調達できるんだって) 日本の車は特にエンジンが良いそうだ。MARK II に乗りながら、HONDAのVTECは非常に良い、とも言っていた。何気に詳しい。
そして、日本人なんか年に数人しか見たことがないという某小国で、ハチロクを2台も見かけた。びっくり。(一瞬すれ違っただけなので、実はハチゴーだったりするかもしれないけど、それはそれでまたすごい)


さて、Shin君の家族や友達とは今回初めて顔をあわせた。彼がそうだからか、車好きの友達が結構いたな。

ここで、Thomas君というナイスガイに、日本の走りについてちょっと話してみる。アメリカ人に普通に「ドリフト」と言って通じるんだろうか・・・!?オリジナルの言葉の意味は違うしなあ。
tail sliding とかなんとか説明つけないとダメかな、と思ったけど、なんと "Oh, yeah! Drift!" と、あっさり話が通じてしまった。。。
まあ、アメリカにもドリフトの様式美を追及するD1グランプリってあるから、知ってる人は知ってても不思議は無いかもね。
しかし、アメリカ人っていかにもこういうの好きそうだよね。

なんでも、Shin君のドリフトはcrazyで、Thomas君は助手席でしがみつきながらギャーーーー とかワーーーとか絶叫したことがあるらしい。なんか文太と祐一店長、あるいは拓海とイツキの図を思い出してしまった。
でもL.A.あたりの公道でドリフトなんかしようものなら、policeに死ぬほどボコられるという。アメリカの警官は容赦なく本気で殴ってくるから怖いらしい。(これは以前、彼ら以外のほかの友人からも聞いている話なので間違い無い)

更に、アメリカの免許取得基準はいい加減なものなので、別な意味でクレイジーな運転をする輩が多く、いきなり脇から突っ込まれるとかってことも結構あるそうだ。自分が怪我をするってこともあるけど、車を壊されるのが嫌みたい。(そりゃそうだよね) 
そんなわけで、クレイジーなドリフトが好きでも普段は超・模範運転をしている彼らなのであった。もっと免許の基準を厳しくしろとも言っているくらい。


それから、なぜかアメリカ人を始めとして、外国の人はみんな「HONDA」のことを「ハンダ」と発音する。(イギリス人ならちゃんとホンダって言うのかなあ)
「日本では“ホンダ”って言わないと、たいていの人はわからないよ」と、とりあえず言っておいた。この違いがわかってもらえたかどうかは不明。。


それにしても車の話って、友達の友達からタクシーの運転手まで、国境を越えて共通の話題になるんだなあ。なんてことを改めて実感した。


caribbean7.jpg

客船とカリブ海プライベートビーチ、ビーチバーでの夕暮れ
posted by Silvia at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他のカテゴリ

2005年08月25日

今週号の東洋経済

・・・の表紙に着目。
新たなDの意味がここに、って感じ。

やっぱり最近の映画化を意識してるのかなあ?


*********

ここの所めちゃくちゃ忙しかった上、今から2週間ほど留守にしますので、とりいそぎこんなところで。。
ほんとは写真でもアップできればよかったんだけど。

追記 : 写真アップしました(9/10)

東洋経済web.gif
posted by Silvia at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2005年07月16日

WE WILL ROCK YOU

新宿コマ劇場で絶賛上演中のミュージカル、"WE WILL ROCK YOU"を観てきた。
300年ほど先の未来、サイバースペースと現実社会はより融合し、人間はより均質化し、音楽はダウンロードの形で配給されるコンピュータミュージックを聴くことしか許されない。楽器を持つことは禁止されている。
しかしそんな社会にも異端児は存在し、忘れ去られた人類の歴史となってしまった音楽を愛し、その復興を実現するヒーローの登場を待ちわびている・・・てなストーリー。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーが全面的に監修し、脚本がベン・エルトン、他にもマーク・フィッシャー演出などなど、大物クリエイティブチームによる作品。

数世紀先の世界が舞台だけど、「音楽はコンピューターちっくでどれも同じような単なる消耗品で、先のヒット曲まで予定されている」なんて状態は、既に今と同じような。ブライアンやロジャーは、そういうのを苦々しく思っていそう、って感じがそこからして伝わってくる。
ユーロビート系やポップ系なんて、まさにそれじゃないかなあ。
後世まで歌い継がれる曲なんてあるのかな、と常常疑問に思ってる。多分、ヒットして数年後に、「○○年代ヒットソングコレクション」みたいなボックスCDセットが発売になって、「あー、この曲流行ったよねー、なつかしー」と言われるのが関の山なんではないかと。

でもまあ、そこへいくと頭文字DのCDって、割と売れてるんだよね。(多分)
少なくとも、1st Stage の曲だからもう古いとか、「なつかしー」って言われる存在にはなってない。まだ現役でいける。
曲にどれだけソウルが込められてるか、ってのはまた別の話だけど。

"WE WILL ROCK YOU"の感想を読む
posted by Silvia at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ

2005年07月07日

他の作品との意外な共通点 〜巨人の星編

ANIMAXでやっていた聖闘士星矢が、ストーリー的にはまったく中途半端なまま終わってしまった。
その後釜として始まったのが、「巨人の星 〔特別編〕 猛虎 花形満」。花形満の生い立ちから描かれている、花形中心のサイドストーリーらしい。今日で2回目。
巨人の星って、たいてい誰でも知ってるんだけど、自分も含め、実は細かいストーリーとか設定とかってのは知らないことが多いんじゃないかな。

それにしても、こういう、サイドストーリーって結構好きなんだよね。
今、ヤンマガで連載中のイニDの展開も、プロジェクトDの遠征バトルストーリーではなくて、サイドストーリーになってて面白い。
そんなわけで花形満ストーリーも見始めてしまった。

よく、文太の拓海英才教育が、星一徹になぞらえられることがある。まあ文太の場合はあんなにあからさまな直球教育じゃないけど。
でもよく見ると、作品中には何気に共通点がある。

金持ちで、何でも万能なお坊ちゃま好敵手・花形は、そのまんま高橋涼介のポジションだね。
自分のチームに飛雄馬を入れようと、躍起になる。(だんだん、別チームでライバルとして対戦することを望むようになるんだけど)
それに花形率いる“ブラックシャドウズ”(シャドーズ?)って、“レッドサンズ”と同じカテゴリーの名前だし。
ブラックシャドウズは、近隣の野球チームの中で抜群に強いらしい。
"REDSUNS" のネーミングって、実際、 "BLACK SHADOWS" を意識してるような気がするんだよなあ。

また、一徹の働いてる土木現場のすぐ横に、野球フィールド(しかもバックネット付き)を作ってしまったりできるのは、やはり金持ちならではの為せる業か。
ただし、ベースは固定じゃなくて置きベースだった。

それにしても、ノックアウト打法の練習として、テニスコートでテニスのコーチとテニスをしている、というのがなんともいえない。これで、自分の思い通りの場所へボールを打つことを練習するらしい。
しかしテニスと違うのは、花形が持っているのはラケットではなく野球のバットという点。(使っている球も野球の球だったと思うけど、ちょっと失念)
普通なら、「ありえね〜」と思ってしまうところだけど、ここまでくると、ある意味斬新とも思えてしまう。

このノックアウト打法をまともに食らった相手は相当なダメージを受ける。バッターから一番近いピッチャーは、その衝撃が一番大きい。
ということで、花形と対決することになった飛雄馬ピンチ!となるわけだけど、一徹による秘密の特訓のおかげで、みんながあっと驚く方法でその危機を乗り切るのである。(これまた“ありえね〜”な手段)
この辺りも、強敵とぶつかったとき、文太によるハチロクのセッティングやアドバイスのおかげで勝てる拓海と似てる。


しかし、花形ってこんなに嫌なヤツだったっけ?なんか、“気障なヤツ”とは思ってたけど、“嫌なヤツ”とは思ってなかった。
不良番長・赤川(、と飛雄馬が言うのも笑える)に、「飛雄馬の大リーグボール養成ギプスのせいで体が痛くなった」とかウソの芝居をさせたり、“ノックアウト打法”でもって、自分のチームメンバーめがけてノック球を直撃させてみたり。
高校生になった飛雄馬との対決中、「キャッチャーはヘボでも、ピッチャーは天才なんだ」なんてバッターボックスで言って、相手チームのキャッチャーを怒らせてしまったり。
これって普通に嫌われるよなあ。
それに、なんでまた不良ばかりを集めて野球チーム作ってたのか不明。

それから、あきこ姉ちゃんはガソリンスタンドで働いている。花形となぜ知り合いなのか、よくわからないけど。花形が「いつもの」とかいってガソリンをオーダーしてるから、お客と従業員という関係で顔見知りなんだろうか。

あきこの働いてるGSに花形がやってきたとき、後ろから花形の車に追突してくる奴らがいる。
今はヤクザになっているらしい、赤川&かつての不良仲間だ。
最初は彼らを見ても誰だかわからなかった花形だけど、「番長の赤川か!?」なんて言ってようやく気づく。
ここでも“番長”赤川、なんて言うんだなあ、なんてところが笑える。

高校生になった花形は、「僕らの高校野球は、うるさいルールなんかより熱と度胸でやるものじゃないか!」なんてチームメイトに熱く諭したりもしている。アウトかセーフかの判定をめぐって夜になるまで飛雄馬とフィールドで言い合いをしたりもしている。
高校生になってずいぶん変わったなあ、花形。

・・・これではなんだか巨人の星・突っ込みブログになりつつある。。。

そして、いつも花形が乗っているオープンカーの名前が、「ミツル花形 2000」だというのを初めて知った。
オーダーメイド車なのか???その割には、番組内で“新車”とかいって普通のCMっぽく花形が出て宣伝してる。
それにしても花形って、何歳から車を運転してるんだ・・・??

これからも目が離せない番組。
posted by Silvia at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他のカテゴリ

2005年07月06日

今期のウイリアムスと池谷先輩

去年、阪神タイガースのウイリアムス投手と池谷先輩が微妙に似ていると思うと書いた。
輪郭や、なんとなく無精ひげっぽい(“無精ひげそのもの”ではなかったけど)顔の下半分のフォルムとか、あまり強くない目力加減とか、そんなところが似てるような気がしたんだよね。

ところが、今年のウイリアムスは髭がさっぱりしすぎ、というか典型的な欧米人の刈り込み型って感じに作りこみすぎて、池谷先輩と全然似てない。。でも相変わらず目の感じは似てると思う。
まあ池谷先輩も4th Stageでは無精ひげも剃って(?)さっぱりしてるけど。
そしてウイリアムスも開幕当初に比べたら、ここのところは若干ラフな感じになってきたような気もするので、お互いちょっと歩み寄ってるような。


ウイリアムスは去年はもう少し雰囲気違ったと思ったんだけどなあ、と思いつつ、ある選手名鑑を見てみると、去年も今年も同じ写真が使われていた・・・。毎年撮り直すんじゃないのか。これでは去年との違いがわからないぞ。
更に、池谷先輩には似ているとも似ていないともいえない、非常に微妙な写真映りとなっている。。
posted by Silvia at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のカテゴリ